「第二次世界大戦」に関連する現地ガイド記事

「第二次世界大戦」に関連する現地ガイド記事

第二次世界大戦に関する現地ガイド記事を集めました。第二次世界大戦の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界一美しいと謳われたカフェ・ニューヨーク、今も健在

[2018/03/19] Hiromi

20世紀初頭のブダペストにはウィーン風のカフェが600軒近くもあったという。第一次世界大戦で帝国が崩壊するとハンガリーは民主共和国となって独立した。その後、厳しい時代を持ち堪えきれなかったカフェがどんどん店を閉じていった。そして第二次世界大戦が始まり、戦争終結とともに訪れた社会主義国時代。40年ほど続いた社会主義時代にほとんどのカフェが姿を消してしまった。しかしベルリンの壁が崩壊すると、一時期閉じていた店は再び開業し、細々と続けていたカフェは元気を取り戻す。二重帝国時代に華を咲かせたカフェ・ニュ… 続きを読む



誰もが憧れる一度は泊まってみたいホテル・ザッハー・ウィーン

[2018/03/14] Hiromi Okishima

ザッハーは、ホテルよりもケーキの方が先に生まれている。ザッハートルテは19世紀前半にメッテルニヒ宰相に仕えていた料理人のフランツ・ザッハーが考案したものだが、ホテルはそのずっと後に誕生した。フランツ・ザッハーの長男エドゥアルト・ザッハーが現在のホテルがある場所に賃貸用の家具付きアパートを建設した。これがホテル・ザッハーの始まりだった。アパートはホテルに変わり、エドゥアルトの死後は未亡人のアンナ・ザッハーが受け継ぐ。アンナの努力によりザッハーは貴族や外国の要人が宿泊する高級ホテルに変貌した。193… 続きを読む



フィンランドの対空戦史をリアルに体感!トゥースラのILMATORJUNTAMUSEO(対空防御博物館)

[2018/03/03] 靴家さちこ

2017年に独立100周年を迎えたばかりのフィンランドの歴史、とりわけ第二次世界大戦の戦史に興味がありますか?一見ムーミンのイメージでのんびり穏やかそうに見えるフィンランドですが、西にスウェーデン、東にロシアと大国に挟まれた土地柄、それぞれの国に順次統治されて独立した後でも、激動の時代の潜り抜けた国なのです。第一次世界大戦までは、まだロシアの統治下で表立って戦争に駆り出されることもなく、国力を温存したフィンランドでしたが、独立後の第二次世界大戦においては、ロシア(ソビエト連邦)と2度に渡って戦い… 続きを読む



ドイツで一番早く朝日が昇る町、ゲルリッツ

[2017/11/02] 沖島博美

ドイツ東部への旅行では、ドレスデンまで行ったことあっても、それより東の町へはなかなか行く機会がないのでは。ほとんど紹介されていないので、馴染みのない町ばかりかもしれない。そこを敢えて挑戦しよう。それこそ穴場発見の旅だ。思い切ってドイツで一番東の町へ行ってみよう。旧東ドイツの町には、行ってみると意外と美しく、さらに面白い発見があったりする。今回紹介するのはゲルリッツ。ドイツで真っ先に朝日を見るのは我々だ、と市民は自慢している。ドイツとポーランドの国境の町で、かつてはポーランド側もゲルリッツだった。… 続きを読む



ウィーンでお薦めしたいホテル、パークホテル・シェーンブルン

[2017/09/30] Hiromi

パークホテル・シェーンブルンは1787年に建設された館で、1823年からウィーン特有の舞踏会ホールとして使われるようになった。ワルツ王ヨハン・シュトラウスや父で同名のヨハン・シュトラウスらもここで演奏をしていた。1907年にホテルとなり、それ以来フランツ・ヨーゼフ皇帝のゲストハウスにもなった。シェーンブルン宮殿の西門を出た目の前にあるホテルは皇帝の賓客をもてなすのに最適だったからである。第二次世界大戦中は野戦病院となり、戦後は火災を起こしてオリジナルが失われた部分もあるが、その後に修復されて今日… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 第二次世界大戦」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。