「牢獄」に関連する現地ガイド記事

「牢獄」に関連する現地ガイド記事

牢獄に関する現地ガイド記事を集めました。牢獄の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ガイド付きツアーのみで訪れることができる、帝国議会博物館

[2017/08/31] 吉村 美佳

ガイド付きツアーは、所要時間60分。一日1回は英語のガイドツアーもありますし、ドイツ語ツアーでも、日本語のオーディオガイドを無料で借りることができるのでご安心ください。帝国議会の会場、選帝侯が準備会議を行った部屋の他にも、拷問所やギロチンの道具、牢獄も残されています。拷問所では、その道具をどのように使用していたか、どういう目的でどのように行われていたか、など、当時を十分想像できるように細かな説明があります。牢獄は、もう少し正確に表現すると、拷問を受ける人が滞在するための部屋ですが、実際にその部屋… 続きを読む



シャモニーから相乗りサイトを駆使して日帰りでスイスのローザンヌへ

[2015/07/19] 風香

今年の夏、ユングフラウとツェルマット、シャモニー周遊を考えている方も多いでしょう。そんな時に電車の乗り換えに使うのが、ローザンヌ。でも、せっかくだから電車の時間をずらして観光しちゃいましょう。坂の多いローザンヌの街を歩く時は、バスケは必須。お金持ちが住む町ローザンヌには、女性には嬉しい買い物天国。更に、美術館が多いヨーロッパでも異色を放つ強烈なインパクトがあるアール・ブリュット美術館は、絶対行く価値大。偉大な芸術家ではなく、牢獄に入った死刑囚が描いた落書きだったり、精神病棟に入れられた患者が描い… 続きを読む



ブラジル議会の歴史が詰まった美しいチラデンチス宮殿

[2011/11/20] 東リカ

セントロにギリシャ風の円柱の並ぶ美しい建物があります。その名も「チラデンチス宮殿(Palacio Tiradentes)」。「宮殿」とはいえ、王族が住んでいる訳ではなく、現在も立法議会が開かれる議会所です。また「チラデンチス」は、ブラジル独立運動のきっかけを作った英雄のニックネーム。彼は以前この地にあった牢獄に入り、この広場で処刑されました。4月21日、チラデンチスは絞首台に立ち「人間が求める自由のために死ぬ」と言ったそうです。宮殿の前には、彼の像が立っています。 続きを読む



古いイスラム建築が多く残る、世界遺産の町カイロのズヴェーラ門の周辺

[2010/03/26] すまーふはなこ

ズヴェーラ門のすぐ西側に隣接するモスクが、「ムアイヤド・イッシェイフ・モスク」です。スルタンであるムアイヤド・イッシェイフは1415年、牢獄があった場所にこのモスクを建てました。モスクの中は一般的なモスクと同じで、中庭を広く取っていて、中央に水飲み場、お祈りの場にはメッカの方角を示すじゅうたん、天井から下がる独特な形のランプ、美しいステンドグラスなどが見られます。イスラム教は偶像崇拝なので、絵画などはありませんが、独特のイスラミック文様で飾られておりきれいです。 続きを読む



港街マルセイユで潮の香りと元気な太陽を

[2009/12/21] 夏樹

シャトー・ディフChateau d'ifはマルセイ港の入り口に浮かぶ小さな島に建てられた16世紀来の城塞。当時、ヨーロッパ中を手中に治めつつあった神聖ローマ皇帝カール5世からフランスを守るため、フランス王フランソワ1世が建設しました。実際には、その後400年間、牢獄として使われ、作家サド公爵もここに幽閉されていたとか。また、アレクサンドル・デュマ作「モンテ・クリスト伯」に出てくる鉄仮面が閉じ込められるのもこのシャトーディフ。 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 牢獄」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。