「第二次世界大戦」に関連する現地ガイド記事

「第二次世界大戦」に関連する現地ガイド記事

第二次世界大戦に関する現地ガイド記事を集めました。第二次世界大戦の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ドイツ最東端ゲルリッツGoerlitzの祭、アルトシュタットフェスト

[2018/06/20] 沖島博美

ゲルリッツはザクセン州に属しているが、文化的にはポーランドやチェコのシュレーズィエン地方に近い。現在この辺りはバウツェンと共にオーバーラウズィッツ地方と呼ばれている。中世ではドイツの東方植民地政策によってスラヴ系民族がこの地に移り住んだ。オスト・エルベOst Elbe(エルベ川の東)はスラヴ系民族が住む沼地の多い湿った土地で、ドイツ人にとって辺境の地だった。独自の文化が発展していったが、第二次世界大戦でナイセ川までがドイツ領、ナイセ川の東はポーランド領になった。ゲルリッツは町の中をナイセ川が流れ… 続きを読む



ヨーロッパ最大の陶器市

[2018/06/19] 吉村 美佳

ここは、セルブ(Selb)という人口15000人の小さな小さな町。バイエルン州北部、チェコとの国境すぐ近くです。なぜ、こんな小さな町で、ヨーロッパ最大の陶器市が開かれるようになったのでしょうか。まず、町の歴史を簡単に見てみましょう。1856年に大火事の被害を受けた後、陶器産業が少しずつ始まりました。1864年に鉄道が開通したのをきっかけに産業が発達、おかげで人口もどんどん増えました。チェコとの国境に近いということもあって、第二次世界大戦後には、3500人もの難民が来たことで、町は今の規模になりま… 続きを読む



トロイ年の2018年夏にトロイ博物館が完成する

[2018/06/01] オキシマ・ヒロミ

トロイ博物館では最新のテクノロジーを駆使した展示が行われる。タッチスクリーンを用いたり、動画でトロイを再現したり、子供でも楽しめるように工夫されている。もちろん、遺跡からの出土品の展示が目玉となる。3000平方メートルの展示ホールには、およそ2000点の展示品が予定され、イスタンブールやチャナッカレの考古学博物館に保存されていたものや、海外へ散らばって変換された財宝なども含まれる。第二次世界大戦で戦勝国に持ち去られた財宝もあり、返還要求も行われているので今後は更に充実していくものと期待される。入… 続きを読む



オランダ女王も訪れた、デン・ハーグの小さなウィーン

[2018/05/01] ミツフィ

1937年にユダヤ系オーストリア人のパティシエ「ウィリー・プラガー」は、ナチス・ドイツの迫害を逃れるため、ウィーンから当時は中立国だったオランダへと渡りました。それがウィンナー・コンディトライ の始まりです。プラガーのウィーン仕込みのスイーツはデン・ハーグで大評判になりました。しかし1940年、オランダはナチス・ドイツに降伏し占領下に置かれます。1944年、ユダヤ系であるプラガーとその家族は密告され、アウシュヴィッツへ送られたのです。アウシュヴィッツ強制収容所とは、ナチス・ドイツが第二次世界大戦… 続きを読む



世界一美しいと謳われたカフェ・ニューヨーク、今も健在

[2018/03/19] Hiromi

20世紀初頭のブダペストにはウィーン風のカフェが600軒近くもあったという。第一次世界大戦で帝国が崩壊するとハンガリーは民主共和国となって独立した。その後、厳しい時代を持ち堪えきれなかったカフェがどんどん店を閉じていった。そして第二次世界大戦が始まり、戦争終結とともに訪れた社会主義国時代。40年ほど続いた社会主義時代にほとんどのカフェが姿を消してしまった。しかしベルリンの壁が崩壊すると、一時期閉じていた店は再び開業し、細々と続けていたカフェは元気を取り戻す。二重帝国時代に華を咲かせたカフェ・ニュ… 続きを読む



 

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