「清朝」に関連する現地ガイド記事

「清朝」に関連する現地ガイド記事

清朝に関する現地ガイド記事を集めました。清朝の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

リボン好き女子なら行ってみたい!鹿港の世界最大リボン工場

[2016/12/17] まさこ

かつて台湾第2の都市だったという鹿港。週末となるとたくさんの観光客が訪れるという。趣のあるレンガ造りの古い家が並ぶ集落は、曲がりくねった小道の陰影が美しく古の台湾が偲ばれます。老街の周りには、平日でも多くの屋台が出ているので、食べ物をつまみながら散策するのも面白いかもしれません。古都鹿港には、350年以上も前の清朝時代に建立された龍山寺など国宝級の史跡が点在しています。曲がりくねった細い路地や、数々の史跡など散策するだけでもタイムスリップ気分を味わえますが、台湾の中でも群を抜いて有名なお寺が点在… 続きを読む



90周年をむかえる故宮博物院の変化あれこれ

[2015/09/28] 原口純子

90周年の変化の一つとして、故宮の北門である「神武門」の上に展示ホールが開設されました。これに伴い、神武門の上にあがることができるようになり、故宮を高いところから俯瞰で眺めることができます。「神武門」ホールでは現、故宮に秘蔵された古い写真展を開催中。こちらも90周年記念の展示で、中国でも写真機が普及した清朝末期、最後の皇帝である溥儀やその家族、古い故宮の様子、最後の皇帝に使えた官僚たちの様子など約300点の貴重な写真が展示されています。(7月17日まで)今後もこのホールでは様々な企画展が予定され… 続きを読む



昔ながらのこだわり製法と中国の美意識が生んだ老舗店のコスメでキレイになろう

[2011/06/28] 小田川愛

今回ご紹介する「謝馥春」は日本ではあまり知られていないと思うのですが、実は中国ではかなり有名で、創業は清朝までさかのぼる老舗中の老舗化粧品店です。謝馥春の商品は1830年創業当時、皇帝が楊州を訪れた際大変気に入り、その後献上されていた歴史があります。また「中国四大名著」の一つで、宮廷の生活を描いた『紅楼夢』の中にも登場しています。1915年パナマ万博では、中国の銘酒茅台酒と並び大賞を受賞、中国国内では全国300家重点保護商標にも指定されている、国内外から大変高い評価を得た化粧品メーカーなんです。 続きを読む



入場無料の穴場スポット!市の歴史・文化の本格展示スペース「台北探索館」

[2009/03/19] あみんご

台北は先住民、清朝時代、日本時代、中華民国時代を経ているのですが、台北探索館ではその変化が視覚的に分かりやすく、当時の様子が実感できるよう紹介されています。その中でひときわ目を引く展示物といえば、4階にある「台北城市」と呼ばれた城郭都市の時代と現在を比較したジオラマです。「都市」のことを中国語では「城市」と言い、現在の台北中心部のジオラマがアクリル板で覆われていて、その上に立てばまるで台北上空を空中散歩する気分になります。アクリル板の上にはその場所が清時代には何であったかを描いてあり、前面のスク… 続きを読む



アルタイ山脈で「異邦人」体験!素朴なモスクでイスラム教に触れてみる1日

[2008/11/25] 山本ちかだるま

モンゴル国はダライ・ラマを信仰するチベット仏教を信仰する人が主流ですが、モンゴル西部のバヤンウルギーアイマグはイスラム教徒のカザフ人が住んでいます。モンゴルが清朝崩壊後、モンゴル人民共和国として独立した1921年、モンゴル人はカザフ人に独自文化の継承と存続を約束しました。そのため、現在でも、バヤンウルギーアイマグの公用語はカザフ語。カザフ文化の伝統が色濃く残っている貴重な地域です。旅人をエキゾチックな気分に浸らせてくれるのがモスク。村の中心にある素朴で小さなモスクを訪ねてみました。 続きを読む



 

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