「第二次世界大戦」に関連する現地ガイド記事

「第二次世界大戦」に関連する現地ガイド記事

第二次世界大戦に関する現地ガイド記事を集めました。第二次世界大戦の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ドイツで一番早く朝日が昇る町、ゲルリッツ

[2017/11/02] 沖島博美

ドイツ東部への旅行では、ドレスデンまで行ったことあっても、それより東の町へはなかなか行く機会がないのでは。ほとんど紹介されていないので、馴染みのない町ばかりかもしれない。そこを敢えて挑戦しよう。それこそ穴場発見の旅だ。思い切ってドイツで一番東の町へ行ってみよう。旧東ドイツの町には、行ってみると意外と美しく、さらに面白い発見があったりする。今回紹介するのはゲルリッツ。ドイツで真っ先に朝日を見るのは我々だ、と市民は自慢している。ドイツとポーランドの国境の町で、かつてはポーランド側もゲルリッツだった。… 続きを読む



ウィーンでお薦めしたいホテル、パークホテル・シェーンブルン

[2017/09/30] Hiromi

パークホテル・シェーンブルンは1787年に建設された館で、1823年からウィーン特有の舞踏会ホールとして使われるようになった。ワルツ王ヨハン・シュトラウスや父で同名のヨハン・シュトラウスらもここで演奏をしていた。1907年にホテルとなり、それ以来フランツ・ヨーゼフ皇帝のゲストハウスにもなった。シェーンブルン宮殿の西門を出た目の前にあるホテルは皇帝の賓客をもてなすのに最適だったからである。第二次世界大戦中は野戦病院となり、戦後は火災を起こしてオリジナルが失われた部分もあるが、その後に修復されて今日… 続きを読む



オランダの国民酒「イェネーファ」通になるための基本情報

[2017/09/25] テメル華代

イェネーファは製法により、ヤング(jonge)、オールド(oude)、コーレンワイン(korenwijn)に分類されます。比較的新しく「ヤング」な製法で造られるのがヤング・イェネーファで、19 世紀に考案された連続式蒸溜器が用いられます。醪を連続的に蒸溜することで不純物が除かれ、まろやかな仕上がりになります。第二次世界大戦中に大麦やライ麦が不足し、テンサイの糖蜜が代替原料として使われるようになると、イェネーファに含まれるモルトの量は激減しました。こうして蒸溜法、原料ともに大きく変化したヤング・イ… 続きを読む



アルザス地方のカフェ老舗クリスティアン

[2017/09/12]

フランスでもアルザス地方というと、ドイツ的な印象を受ける方が多いのではないでしょうか。確かにアルザス地方は歴史的に見ると、常にドイツと領有権を争って戦争をしていました。この辺りはドイツだったりフランスだったり、と常に揺れ動いていましたが、第二次世界大戦後はフランスとなり、それ以来変わっていません。アルザス地方の中心都市はストラスブールです。町の東端にライン川が流れており、川の向こうはもうドイツ。本当にドイツはすぐそこにあります。そんなわけで街並みもドイツ的な所が見受けられますがカフェに関しては、… 続きを読む



ポートランドの怪しい過去を覗く「アンダーグラウンドツアー」

[2017/06/04] Rika Higashi

そんなポートランドの過去を現在の街を歩きながら覗くツアーが、「ポートランド・ウォーキング・ツアーズ」の提供する「ポートランド・アンダーグラウンド・サブカルチャーツアー」。知識豊富なガイドさんが、オールドタウン・チャイナタウン地区の建物や橋、噴水などの前でかつての写真を用いながら、様々なエピソードを披露してくれます。シャンハイイングの伝説と歴史的事実、アウトローで個性的な人物や酒と女を求める男たちで賑わった酒場について、第二次世界大戦中の悲しい日本人街と日系アメリカ人の話、阿片窟や禁酒法時代の抜け… 続きを読む



 

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