「死者の日」に関連する現地ガイド記事

「死者の日」に関連する現地ガイド記事

死者の日に関する現地ガイド記事を集めました。死者の日の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界無形文化遺産「死者の日」からメキシコが見える!メキシコの伝統文化が見えてくる!

[2009/10/14] しなのゆめみ

死者の日(11月1日2日)が近づくと、メキシコ中に骸骨が溢れる。いたる所に死者の日の飾りつけや祭壇が現れ、そこには必ず骸骨が飾られ、パン屋には骸骨パンが売られ、お菓子屋、市場でも骸骨菓子が目玉商品になり、メキシコシティのレフォルマ大通りも死者の日の花マリーゴルドの黄色い花に植え替えられ、市場やスーパーでも死者の日のためのお菓子のお料理用に大かぼちゃが山積み。町中が死者の日一色。あらゆるところに現われる骸骨は、もちろん死のシンボルであるが、メキシコ人は、骸骨を嫌わない。死を忌み嫌うのではなく、身近… 続きを読む



タラスコ王国のあった地、パツクアロ湖周辺で異文化に触れよう!

[2009/01/15] しなのゆめみ

ハニツオ島の死者の日(11月1、2日)の祭りは、あまりにも有名! 先住民の村の女性達が、一晩中死者の日の花で飾ったお墓で蝋燭を点してじっと祈る姿は、なんとも形容しがたい。普段の日でもハニツオ島まで足を伸ばす価値あり。島の頂上まで登ると、そこには大きなモレロス(独立の英雄)像が立っており、そこにある壁画からモレロスの英雄史を知ることができる。モレロス像の中には螺旋階段があり、モレロス像の手の高さまで上れる。ちょっとドキドキだけど、小さな覗き空間から、パツクアロ湖の風景が望められる。パツクアロ湖では… 続きを読む



メキシコのクリスマスは楽しみがいっぱい!街歩きも面白い

[2008/10/27] しなのゆめみ

カトリックを含めて、メキシコのほとんどの人がキリスト教。そのメキシコ人にとってクリスマスは、もっとも楽しく祝うお祭り日。もう、11月初めの死者の日も過ぎ、メキシコ原産のポインセチアが赤く色づき始めると、クリスマス色。12月になったら、全てがクリスマスの祭り気分、商売人や教会だけでなく、全ての場所、全ての家庭でクリスマスの飾りが取り付けられる。その意気込みがすごい!  町のソカロやメインストリートだけでなく、家庭でも屋根から玄関から家の中まで、イルミネーションやらクリスマスツリーやらキリスト誕生人… 続きを読む



森の静けさに包まれて、死者の霊は安らかに眠る「スコーグスシュルコゴーデン」

[2007/11/14] 田中ティナ

そして、キリスト教では、11月1日が諸聖人の日、2日が死者の日で、スウェーデンでもハロウィーンのパーティが若い世代では盛んになってきたようだが、11月最初の土曜日は、“Alla helgonas dag(万聖節)”として昔から知られている。日本のお盆のように、先祖の霊を慰める日で、墓石のカンテラにろうそくをともし花やリースを飾って、死者を思うひと時を持つ。この時期、暗いからこそいっそう暖かな光が、しみじみと心にしみるのですね。 続きを読む



お盆もまるでフェスティバル!メキシコ「死者の日」 (11月1日、2日)

[2007/09/11] 小目奈々緒

「死者の日」は、日本で言うところの“お盆”にあたるもの。11月1日は『子供の死者』の日で、2日は『大人の死者』の日。本来は祭壇が設けられ、飾り付けがされ……という具合らしいんですが、そんな風習を守り続けている人が多いのは地方都市。都会では、そういう昔ながらの風習を行う人が少なくなってきています。メキシコも日本も同じですね。しかし、都会には都会ならではの楽しみ方があるのも事実。ここではどういう催しが行われるかを今回はご紹介します。 続きを読む



 

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