「石柱」に関連する現地ガイド記事

「石柱」に関連する現地ガイド記事

石柱に関する現地ガイド記事を集めました。石柱の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

圧巻!ハンピの世界遺産を見てまわろう!

[2016/08/15] 鈴木千晶

ハンピにある数ある遺跡の中でも最高傑作と言われているヴィッタラ寺院、ヴィジャヤナガル王国の最盛期であった16世紀に贅を尽くして造られただけあって、寺院内にはたくさんの見所があります。まずは中心にある礼拝堂。柱や基盤には繊細かつダイナミックな彫刻がこれでもか!と施されており圧巻の一言!この礼拝堂の中には何本も細い石柱があるのですが、これは「音の鳴る柱」と言われているそう。音が鳴るってどういう意味でしょう?柱を叩きながら耳を当ててみると確かに内部で音が鳴るのが聞こえます…!しかもそれぞれの柱一本一本… 続きを読む



世界遺産 チャビン・デ・ワンタル遺跡

[2016/07/09] 原田慶子

北側を流れるワチェサ川と南東を流れるモスナ川、これら自然の地形に守られたチャビン遺跡では、その建設開始から1000年ほどの間に、3回の「神殿更新」が行われたとされる。遺跡西側の建物は、「EDIFICIO A(A棟)」、もしくは「CASTILLO(城)」と呼ばれる比較的新しい神殿で、大小の石を組み合わせた耐震設計が施されている。正面には「PORTICO DE LAS FALCONIDAS(ポルティコ・デ・ラス・ファルコニダス)」と呼ばれる柱廊があり、対になった白黒の石柱には、ハヤブサの姿をした雌雄… 続きを読む



大城塞で守られてきた南東アナトリアの古都ディヤルバクル

[2015/03/08] オキシマ・ヒロミ

 ウル・モスクから少し南へ歩いた所にシェイク・ムタハール・モスクがある。半球型の屋根を乗せた正方形の建物で本堂自体は典型的な形だが、変わっているのはミナレット。「4本の足のミナレット」と呼ばれているが、足というより4本の円柱の上に四角い塔を乗せた様で不安定な印象を受ける。しかも道の真ん中にある、という不自然さ。一体どうしてミナレットがこんな風になったか、というと、ビザンチン帝国時代の建物の一部が残っていたからだった。16世紀初頭にシェイク・ムタハール・モスクが建設されたとき、イスラム教の4つの学… 続きを読む



カラキョイにある歴史的建物の中の銀行博物館とギャラリー

[2013/06/07] 洋子・オーレテン

イスタンブール新市街のカラキョイ(Karakoy)にある『バンカラル通り(Bankalar Caddesi)』を散策してみると、ひときわ大きく重厚な建物が目に入ってきます。下部はグレーの石を積み上げた重厚な造り、上部はギリシャの神殿のような石柱が並ぶ優雅なルネッサンス様式という、どこかエキゾチックな雰囲気を醸し出すその建物は、旧オスマンル銀行本店。現在は、向かって右半分がトルコ中央銀行が使用、左半分がオスマンル銀行博物館とSALTというギャラリーになっています。この建物、外観のゴージャスさと内部… 続きを読む



オスマン帝国時代後期に金融街として栄えた、バンカラル通りを散策

[2013/04/05] 洋子・オーレテン

一部の建物は改修され、コンクリート造りになっているものもありますが、石造りの建物はバロック様式だったり、ルネッサンス様式だったりと、ヨーロッパの建築様式をうまく取り入れた、重厚だけども優雅な造りのものが多いです。また、それぞれの建物には、美しいレリーフが施されたり、トルコタイルの装飾があったりと、とても優雅な雰囲気が漂っています。全体的にヨーロッパ風のイメージなのですが、ところどころにトルコらしいレリーフがあったり、そのコラボレーションが素晴らしいです。金属製の窓枠やバルコニーの柵に施された繊細… 続きを読む



 

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