「稲香村」に関連する現地ガイド記事

「稲香村」に関連する現地ガイド記事

稲香村に関する現地ガイド記事を集めました。稲香村の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

地下鉄10号線「張自忠路」駅の周辺で楽しむ北京下町食文化

[2010/01/21] 原口純子

まずチェックしたい老舗食料品店「稲香村」。地下鉄「張自忠路」の東北口を出て、東四北大街にでたら、通りの東側を北上して、約5分で到着。ここには、肉やソーセージなどから、漬物、お菓子、調味料、缶詰などが売られています。最近の高級スーパーでは、棚に並ぶ品物の大部分が輸入ものだったりしますが、この店では、昔からの国産メーカーが中心。そういう意味でも中国の食文化が感じられます。私は、時々、おみやげ用に北京の宮廷で食べられていたという「茯苓餅」(中国語ではフ・リン・ビン)を買うことも。むくみに効くという漢方… 続きを読む



2月28日は、中国風白玉のお団子を食べる「元宵節」です

[2010/01/12] 原口純子

「元宵節」が近づくと、「元宵」を買う人で行列ができる人気店が、老舗の食料品店「稲香村」。地下鉄10号線の「張自忠路」から東北大街を北に5分ほどすすんだ右側(東側)に1軒があります。この店では、伝統的な餡の黒ゴマ餡のほか、なつめ餡、さんざし餡、ピーナツ餡など日本ではなかなかみられない種類のお団子が売られていて、当日は、市民で大行列になります。それを見てみるのも、この日だけの風物詩です。 続きを読む



9月14日は、中国社会の伝統行事、中秋節

[2008/08/07] 原口純子

高級レストランやホテルでは、量り売りをしないことが多いですが、北京のスーパーや老舗のお菓子店の「稲香村」などでは、1コから量りウリをしてくれます。稲香村などでは、カウンターにずらりと並ぶ「月餅」を指差して、数を指でみせるだけでも、なんとかなります。旅のおやつにトライしてみるのもいいかも。稲香村などでも、月秋節の半月ほど前から店内は「月餅」購入のお客でにぎわっています。そんな風景を眺めてみるのも、この季節の北京の旅の楽しみになります。 続きを読む



北京で伝統食文化を感じるなら老舗の「稲香村」へ

[2008/07/09] 原口純子

この夏、訪れる観光客がどっと増えそうな北京。食の大国ですから、食事にも期待している方がおおいですよね。食文化といえば、レストラン以外に、一つの観光ポイントとしても楽しめる、北京の古い食料品店の老舗にいってみるのはどうでしょう。北京では食料品店の老舗といえば、なんといっても「稲香村」が圧倒的な定評があります。創業はなんと、1773年。もとは中国の南部、雅びな文化で知られる蘇州で、蘇州風のお菓子類を作っていた老舗でした。 続きを読む



6月8日、中国の伝統行事「端午節」には、“ちまき”を食べよう!

[2008/05/29] 原口純子

端午節が近づくと、半月ほど前からちまきの売り出しが始まり、高級レストランなどでは、チマキセットの予約受付が始まります。スーパーなどでは1つ2元前後で売られていますが、デパートなどでは、1箱100元以上もする詰め合わせも。同じ食べ物でも価格差がとてもあります。そのあたりも面白いのでチェックしてみてください。北京っ子の間で人気があるのは、食料品店の老舗「稲香村」。ここはお菓子や、調味料などを扱う老舗で味とクオリティには人気があり、当日は長い行列になります。ゲットするには、午前中、早い時間がおすすめ。… 続きを読む



 

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