「民族衣装」に関連する現地ガイド記事

「民族衣装」に関連する現地ガイド記事

民族衣装に関する現地ガイド記事を集めました。民族衣装の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ペルーの無形文化遺産 クスコのコルプス・クリスティ

[2018/04/24] 原田慶子

イースターから数えて60日目の木曜日に行われる「CORPUS CHRISTI(コルプス・クリスティ/聖体祭)」。キリストの聖体(キリストの肉体とされる特別なパン)を崇めるカトリックの式典だが、信者でない人にもぜひご覧いただきたいのが、世界遺産の街クスコで行われるコルプス・クリスティだ。白銀の聖体顕示台や御輿、豪華絢爛な15体の聖人・聖女像、その御輿を担ぐ男たちが纏うアンデスならではの民族衣装など見どころが多く、宗教の枠を超えた一大イベントとなっている。この時にしか食べられない特別料理もあり、その… 続きを読む



オクトーバーフェストじゃないけど、これも良し!

[2018/03/25] 吉村 美佳

ドゥルトでは、入場料はありません。ですから、時間があまりない人にもオススメ。お散歩として通り過ぎるだけでも雰囲気は多少は味わえます。小さな子供でも楽しめる乗り物もいくつかあります。またこの時期には、民族衣装を着た人がたくさん街中も歩いています。だから、普通に街を観光するにしても、民族衣装に出会えるという特典があります。水曜日は子供のための割引デーであるように、日替わりでお得な割引やイベントがあったりもします。2週間と2日に渡って行われるイベント、初日の金曜日と最終日の夜には、夜10時に、ドナウに… 続きを読む



ゼンフ(辛子)とクラバート伝説の町、バウツェン

[2018/02/14] 沖島博美

ところでドイツ語やフランス語でネクタイのことをクラヴァッテという。クロアチアの傭兵たちは首に赤い布を巻いており、その布は彼らを意味するクロアーテンKroatenと呼ばれてクラヴァッテKrawatteに変化した。これはソルブ語でクラバート。伝説の主人公の名前である。一方フランスでは、1663年にルイ14世が建設中のヴェルサイユ宮殿前でパレードを行った際、クロアチアの騎兵たちが首に長い布を巻き付け、その先端を胸まで垂らしていた。これを気に入ったルイ14世がユニフォームに取り入れ、クロアチア人を意味す… 続きを読む



少数民族ソルブ人の文化を守り続けるバウツェン

[2017/11/19] 沖島博美

バウツェンならではの見所はソルブ博物館。この地方には古くからスラブ系の民族ソルブ人が住んでおり、700年頃には彼らの集落が出来上がっていた。ドイツ人が入植してきたのは12世紀頃、と彼らよりずっと後のこと。北部のコトブスやシュプレーヴァルトの方にもソルブ人が多く住んでいたが、現在はバウツェンがソルブ人社会の中心になっている。外見はドイツ人と変わらないので誰も気付かない。中世では人口の3分の1がソルブ人だったが、今ではわずか3%に減ってしまった。それでもバウツェンにはソルブ人の小学校やギムナジウムが… 続きを読む



ベトナムの伝統はもはや芸術。ホーチミンのナイトスポット「シーホアンショー」

[2017/08/05] 古川 悠紀

シーホアンショーは全11のプログラムで構成されています。民族衣装を纏ったモデルが歩くファッションショーもあれば、中央のランウェイで繰り広げられる、ちょっとしたドラマ仕立てになっている演目もあります。また、劇中はアオザイだけではなく、さまざまな民族衣装を鑑賞することができます。その時代や地域によって、まったく異なる衣装は多民族国家であるベトナムの大きな魅力であり特徴と言えるでしょう。ベトナムには53の少数民族が全国に分布しており、その多くは山岳地帯にひっそりと暮らしています。その内の華モン族は華や… 続きを読む



 

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