「礼拝堂」に関連する現地ガイド記事

「礼拝堂」に関連する現地ガイド記事

礼拝堂に関する現地ガイド記事を集めました。礼拝堂の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

まるで一つの小さな町であるかのようなプラハ城

[2017/10/10] 岸 博美

プラハ城が建てられたのは9世紀のこと。神聖ローマ皇帝カール四世が統治した14世紀半ばに大聖堂の基礎ができるなど、ほぼ現在の形を整えていく。最後に城を改造したのは18世紀のマリア・テレジアで、カレル橋から眺める左端部分を建て直した。城の入口は3カ所あり、西側の大きな門が正門である。正門を潜ると第一の中庭、第二の中庭があり、右手は大統領府。そして第三の中庭へ出ると、突然、天を突き刺すようなゴシックの尖塔が現れる。聖ヴィート大聖堂だ。10世紀の君主ヴァーツラフがドイツから聖ヴィートの遺骨を受け取って城… 続きを読む



ハンガリー的な美を誇るマーチャーシュ教会

[2017/05/18] Hiromi

ブダは16世紀前半、オスマン・トルコの襲来によって陥落し、以後およそ150年間に渡ってオスマン・トルコの支配下に置かれた。そのときマーチャーシュ教会はイスラム教の礼拝堂となり、内部はモスクと化した。1699年にオスマン・トルコの支配が終わってモスクは再び教会に戻されたが、本格的な改修が行われたのは19世紀末のことだった。ハンガリーのアール・ヌーヴォーとも言われる当時としては斬新なインテリアで、教会らしくないとの批判もあった。現在の内装はその時のものである。第二次世界大戦と社会主義時代を経て修復が… 続きを読む



ヨーロッパ最大のシナゴーグで学ぶユダヤの歴史文化

[2017/02/18] Hiromi

ブダペスト観光の目玉でもあるため、観光客が多い季節だと入場券を買うにも長い列ができる。そして敷地内へ入る時に手荷物検査を受けねばならない。水は持ち込めず、まるで飛行機に乗る時みたいだ(預ける場所があり後で返してくれる)。シナゴーグ内部へ入るに際し、男性はキッパと呼ばれる礼拝用の帽子をかぶらねばならない。観光客用には安易に造られたキッパが用意されている。丁度、イスラム教のモスクで女性にスカーフを貸してくれるのと同じだ。中に入ると3階分の高さがある巨大な礼拝堂が現れ、誰もが息をのむ。幾何学模様が描か… 続きを読む



チャーチル元首相の生家、ブレナム宮殿に行ってみよう!

[2016/11/14] ディキンソン恵子

壮大なブレナム宮殿内には200部屋以上もあるそうで、玄関となるグレート・ホール、大広間、客間、ステート・ルーム、図書室、礼拝堂などが公開されています。また、プライベートなエリアを垣間見ることが出来るプライベート・アパートメント・ツアー、寝室を巡るアップステアーズ・ツアー、使用人たちが忙しく働いていたエリアを見学するダウンステアーズ・ツアーなどがあり、興味深い話しが聞けるそうです(別料金£5)。各ツアーの所要時間は約40分なので、ゆっくり見学できる人にオススメです。人気があるので予約した方が確実で… 続きを読む



山好きの方にお勧め!ダイナミックなギリシャの自然が楽しめるカラヴリタへの旅

[2016/09/26] アリサンドラトゥー芳香

カラヴリタ周辺の有名な見どころを周るには、レンタカーが必要になりますが、必見の一つは、カラブリタから16キロほどの距離にあるカストリア村にある、鍾乳洞「スピレオ・リムノン」です。中に13もの湖がある大きな鍾乳洞は、1964年に村人によって発見されました。また、ギリシャで最も古い修道院の一つで、4世紀ごろ建てられた8階建ての修道院メガロ・スピレオは、天に向かってそびえ立つ岸壁に張り付くように建てられているのが印象的です。火事やドイツ軍の放った火で焼けたフレスコ画に囲まれた礼拝堂に、その火事でも奇跡… 続きを読む



 

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