「歴史」に関連する現地ガイド記事

「歴史」に関連する現地ガイド記事

歴史に関する現地ガイド記事を集めました。歴史の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ラジャスタン州の王族・マハラジャの宮殿であるシティパレスへようこそ!

[2017/09/16] 溝内みな

チャンドラマハルとピタムニワスチョウクは、今でも王族の子孫が住んでいる宮殿です。また、ここにある孔雀の門は、とても美しいので是非ご覧下さいね。その他、敷地内にはレストランもあり、軽食、コーヒーやケーキなども召し上がれます。敷地内全体が、ゴージャスな気分を味わえる雰囲気に溢れていますので、是非お時間をしっかり取って訪れるのをオススメします。また、入場の際、別料金ですが、オーディオガイドと呼ばれる音声ガイドの日本語版を借りると、歴史や背景などの理解の手助けになるので良いと思いますよ。あなたもシティパ… 続きを読む



140周年にあのシグネチャースイートを全面改装 美しきラウンジでティータイムを

[2017/09/15] 岩佐 史絵

チャオプラヤ―河に臨むマンダリンオリエンタル・バンコクは言うまでもなくバンコクを代表するホテルのひとつ。長い歴史を持ち、行き交う船、そして時代の移り変わりを見守ってきました。数多くの著名人を迎え入れてきたことでも知られ、そのスタート地点となったヒストリカル・オフィスヴィラは現在スイートルームとサロンとして使用されています。オーサーズ・ウィングと呼ばれるこのヴィラは2016年11月にホテルが140周年を迎えたそのとき、全面リノベーションされたことで大きな話題となりました。 続きを読む



本場のトルココーヒーをウィーンで楽しもう

[2017/09/13] オキシマ・ヒロミ

ところでウィーンとトルコと言えば、かつては犬猿の仲。1529年と1683年の2度にわたってウィーンはオスマントルコの大群に包囲され、危うく攻め落とされる運命にあった。トルコでは16世紀半ばにカフヴェハーネと呼ばれるコーヒーハウスが登場しており、ヨーロッパ諸国より100年も早くコーヒーを飲んでいた国である。コーヒーは二回目のオスマントルコ・ウィーン包囲のときに伝えられたと言われている。実際にはそれより少し前に伝わっていたようだが、とにかくウィーンにとっては憎き相手のトルコだったはず。しかしそんな歴… 続きを読む



まるでそこだけ時間が止まったようなノスタルジックな市場を探検

[2017/09/13] 根本聡子

バンコク市内からバスで約1時間ほどの場所に「100年市場」と呼ばれるクローンスアンマーケットがあります。その名の通り、100年以上も前からそこに存在する歴史ある市場で、その様子はまるで時間が止まってしまったかのよう。市場全体がアンティークな雰囲気に包まれた、まるで映画のロケ地のようなその市場は観光客にとっては恰好のフォトスポットとなっています。とはいえ、今もなお地元の生活には欠かすことのできないこの場所は活気にあふれ、売り子のおじちゃん、おばちゃんたちの元気な声が温かく迎えてくれます。100年前… 続きを読む



アルザス地方のカフェ老舗クリスティアン

[2017/09/12]

フランスでもアルザス地方というと、ドイツ的な印象を受ける方が多いのではないでしょうか。確かにアルザス地方は歴史的に見ると、常にドイツと領有権を争って戦争をしていました。この辺りはドイツだったりフランスだったり、と常に揺れ動いていましたが、第二次世界大戦後はフランスとなり、それ以来変わっていません。アルザス地方の中心都市はストラスブールです。町の東端にライン川が流れており、川の向こうはもうドイツ。本当にドイツはすぐそこにあります。そんなわけで街並みもドイツ的な所が見受けられますがカフェに関しては、… 続きを読む



 

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