「第二次世界大戦」に関連する現地ガイド記事

「第二次世界大戦」に関連する現地ガイド記事

第二次世界大戦に関する現地ガイド記事を集めました。第二次世界大戦の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ポートランドの怪しい過去を覗く「アンダーグラウンドツアー」

[2017/06/04] Rika Higashi

そんなポートランドの過去を現在の街を歩きながら覗くツアーが、「ポートランド・ウォーキング・ツアーズ」の提供する「ポートランド・アンダーグラウンド・サブカルチャーツアー」。知識豊富なガイドさんが、オールドタウン・チャイナタウン地区の建物や橋、噴水などの前でかつての写真を用いながら、様々なエピソードを披露してくれます。シャンハイイングの伝説と歴史的事実、アウトローで個性的な人物や酒と女を求める男たちで賑わった酒場について、第二次世界大戦中の悲しい日本人街と日系アメリカ人の話、阿片窟や禁酒法時代の抜け… 続きを読む



自転車大国オランダの環境への取り組み

[2017/06/02] テメル華代

第二次世界大戦後、自動車の急速な普及により交通事故が増加したことを受け、オランダでは安全なサイクリング環境を求める市民運動が盛んになりました。時には、道路に寝そべったり自転車を横倒しにして、自動車の走行を妨げる急進的なデモも行われました。国土の4分の1が海面下にあり、干拓によって国土を広げてきたオランダ人には、自国を築きあげてきた誇りと、自国をより良くしていこうとする市民意識があります。市民の強い思いはやがて政府に届き、自動車から自転車へのモーダルシフトが実現しました。その後、長期的視野に立った… 続きを読む



ハンガリー的な美を誇るマーチャーシュ教会

[2017/05/18] Hiromi

ブダは16世紀前半、オスマン・トルコの襲来によって陥落し、以後およそ150年間に渡ってオスマン・トルコの支配下に置かれた。そのときマーチャーシュ教会はイスラム教の礼拝堂となり、内部はモスクと化した。1699年にオスマン・トルコの支配が終わってモスクは再び教会に戻されたが、本格的な改修が行われたのは19世紀末のことだった。ハンガリーのアール・ヌーヴォーとも言われる当時としては斬新なインテリアで、教会らしくないとの批判もあった。現在の内装はその時のものである。第二次世界大戦と社会主義時代を経て修復が… 続きを読む



スタイリッシュな世界遺産。ファン・ネレ工場

[2017/04/23] ミツフィ

オランダのマーク・ルッテ首相が「ロッテルダムのスタイリッシュなアイコン」と称えたファン・ネレ工場。外観を見ると「街で見かける今時の都会のオシャレなビルかな?」と思う方も多いと思います。しかしこの建築の竣工は第二次世界大戦より前の1931年なのです。元来はコーヒー、紅茶、タバコなどの嗜好品の工場で、1995年まで操業していました。 続きを読む



トルコの詩人が残した町の遺産、南東アナトリアの豪邸

[2017/04/12] オキシマ・ヒロミ

タランジュ家はディヤルバクルの裕福な一族で、ジャヒット・ストゥク・タランジュは1910年にディヤルバクルで生まれた。地元で初等教育を終えてから彼はイスタンブールの名門ガラタサライ高校に入学し、寄宿生活を送る。1931年から1935年までイスタンブールで政治学を学んだ後、パリで引き続き政治学を学んでいた。ところが第二次世界大戦が勃発したため1940年にトルコへ戻らねばならなかった。パリ滞在中にラジオ局でトルコ語の放送を行っていたこともある。それから5年後、35歳のときに『 Yafl 35(35歳)… 続きを読む



 

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