「標高、アンデス」に関連する現地ガイド記事

「標高、アンデス」に関連する現地ガイド記事

標高、アンデスに関する現地ガイド記事を集めました。標高、アンデスの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アタカマ砂漠から出発するウユニ塩湖へのツアー

[2017/01/16] 鰐部マリエ

みなさんチリ北部にある世界一乾燥している「アタカマ砂漠」と、ボリビアにある真っ白い天空の大地「ウユニ塩湖」はご存知ですか?アタカマ砂漠は平均標高2,000mで、自然環境の過酷さからかつては「死への道」と恐れられた砂漠でもありました。現在はツーリスティックなリゾート地として知られ5ツ星ホテルなどもあり人気の観光地として注目を浴びています。またボリビアの「ウユニ塩湖」は標高3,700mで、かつて大昔にアンデス山脈が隆起した際大量の海水がそのまま残ったことから一面真っ白い塩の大地が現れました。雨季には… 続きを読む



魅力いっぱい、アンデスの街アヤクチョ

[2016/09/14] 原田慶子

日本のガイドブックにはまだ紹介されていない、アンデス南部の都市「AYACUCHO(アヤクチョ)」。インカ皇帝ヴィラコチャがこの地を訪れた際、自分の肩に乗せた鷹に「GUAMAN KA(鷹よ、食え)」と語りかけ自ら餌をやったという言い伝えがあり、古くからこの地は「HUAMANGA(ワマンガ)」と呼ばれてきた。1540年4月25日、インカを滅ぼしたピサロによって「サン・ファン・デ・フロンテラ・デ・ワマンガ」と命名されたこの街は、1825年に「アヤクチョ」と改名されたが、地元の人は今も親しみを込めて旧称… 続きを読む


世界遺産 チャビン・デ・ワンタル遺跡

[2016/07/09] 原田慶子

アンデス文明初期にあたる形成期には、2012年4月18日付けのガイド記事で紹介した「クントゥル・ワシ遺跡」を始め、さまざまな司祭用の神殿が築造された。アンカシュ州ワラスにあるアンデスの街「CHAVIN DE HUANTAR(チャビン・デ・ワンタル遺跡/以下:チャビン遺跡)」もその一つだ。遺跡からはチャビン文化のご神体と考えられている「LANZON(ランソン)」や「OBELISCO TELLO(テーヨのオベリスク)」、「CABEZA CLAVA(カベッサ・クラバ)」と呼ばれる石の杭など、見事な石彫… 続きを読む



クスコのオススメレストラン「プカラ」

[2016/04/16] 原田慶子

近年グルメ都市として急成長している世界遺産の街クスコ。世界中の観光客が集まるこのインカの都には、標高3400mのアンデスとは思えないほど様々なジャンルのレストランが軒を並べ、グルメな旅行者たちの舌を唸らせている。昨今の美食ブームに乗り進出した店がひしめくこの街に、古くからペルー伝統の味を伝え続けてきた日本人シェフがいる。彼の名は鈴木健夫、開店以来28年になる「RESTAURANTE CAFE BAR PUCARA(レストラン・カフェ・バー・プカラ)」のオーナーだ。フュージョン流行りのペルーで、昔… 続きを読む



リマ発日帰りツアー 太陽がいっぱいのルナワナへ!前編

[2014/09/15] 原田慶子

ネブリーナ(海霧)の影響から、曇天の日が続く冬のリマ。せっかくショッピングやペルーグルメを堪能しているのに、天候のせいかどうも盛り上がりに欠ける…ということもあるだろう。そこでお勧めしたいのが、冬でも眩しい陽射しが降り注ぐリマ郊外への日帰りツアー。2009年8月24日にご紹介したアンデスの町「カンタ」など、とっておきの場所はいくつかあるが、アクティブな1日を過ごしたい向きには、なんといっても「LUNAHUANA(ルナワナ)」がいい。標高480m、ほぼ年中好天に恵まれるルナワナは、川遊び、特にラフ… 続きを読む



 

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