「癒し」に関連する現地ガイド記事

「癒し」に関連する現地ガイド記事

癒しに関する現地ガイド記事を集めました。癒しの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アテネ街歩き 新たな名所、スタヴロス・二アルホス財団文化センターへ!

[2017/08/25] アリサンドラトゥー芳香

日本では関西空港の建築その他で知られる、世界有数のイタリア人建築家、レンツォ・ピアーノ氏がデザインした財団の文化センターは、天蓋にソーラーパネルを備え、全体がガラス張りとなっている開放的な印象の建物です。2016年に完成したばかりで、高台にあるため、最上階のカフェからは正面にアクロポリス、リカヴィトスの丘の見える景色が望めます。後方も絶景で、クルーザーの行き来するヨットハーバーを中心とした海が広がっています。敷地は広大で、「運河」と呼ばれる人工の川が流れ、いろいろな植物が植えられた公園となってい… 続きを読む



家族皆で楽しめる!Katzensenn(ネコ湖)でリフレッシュ

[2017/07/07] ロッテンマイヤー

チューリッヒ中央駅から電車とバスを乗りついだ郊外に位置するKatzensee(ネコ湖)。名前からすると湖の形が猫に似ているからか?などと連想しがちですが、何てことはないスイスドイツ語と標準ドイツ語の読み方の違いが巡り巡って、最終的に「ネコ」になってしまったそうです。さて、そのKatzenseeは湖というより「大きな池」と言った方が適している大きさ(0.36km2)です。その湖畔沿いに佇むのが緑あふれる癒しの空間レストラン「Waldhaus Katzensee(森のハウス)」です。 続きを読む



眺めのいいカフェでセレブシェフのサンドウィッチを

[2017/06/27] ミツフィ

バイエンコルフとはオランダの大手デパートチェーンで、アムステルダムをはじめ各主要都市にあります。ザ・キッチンもユトレヒトをはじめ各都市のバイエンコルフにありますが、ユトレヒトのザ・キッチンの特徴は建築構造にあります。グリーンを多めに配置した目に優しい癒し系インテリア、及びデパート名のバイエンコルフ(蜂の巣)をイメージしたフロアデザイン、そして特筆すべきは窓でしょう。窓といっても総ガラス張りで、足元までガラス。つまり窓際に立つとまるで宙に浮いているようでちょっぴりスリリング。最上階なため、外を見お… 続きを読む



海辺の邸宅『ヤル』で楽しむ、リッチなサンデーブランチ

[2017/05/09] Yeni

邸宅には、かつての家主“サイート・ハリム・パシャ”(1863-1921)の名前がつけられています。彼は、オスマントルコ帝国時代の宰相にまで上り詰めた人物です。当時のオスマントルコ帝国の領土だったエジプトのカイロで生まれ育ち、そこで特別教育を受け、アラビア語を始めペルシャ語、英語そしてフランス語を操り、やがてスイスの大学へ進学、卒業します。まさにエリートコース真っしぐらなのですが、宰相を退任した数年後の1921年、彼が58歳の時に、ローマでアルメニア系秘密政治結社員による銃撃に遭い、不幸な最期を遂… 続きを読む



ミッフィーの作者が愛したカフェ。オーロフ

[2017/05/04] ミツフィ

ブルーナさんの故郷ユトレヒトには、ミッフィーやブルーナさん縁のスポットが幾つかあります。ナインチェ(ミッフィー)・ミュージアムをはじめミッフィー像やミッフィー信号は既に有名だと思います。ブルーナさんの行きつけのカフェ「オーロフ (Cafe Orloff)」も代表的なスポットでしょう。オーロフはユトレヒトのシンボル、ドム塔を臨む絶好のロケーションにあるカフェです。アンティークな店内はオランダ式の典型的なブラウンカフェ。時折カフェの飼い猫ちゃんが客席でくつろいでいたりする、ゆったりと時の流れる癒しの… 続きを読む



 

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