「空気」に関連する現地ガイド記事

「空気」に関連する現地ガイド記事

空気に関する現地ガイド記事を集めました。空気の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

癒しの世界遺産、一人の侯爵が情熱を捧げたデッサウ・ヴェルリッツ庭園王国

[2018/03/12] 沖島博美

侯爵の城は庭園入口に近い場所にある。新古典主義の建物で、この様式をいち早くドイツで実現したのも侯爵だった。城内は博物館で、侯爵の時代の生活様式が再現されている。侯爵が散歩の折りに休憩したであろうキオスクや、今はギャラリーになっている館などがこの辺りに集まっている。ゴシック様式の聖ペトリ教会は13世紀に村人のために創建されたものだが、侯爵によって1809年にイギリスのチューダー朝ゴシック様式に変えられた。外観も美しいが白いレリーフで飾られた内部は実に可愛らしい。近所に住む人は毎日この庭園を散歩して… 続きを読む



チリは今が夏本番!!みんなが元気になる夏へようこそ

[2018/02/18] 鰐部マリエ

反対に6月〜8月にかけてのサンティアゴの冬は、とても寒く雨や曇りの日が多く大気汚染で空気がかなり濁り、夏に比べると家の中に篭って過ごす人が多くなります。なので冬に旅行に来た人が、夏のサンティアゴを見ると空の色も青く全く違った印象を持つことだと思います。また夏場にチリを訪れると良い理由の一つに、チリ南部の絶景が広がるパタゴニアは冬になると寒さから道路などを閉鎖する場所が多いのでチリ南部の旅行を計画する人には夏場が絶好のチャンスです。 続きを読む



パリから一番近いフランスで最も美しいと言われる村、La Roche-Guyon

[2017/11/11] 竹内真里

主塔の階段は石灰岩でできていて真っ白です。暗くて洞窟の中のような、ひんやりした空気も感じます。階段は全部で250段。段の高さが35センチの箇所もあり、長くてとても急な階段が苦手な人は足がすくむかもしれません。上り始める地点に「小さな子ども、高齢者、呼吸器や心臓に問題がある人にはお勧めしません」と注意書きがあります。手すりも両側についているわけではなく、中央に一本だけのところもあるので、下りてくる人と譲り合いながら上りましょう。せっかちな人が慎重な人を待てずに「ちょっと、進んでるの?」とズケズケ言… 続きを読む



ヘルシンキで美味しい一杯のコーヒーに出会おう!vol.2(Good Life Coffee)

[2017/11/07] 靴家さちこ

オーナーのラウリ・ピピネンさんは、ヘルシンキの有名なコーヒーの焙煎所やカフェで働きながら、独学で勉強を重ね、なんと2011年にはフィンランドのバリスタ・チャンピオンの座についたという実績の持ち主。翌年にこのカフェを開業すると、ハンドドリップの美味しいコーヒーとスイーツや軽食メニュー、選りすぐりの自家焙煎コーヒー豆の販売も始めました。バリスタチャンピオンを目当てにメディア取材が殺到したこのカフェには、瞬く間に多くの人々が押しかけるようになったため、ラウリさんはなんとか味を損なわずに速く淹れる方法を… 続きを読む



海辺のヒンドゥーの聖地、ラメーシュワラムへ!

[2017/11/06] 鈴木千晶

ラーメシュワラムへは、私はマドライから列車で行きました。ラーメシュワラムは海に囲まれた島の中にあるので列車で橋を渡っていくのですが、この眺めが実に最高!橋にかかるとインド人乗客も大騒ぎ。窓もドアも全開にして、海の眺めと空気を楽しんでいました。ちなみに私は日帰りしたのですが、町にはゲストハウスやホテルなどもあるので、もちろんラーメシュワラムに宿泊することも可能です。 続きを読む



 

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