「歴史」に関連する現地ガイド記事

「歴史」に関連する現地ガイド記事

歴史に関する現地ガイド記事を集めました。歴史の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ロンドンの新路線を先取り!エリザベス線の駅のガーデンで寛いでみよう

[2017/12/11] ディキンソン恵子

エリザベス線が地下を走る予定のクロスレイル・プレイスは、全長310mに及ぶ木造格子の屋根が印象的です。最上階にはすでに数々の賞を受賞しているルーフトップ・ガーデンが造られ、無料で公開されています。クロスレイル・プレイスはちょうど子午線に位置するそうで、その前後でガーデンの植物も植え分けているのだとか。そしてドックランドの歴史を踏まえて、200年前に貿易交流のあった中国やアメリカの竹、シダ類などの植物類を選択しているそうです。高層ビル群に囲まれた素敵なルーフトップ・ガーデンは、一見の価値あり! 続きを読む



国会議事堂前の広場に立つハンガリーの英雄たち

[2017/12/09] Hiromi

19世紀になると、くさり橋を架けたセーチェニィ伯爵のように、ハプスブルクと共存していくことを説く貴族も現れる。しかし真正面から対立する者が多く、1848年にはコシュート・ラヨシュが中心となってオーストリアからの独立を掲げて革命が起こった。国会議事堂前広場の端には19世紀半ばにハンガリーのために力を尽くした貴族や政治家たちが等身大以上の大きな石像となって並んでいる。エステルハーズィ侯爵、セーチェニィ伯爵、政治家のバチャニィ・ラヨシュ、デアーク・フェレンツ、コシュート・ラヨシュたちである。皆、うつむ… 続きを読む



『若きヴェルテルの悩み』の町ヴェッツラーがゲーテ街道になった

[2017/12/08] 沖島博美

こんな可愛らしい町がまだあったのか、と行って驚く。ライン川の支流であるラーン川の高台に開けた町で、ラーン川に架かる古い石橋が印象的だ。歴史はかなり古く、ヴェッツラーが古文書に記されたのは8世紀のこと。町は12世紀に帝国都市となった。13世紀から帝国崩壊までドイツ騎士団がここに館を構えていた。町が大きく発展したのは17世紀末からで、神聖ローマ帝国の最高裁判所にあたる帝国最高法院がヴェッツラーに置かれてからだった。この法院にゲーテは司法見習い生として在籍した。そのことが後にゲーテを文壇にデビューさせ… 続きを読む



スイスからの週末ドライブ

[2017/11/28] ロッテンマイヤー

Bodensee(ボーデン湖)を有するコンスタンツは、古い歴史を持つ大学の町でもあります。そしてこのボーデン湖はやがてヨーロッパ第二の長い川、ライン川へとつながります(ちなみに最長はドナウ川で全長2850km)。コンスタンツ湖畔からも近辺だけでなくスイスへの船も運航しており、ボーデン湖を水上から楽しむこともできます。港の桟橋突端にはコンスタンツのシンボルでもある高さ9m、重さ18トンの「インペリアル像」がゆっくりと回転しています。 続きを読む



メキシコ、コバ遺跡!ピラミッドの頂上から壮大に広がるマヤのジャングルを見る

[2017/11/27] Yu Larraz

カンクンからはカンクンバスターミナル発のADOバス約3時間ほどで行くことができます。またレンタカーを使うという手もありますが、その場合トゥルムからコバまでのハイウェイにユカタン地方でしか手に入らないお土産を売っている店がいくつもありますので、立ち寄ってみても良いかもしれません。カンクンやプラヤ・デル・カルメンのお土産屋よりも安いですので、立ち寄る価値ありですよ。カンクンからは少し時間がかかるものの、ピラミッドの上から一面に広がるジャングルの光景は一生の宝になると思います。是非、マヤの歴史を感じに… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 歴史」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。