「民族衣装」に関連する現地ガイド記事

「民族衣装」に関連する現地ガイド記事

民族衣装に関する現地ガイド記事を集めました。民族衣装の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

少数民族ソルブ人の文化を守り続けるバウツェン

[2017/11/19] 沖島博美

バウツェンならではの見所はソルブ博物館。この地方には古くからスラブ系の民族ソルブ人が住んでおり、700年頃には彼らの集落が出来上がっていた。ドイツ人が入植してきたのは12世紀頃、と彼らよりずっと後のこと。北部のコトブスやシュプレーヴァルトの方にもソルブ人が多く住んでいたが、現在はバウツェンがソルブ人社会の中心になっている。外見はドイツ人と変わらないので誰も気付かない。中世では人口の3分の1がソルブ人だったが、今ではわずか3%に減ってしまった。それでもバウツェンにはソルブ人の小学校やギムナジウムが… 続きを読む



ベトナムの伝統はもはや芸術。ホーチミンのナイトスポット「シーホアンショー」

[2017/08/05] 古川 悠紀

シーホアンショーは全11のプログラムで構成されています。民族衣装を纏ったモデルが歩くファッションショーもあれば、中央のランウェイで繰り広げられる、ちょっとしたドラマ仕立てになっている演目もあります。また、劇中はアオザイだけではなく、さまざまな民族衣装を鑑賞することができます。その時代や地域によって、まったく異なる衣装は多民族国家であるベトナムの大きな魅力であり特徴と言えるでしょう。ベトナムには53の少数民族が全国に分布しており、その多くは山岳地帯にひっそりと暮らしています。その内の華モン族は華や… 続きを読む



メキシコの刺繍小物と織物が豊富に揃っているお店

[2017/04/10] 宮谷千英

チアパス州では女性や男性の民族衣装にも色鮮やかな刺繍を施してある。多いのは花だけのシンプルなもの。ウィピルという民族衣装の一種で、長方形の織物を2~3繋ぎ合わせて作った貫頭衣(布の中央に穴をあけその穴に頭を通すタイプの衣服)にも刺繍は欠かせない。クッションカバーやタペストリー、テーブルランナーやバッグなどの小物まで、チアパス州の刺繍雑貨や織物がエンセナーダ市内で一番揃っているのは、Adobeショッピングコート中のお店。他では見つからなかったものもこちらでは見つかるかも。 続きを読む



バカンスシューズにお勧め!CASTANER(カスタニエール)のエスパドリーユ

[2016/08/25] 鈴木美佐子

夏リゾートシューズとして人気なエスパドリーユ。ソールをエスパルトと呼ばれる草で編み、キャンパス地が特徴のサンダルです。通気性もよく、履き心地も快適!フランスバスク地方やスペイン、ピレネー山脈で誕生したといわれ、カタルーニア地方では18世紀ごろには民族衣装として一般的に広まっていたということです。このエスパドリーユを専門とするスペインのブランドCASTANER(カスタニエール)は世界的に人気のブランドです。 続きを読む



世界にひとつ!自分にぴったりの服を格安オーダーメイドで作ってみよう

[2016/07/24] 小田川愛

お店は色々な商品を取り扱っています。スーツ、ドレス、シャツ、コート、ワンピース、子供服などなど、要するになんでもあると言った方が早いかもしれません。勿論チャイナドレスや男性用の民族衣装も作ってくれますし、ウエディングドレスもオーダーできます。各店舗には見本が飾ってあるので、それを見て選ぶことをオススメします。個性的な洋服を作るところもありますし、布の種類もそれぞれ違います。また職人さんが得意とする服の種類もあるので、じっくり探しましょう。私は気に入った布がスーツ屋さんにあったので、そこでシャツワ… 続きを読む



 

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