「礼拝堂」に関連する現地ガイド記事

「礼拝堂」に関連する現地ガイド記事

礼拝堂に関する現地ガイド記事を集めました。礼拝堂の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

セレブが集まるサントロペ 素敵な風景と共に芸術を楽しむ

[2018/11/01]

サントロペに行ったら是非訪れて欲しい美術・博物館をご紹介しましょう。1922年に礼拝堂を改装してつくられたl’Annonciade(ラノンシアード)美術館です。この美術館は1890年から1950年の間に発表されたコレクションが展示されています。特に点描派の巨匠ポール・シニャックをはじめサントロペと関わりが深い画家の作品を収蔵。海を愛していたシニャックはサントロペに魅了され家を購入し、アトリエを構えました。そしてアンリ=エドモン・クロス、アンリ・マティスなどの画家を招待しました。そしてこの地の風土… 続きを読む



クリスマスイルミネーションで知られる 眺望も抜群の洞窟庭園「グロット」

[2018/10/06] Rika Higashi

62エーカー(25ヘクタール)という広大な敷地内は、窟の掘られた背の高い岩壁によってアッパーレベル(上部)とプラザレベル(下部)に分かれています。プラザレベルは通常無料で入園でき、グロットに加え、礼拝堂(Chapel of Mary)や彫像、ビジターセンター、ギフトショップ、などがあります。礼拝堂で毎日行われるミサは、一般参加を受け入れています。アッパーレベルへ行くには、有料のエレベーターを利用します。チケットは、ビジターセンターで購入できます。 続きを読む



主役はワインなのに「ソーセージ市」? バード・デュルクハイム世界最大のワイン祭り

[2018/08/24] シュピッツナーゲル典子

ワイン祭りなのに、「ソーセージ市」と呼ばれるようになったのは、15世紀初頭にさかのぼる。当時、この街の丘陵に聖ミヒャエル礼拝堂が設置されたことから、周辺の住民は礼拝堂に奉納するため自家製ソーセージやワイン、パンなどを一輪台車に積んで丘まで運んだ。その後、礼拝堂を目指してカトリック教信者がミヒャエル洗礼名の日である9月29日に巡礼するようになった。これに目をつけた農家は、参詣者来訪の9月29日前後にソーセージやワインを丘陵のマルクト「聖ミヒャエル市」で販売し始めた。15世紀中頃になるとマルクトは、… 続きを読む



プラハ城窓外放出事件の現場を訪れる

[2018/04/19] 岸 博美

プラハ城は遠くから眺めると、時代の異なる幾つもの建物が連なってヴルタヴァ川左岸の高台に横たわる巨大な城である。その規模は世界最大級とも言われ、城というより小さな町のようだ。最初に城が建てられたのは9世紀末で、20世紀にチェコスロヴァキア共和国となってから聖ヴィート大聖堂が完成している。まさに一千年以上の年月をかけて増改築を繰り返しながらここまで拡大した城である。その長い歴史の中で、城では様々な出来事があった。ヴァーツラフ礼拝堂でボヘミア公ヴァーツラフが弟に暗殺されたのが最初の事件だが、世界史上有… 続きを読む



世界遺産登録のイタリアの王宮 〜ヴェナリーア王宮〜

[2018/03/24] 木場しのぶ

宮殿は17世紀後半以降の建物ですからバロック建築の全盛期。一度は完成に近づいたものの、1693年にはフランス軍との戦争により優勢な仏軍がトリノまで進攻し、数か所が破壊されたのです。よって改修に再建、増築を重ねて18世紀半ばに現在の建物となったと言われています。上の「ディアーナの回廊」も、サヴォイア家専属建築家として活躍したフィリッポ・ユヴァッラによって仕上げられたものです。大庭園を一望する場所に設けられた長さ83mに及ぶ回廊には、白漆喰壁の清潔さに見合う豪奢過ぎない絢爛さのバロック装飾が施され、… 続きを読む



 

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