「砂漠、街」に関連する現地ガイド記事

「砂漠、街」に関連する現地ガイド記事

砂漠、街に関する現地ガイド記事を集めました。砂漠、街の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

家族全員で楽しめる!「生きた」博物館で高地砂漠を体験学習

[2017/07/05] Rika Higashi

ポートランドの東側に位置するカスケード山脈を越えると、そこは年間の晴天日が300日に達する高地砂漠。美しい青空のもとアウトドアを楽しもうと、ポートランドはもとより全国から大勢の観光客が一年を通して訪れます。そのため手つかずの雄大な自然がすぐ側にありながら、ベンド、サンリバー、レドモンド、シスターズといった街の周辺には、ホテルやリゾート、レストラン、バーといった施設が充実しています。ポートランド市街地からセントラルオレゴンの中心、ベンドまでは車で約3時間半。特に雨の季節にポートランドを訪れるなら、… 続きを読む



砂漠と海の楽園へ!高級リゾート地ロスカボス

[2016/07/13] 宮谷千英

メキシコではカンクンと並ぶ屈指のリゾート地「ロスカボス」。アメリカ人で知らない人はいないというほどの有名な高級リゾート地である。日本ではまだまだなじみが薄いのではないだろうか?それもそのはず、アメリカからの観光客が95%に対し日本からは1%という状況だ。「ロスカボス」はバハカリフォルニア半島の最南端に位置し、カボサンルーカスとサンホセデルカボを含めた地域を言う。近くにはマングローブが生い茂る保護地区もあり、熱帯鳥や動物も観察できる面白い地域である。 続きを読む



レンタカーで世界2番目の大渓谷フィッシュリバーキャニオンを目指そう

[2015/03/07] 伊藤あつし

ナミビア南部のフィッシュリバーキャニオンは160kmの長さと27kmの幅、550mもの深さを持つ大渓谷でこの規模はアメリカのグランドキャニオンに次ぐ規模です。何もない荒涼とした土地に突如現れる大地の裂け目は地球の刻んだ無窮の時間を私達に語りかけてくれるでしょう。公共交通機関に乏しいナミビアなのでアクセスは通常ウイントフックからレンタカーとなりますが、乾燥した大地を車で駆ける旅はいかにもアフリカらしく、思いがけない野生動物との出会いや毎夜の満点の星空など「アドベンチャー感」たっぷりなのが魅力です。 続きを読む



世界で最も宇宙に近い場所。大いなるロマンを秘めたアタカマ砂漠!

[2014/10/11] 東リカ

チリの首都サンチアゴから国内線でカラマ空港へ行き、そこから更に車で1時間ちょっと行くと、サン・ペドロ・デ・アタカマというチリ最古の街があります。オアシスに出来たこの街は、アタカマ砂漠北部の観光拠点となっています。日本からだと、この街にたどり着くまでに2日ほどかかってしまいます。また、観光スポットは、標高が高く、世界一乾燥した砂漠に散らばっています。ちょっとキツい、のは事実ですが、それでも行く価値があると思います。世界で最も美しい星空や自然の鮮やかな色彩にきっと、「地球上にこんな場所があったのか!… 続きを読む



現代に息づくやすらぎのせせらぎ、ナスカの「カンターヨ送水路」

[2013/04/27] 原田慶子

リマの南約440kmに位置する砂漠の街「NASCA/ナスカ」。年間降水量10mm以下というこの乾いた地域には、大地を潤す大河は存在しない。アンデスが雨季となるわずかな期間だけ蘇る枯れ川はあるが、命の糧となる農作物を栽培するにはあまりにも心もとない水源だ。しかし紀元前後からこの地に暮らし始めた人々は、色彩豊かな独自の土器や織物を生み出し大地に巨大な地上絵を残すなど、一大文化を築き上げた。そんな古代ナスカ人の暮らしを支えたのが、「ACUEDUCTO DE CANTAYOC (カンターヨの送水路)」だ… 続きを読む



 

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