「知、象徴」に関連する現地ガイド記事

「知、象徴」に関連する現地ガイド記事

知、象徴に関する現地ガイド記事を集めました。知、象徴の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

メルヘンチックなアルザスの街ストラスブール

[2016/07/24] りんみゆき

フランス東部のアルザス地方にあるストラスブール。街のシンボルでもあるストラスブール大聖堂は着工開始から去年、千年という月日がたちました。142メートルある大聖堂は中世では一番高いものでした。66メートル階段を上がるとたどりつく展望台からは世界遺産になっている旧市街を一望できます。大聖堂内にある美しいバラ窓や世界最大のひとつである天文時計も必見です。夏季は夜、誰でも見られる無料のプロジェクトマッピングのショーがあり幻想的。ウェブサイト:http://www.cathedrale-strasbour… 続きを読む



品揃え豊富な本場メキシコのウェスタンブーツ専門店

[2016/01/09] 宮谷千英

現在ではカウボーイと言えばアメリカの西部劇を思い浮かべるほどアメリカの象徴とも言える存在となっているが、元々は「牛泥棒」を意味し、牛飼に対する単語はスペイン語の「ヴァケロ」が使われていたらしい。しかし19世紀後半に入ると、大陸南部から西部、中西部にかけての原野で野生化していた牛を駆り集め馬と幌馬車を連ね移送する業務に従事していた労働者を指す言葉に変化して行き、現在のように牛の世話をする牧童という意味で使われる様になったと言われている。エンセナーダでそんなカウボーイ(ウェスタン)ブーツの専門店なら… 続きを読む



日本と縁の深い小都市〜トスカーナ州のピストイア

[2015/11/08] 木場しのぶ

今日は、一風変わって、日本と縁のある町のご紹介。フィレンツェを州都とするイタリア中北部は、トスカーナ州のピストイアです。町はフィレンツェの北西35kmに位置し、かの有名なピサの斜塔へ電車で行くには必ず通過する町。遡ること古代ローマ時代より古く、エトルリア人が建てたとされ、フィレンツェが勢いを増すルネサンス期以前の中世初期に最も栄え、随所にロマネスク様式の遺構が存在しています。とはいえ、観光地としてはまだそれほど有名ではありませんね。それがなぜ日本と? 続きを読む



香港街歩き・九龍サイド随一の繁華街、尖沙咀を歩く

[2015/10/27] 宮 江梨子

西洋と東洋が混在する印象が強い香港島と比べて、「アジアの香港」の顔も色濃く見せてくれるのが九龍サイド随一の繁華街、尖沙咀。また、ここは中国への玄関でもあるため、「中国の一都市としての香港」もより強く感じることができるでしょう。香港住人の間では、ビルの明かりで光り輝く100万ドルの夜景を持つ香港島側を「ブライトサイド」、九龍側を「ダークサイド」と冗談で呼ぶことがありますが、九龍側も香港島に負けず劣らず彩り鮮やかに光り輝く姿を見せてくれることは皆さんご存知の通り。という訳で、今回はディープな九龍側の… 続きを読む



ベナレスにあるネパリ寺院を訪れよう!

[2015/09/15] 鈴木千晶

ヒンドゥー教の聖地であるベナレスには、大小数多くのヒンドゥー寺院があり、その数は1000を越えると言われています。ベナレスの総本山とも言うべきヴィシュワナート寺院、赤い外観が印象的なドゥルガー寺院などはとても有名で、観光ツアーにも組み込まれていると思います。しかしそういった有名な寺院以外にも実はたくさんの素晴らしい寺院があるのがベナレス。今回はその中でもツアーなどでは決して訪れることのない、一風変わったベナレスのお寺をご紹介いたします。 続きを読む



 

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