「油絵」に関連する現地ガイド記事

「油絵」に関連する現地ガイド記事

油絵に関する現地ガイド記事を集めました。油絵の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ルターを育てたアイゼナハのルターハウス

[2016/05/31] 沖島博美

入口はモダンな建物の方にある。木組みの館とつながっており同時に見学できる。ルターが暮らしていた当時のままか、と思われるように古い館で黒光りした木製階段やゆがんだ梁などに驚く。「ルターの部屋」は小さく、古い机が置かれていた。ルターが住んでいたのはこの部屋、という根拠はないらしいが、館の間取りから最も有力であるとのこと。新館の方にはルターの生涯と彼の偉業を紹介する展示がある。館の主コンラート・コッタの妻ウースラはルターを息子のように大事に思っていた。そして、帰りが遅いルターを叱るなど厳しく育てた。コ… 続きを読む



100年前の姿に再生!リニューアル後の華麗な市立劇場

[2011/10/20] 東リカ

場内もこのリニューアルで座席数を減らして空間を広げたり、席の装丁を皮から当初の「苺色の」ビロードに変更したりして、より快適になりました。天井には180個のシャンデリアのライトを囲んで、エリゼウ・ヴィスコンティによるピンクとブルーで昼夜を表した「24時間のダンス」の絵が飾られています。また同アーティストの世界でも稀な巨大な油絵は、重要な公演の初日にのみステージに下ろされるそうです。なお座席ですが、音にこだわるなら上段の席を、視覚が大切なら中段の席がベストだとか。 続きを読む



BC州出身の女流画家エミリー・カーのアートを堪能する

[2010/05/12] 西澤律子

エミリー・カー(1871〜1945)は、BC州の州都ビクトリア出身の女流画家。油絵や炭を使った彼女の作品を見ていると、先住民のインスピレーションが何かしら伝わってくるような気がします。というのも、1989年、エミリー・カーが通っていたミッションスクールは、バンクーバー島のユークレットという街に暮らすヌートカ族のコミュニティーのそばにあったため、そこを訪れた彼女は、その頃すでに失われつつあった先住民の文化、ウエストコースの豊かな自然、トーテムポールの並ぶ村の様子を描きはじめるのです。 続きを読む



ゴッホやゴーギャンの絵が見られる!ムハンマド・マハムード・カリール夫妻美術館

[2009/05/25] すまーふはなこ

この美術館には、大変価値のある、油絵、水彩画、パステル画の208の絵画作品と、40体の彫刻、その他多数の陶磁器や細々とした美術品が展示されています。これらは、エジプトの農務省の大臣にもなった資産家である、ムハンマド・マハムード・カリールが、彼のフランス人の妻とともに収集したコレクションです。解説はなく、作者と題名などが、小さく表示されているにすぎませんが、よく見ると、なんと!ゴッホ、ゴーギャン、ドラクロア、モネ、ルノアール、ミレー、ユトリロ、アングル、ピサロ、シスレー、コロー、ロダンなどの名前が… 続きを読む



海を臨みながらリゾート地のサマーフェスティバルを楽しもう

[2008/04/14] 大山真理

ブースは、水彩画や油絵、彫刻、陶芸品、写真、アクセサリー、庭園アート、宝石、珍しい衣類などがメイン。オーシャンビューのワインガーデンやビアガーデンが併設されたメインステージでは、連日、レゲエやローリングストーンのカバー、ビートルズのカバーなどが演奏され、アートと共に楽しめる設定。コミュニティ・ステージでは、高校生のバンド演奏や、空手、柔術などマーシャルアートショーが。英語で歌えるあなたは、カラオケ・ステージでカラオケにチャレンジしてみて。 続きを読む



 

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