「涙」に関連する現地ガイド記事

「涙」に関連する現地ガイド記事

涙に関する現地ガイド記事を集めました。涙の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

奇跡のキリスト「エル・セニョール・デ・ロス・ミラグロス」

[2016/08/04] 原田慶子

まばゆいばかりに飾られたその神輿は、重さ約2トン。屈強な男性信者たちがその重さに耐えつつ粛々と街を練り歩くその姿に、人々はキリストの苦悩を重ね合わせ、涙する。エル・セニョール・デ・ロス・ミラグロスを象徴する、青みがかった紫色の衣装に身を包んだ信者たちが、リマのセントロ(旧市街)を埋め尽くす。その光景から、リマの10月は別名「EL MES MORADO(紫の月)」と呼ばれている。プロセシオンの開始時間やルートはリマ大司教区のサイトや当地の新聞で事前に広報される。セントロエリアは交通規制が行われるの… 続きを読む



夜空を埋め尽くす無数のランタン。幻想的なチェンマイのお祭り、コムローイ。

[2015/01/26] 根本聡子

空がコムローイでいっぱいに埋め尽くされた頃,お祭りはクライマックスを迎えます。コムローイと競演するように花火が打ち上げられ、会場の盛り上がりもクライマックス。あちこちで歓声と感動のため息がもれていました。どこまでも高く、ゆらりゆらりと空へと登って行くコムローイ。「タイの人が思う天国はこんな感じだよ」と現地の方が話していましたが、思わず納得。ただただ美しいその光景に意味もなく涙が出そうになるのでした。 続きを読む



春先の旅行 蚤の市で 夢の宝物探しに挑戦しませんか?

[2013/04/09] 風香

今から春先の旅行の計画を立てる方も多いでしょう。ヨーロッパの蚤の市は、毎年春と秋が主流で、毎週末のようにどこかの町で開催されます。以前は、ガラクタにしか見えなかった品々が、今では宝物の山に見えてしまう私は、毎週末娘をたたき起こし、電車に乗ってスイスまでも出かけてしまう蚤の市中毒人間。一度はまったらやめられません。何故なら、ガラクタの中に意外な宝物がたくさん埋まっているから。いわゆる宝探しの感覚が味わえるのです。今までに私が発掘したものは、最高が400倍以上の値打ちのあるもの。 続きを読む



ブルターニュの小島でしっとりした秋

[2011/11/03] 夏樹

ブルトン人の伝説では、森から追い出された妖精の涙がモルビハン湾海になり、その中に妖精が投げ捨てた冠が島々になったといわれています。カルナック市をはじめとしたこの地帯周辺には、新石器時代の巨石が残っていて、夏になると歴史見学に訪れる家族連れで賑わいますが、秋には喧噪を避けて休暇を楽しむカップルも。年間約450トンの牡蠣が採れるというだけあり、新鮮な海産物が豊富。もちろん、カルナックやラ・ロッシュベルナールはタラソテラピーでも世界的に有名です。 続きを読む



年末年始バカンスを前に、ロスバゲにご注意!

[2011/01/04] 寺田直子

トラベルジャーナリストとして毎月、海外取材に出かけるようになって20年以上。初めて、ロスバゲ(ロストバゲージ)、つまり空港で預けいれたスーツケースを紛失!帰りのフライトだったので旅行自体に支障はなかったものの、大切な愛用品や現地での土産物、そして使いなれたスーツケースがなくなることのショックの大きさは想像以上。今までも積み残しなどでロスバゲ体験はあったものの、数日後には見つかって戻ってきたのですが、今回はさすがに一カ月以上経ったため、涙を飲んで紛失届けを提出することに。 続きを読む


 

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