「民族衣装」に関連する現地ガイド記事

「民族衣装」に関連する現地ガイド記事

民族衣装に関する現地ガイド記事を集めました。民族衣装の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

バカンスシューズにお勧め!CASTANER(カスタニエール)のエスパドリーユ

[2016/08/25] 鈴木美佐子

夏リゾートシューズとして人気なエスパドリーユ。ソールをエスパルトと呼ばれる草で編み、キャンパス地が特徴のサンダルです。通気性もよく、履き心地も快適!フランスバスク地方やスペイン、ピレネー山脈で誕生したといわれ、カタルーニア地方では18世紀ごろには民族衣装として一般的に広まっていたということです。このエスパドリーユを専門とするスペインのブランドCASTANER(カスタニエール)は世界的に人気のブランドです。 続きを読む



世界にひとつ!自分にぴったりの服を格安オーダーメイドで作ってみよう

[2016/07/24] 小田川愛

お店は色々な商品を取り扱っています。スーツ、ドレス、シャツ、コート、ワンピース、子供服などなど、要するになんでもあると言った方が早いかもしれません。勿論チャイナドレスや男性用の民族衣装も作ってくれますし、ウエディングドレスもオーダーできます。各店舗には見本が飾ってあるので、それを見て選ぶことをオススメします。個性的な洋服を作るところもありますし、布の種類もそれぞれ違います。また職人さんが得意とする服の種類もあるので、じっくり探しましょう。私は気に入った布がスーツ屋さんにあったので、そこでシャツワ… 続きを読む



インドに住むモンゴロイド、ナガ族の住むコヒマへ行ってみよう

[2016/03/05] 伊藤あつし

ナガランドに住む人々をナガ族と総称しますが16部族に区別される民族はそれぞれ異なる言語や風習を持っています。コヒマ北部にある州立博物館ではナガ族の人々の民族衣装や伝統住宅、生活の様子が分かりやすく展示されています。伝統や風習はどの村にも一つはあるモロンという男性達の寄合所で伝えられてきたのだそう。特に興味深いのはナガ族には首狩りの習慣があったこと。宣教師たちによるキリスト教の布教によって首狩りは廃止されましたが、それでも奥地の部族たちは1980年代頃までは首狩りを行っていたそうです。 続きを読む


シシィがゲデレー城で使っていた家具の展示があるウィーンの博物館

[2015/09/24] Hiromi

ウィーンの王宮にはダイアモンドの髪飾りを散らした白い夜会服姿のエリーザベトの肖像画が飾られている。最も有名な肖像画で、ウィーンでは絵ハガキとなって土産物屋の店先でよく目にする。彼女の肖像画はどれも美しいが、夜会服姿と並んで有名なのが、ハンガリー王妃戴冠式の衣装をまとった上半身の肖像画だ。1867年にオーストリア=ハンガリー二重帝国が発足し、オーストリア皇帝夫妻はハンガリーの王ならびに王妃として王宮の丘のマーチャーシュ教会で戴冠式を挙げた。エリーザベトはこのときハンガリーの民族衣装をデザインしたド… 続きを読む


喧騒のインドで異文化体験

[2015/08/21] りんみゆき

インドの伝統的なホスピタリティを提供しているタージホテルズ・リゾーツ&パレスはアジア最大級の高級ホテルグループ。ホテルの敷地内に入る前に車がチェックされ、ホテルのドアには民族衣装を着たベルボーイがフレンドリーに出迎えてくれます。荷物をX線検査装置の通し、ホテル内に一歩足を踏み入れると、まるで王宮のよう。高い天井からぶらさがっている豪華なシャンデリア、質のよさそうなカーペット。エレガントな民族衣装を着たスタッフがタオルでお出迎え。ロビーに飾られているアンティークな置物や美しいインド絵画に囲まれると… 続きを読む



 

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