「民芸、衣装」に関連する現地ガイド記事

「民芸、衣装」に関連する現地ガイド記事

民芸、衣装に関する現地ガイド記事を集めました。民芸、衣装の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ミャンマーの民族の生活を身近に感じる村

[2014/09/29] 田島みえ

ミャンマーは多民族国家です。国内には130を超える民族があるとされていますが、大きくビルマ、シャン、カレン、モン、チン、カチン、ラカイン、カヤーなどの民族に分けられます。各民族に継承されてきている衣服や生活習慣、住居や伝統工芸もそれぞれ。それらが一同に集まり、とてもわかりやすく紹介されている場所が「ミャンマー民俗村」です。ヤンゴン中心地(ダウンタウン地区)から車で約30分、半日〜1日観光にぴったり、大人もかなり楽しめるミニチュアミャンマーを紹介します。 続きを読む



世界遺産とカーニバルの両方を楽しめる町に、是非この時期に行こう!

[2010/01/21] しなのゆめみ

メキシコシティから一日で行ける世界遺産「ポポカテペトル山麓にある16世紀初頭の14の修道院跡」のある田舎町モレロス州のテポソトゥラン(Tepoztlan)や、プエブラ州のウエホツィンゴ(Huejotzingo)のカーニバルは、他の地区のカーニバルと一味違う独特の衣装で踊る祭りで、それは、昔の先住民の伝統や歴史の意味が込められたものである。田舎の村のカーニバルも世界遺産の修道院跡も見れて両得で楽しんでこよう。 続きを読む



魅惑の街サン・クリストバル・デ・ラス・カサスは先住民文化とコロニアル文化の融合の街

[2009/11/16] しなのゆめみ

先住民の多いチャパス州そして、植民地時代からのチャパスの州都であった街サン・クリストバル・デ・カサスは、メキシコ観光局の指定する魅惑の街であるが、そこはまさに先住民文化とコロニアル文化のミックスされた不思議な世界を醸し出す街、地方色豊かな、旅人が癒される街である。そしてまた、ここからチャパスの水と緑の豊かな自然へのアクセス、先住民文化を知る旅、民芸品の宝庫を楽しむ旅、そして、チャパスのマヤ文明の遺跡への出発点となる町でもあり、多くの旅人が、この街に数日を過ごし、また旅立ってゆく街でもある。 続きを読む



年に一度のインターナショナルなバザーで世界一周旅行気分を味わってみない?

[2009/10/16] バレンタ愛

ウィーンと聞くと宮殿などの世界遺産や古い街並み、音楽などを思い浮かべる方も多いかも知れませんが、ウィーンは国連本部のある国際都市でもあるのです。年に1日だけUnited Nations Women's Guild Viennaという団体が主催するバザーがあるのですが、これは国際都市ウィーンを身近に感じられるイベントの1つです。この団体は主に世界中の恵まれない子供達の為に活動しているのですが、このバザーもその運動の一環で売り上げは寄付される事となっています。41回目となる今年は11月28日開催です… 続きを読む



民芸品の宝庫のメキシコの民芸を知るには、まずこの博物館へ行ってみよう!

[2009/09/09] しなのゆめみ

メキシコは、先住民などの伝統的民芸品の宝庫である。素晴らしいものは、何ヶ月もかけた細かい作業の手作りの同じものは二つとないような作品の民芸品なのである。その民芸の国宝級の作品が展示されている博物館、そこで民芸品に興味のある人はメキシコの民芸に対する目を肥やし、また、色んなメキシコの民芸についての知識を増やそう!各地方のそれぞれの先住民部族がそれぞれその村の工芸としてその村独特の民芸品を作っている。いかに多種な民芸がある事か。また、商品の機械生産の多量生産のこの時代、気の遠くなるような時間と労力を… 続きを読む



 

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