「紅茶、イギリス」に関連する現地ガイド記事

「紅茶、イギリス」に関連する現地ガイド記事

紅茶、イギリスに関する現地ガイド記事を集めました。紅茶、イギリスの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ナショナルトラスト管理のマナーハウスで英国庭園を愛で、アフタヌーンティーを頂く優雅な休日

[2017/08/15] マチルダ

英国では、寒い冬が明け、春や夏になると、太陽の光を求め、ピクニック、ドライブやハイキングに出かける人達をあちらこちらで見かけます。私もその一人で、天気の良い日には、車を飛ばし色々なところへ出かけます。そんな時、役に立つのがナショナルトラスト会員証です。英国のいたるところに点在したガーデンや自然、建物を保存、運営している団体がナショナルトラストです。年間パスは、約65ポンド程で、1年間無料で、団体の管理する施設の入場が無料の他、イベント等の冊子がもらえます。例えば、日本でも名の知れたハイドコートマ… 続きを読む



子どもと楽しむロンドン

[2017/04/02] りんみゆき

ロンドンには博物館やミュージカルなど大人が満喫できるところはありますが、子どもだって楽しめるスポットはたくさんあります。ハリー・ポッター好きの子どもなら誰もが知っている、ホグワーツ魔法学校へとつながるプラットホーム9 3/4の壁。実際にはキングスクロス駅の改札口に入る手前の右側にあります。そのあたりに行くと長蛇の列ができているので、すぐにわかるはず。撮影スポットの壁では各ハウスのマフラーや魔法のつえなども貸してくれるので、ハリーポッターの世界にひたりながら記念写真をパシャリ。カメラマンに撮っても… 続きを読む



台湾農林の【お洒落すぎるお茶工場〜大渓老茶廠】へ台北からショートトリップ!

[2017/01/04] 中園 まりえ

2010年にオープンした【大渓老茶廠】は、古い建物がスタイリッシュにリノベーションされた建物。そこには、日本に深く関わる歴史がありました。1899年日本統治時代、三井合名会社が大渓に茶畑を開拓。1926年に作られた角板山工場がここ【大渓老茶廠】前身です。初期は烏龍茶と包種茶を生産しますが、海外からの需要に応え、「合名茶」という紅茶を最盛期には年間約600トンも作るようになります。それが日本で最も歴史ある紅茶ブランド【日東紅茶】の始まりともなります。1945年日本統治が終わると同時に三井合名会社が… 続きを読む



世界遺産の町で、紅茶輸送に活躍した帆船を見に行こう!

[2016/01/12] ディキンソン恵子

世界遺産にも認定されている海事都市グリニッジ。その世界遺産地域の中にあり、ランドマーク的存在でもあるのが高速帆船カティ・サーク号です。1869年にスコット&リントン社によって建造された帆船は、1954年以来グリニッジで保存展示されていました。ところが2007年、修理復旧作業中に火災に見舞われてしまい危機一髪。不幸中の幸いだったのは、帆柱を含む重要な建造原物は解体されて保管修理されていたため、大きな被害を受けずに済んだことです。そして修復工事を終えたカティ・サーク号が、2012年から再び一般公開さ… 続きを読む



オシャレなヒップスターが集う美味しいピッツァのお店、ピッツァ・イースト

[2015/12/21] ディキンソン恵子

個性的でオシャレなお店やアーティストが多く集まるショーディッチ。そのエリアのど真ん中、ショーディッチ・ハイ・ストリートとベスナル・グリーン・ロードの角にあるのがピッツァ・イースト・ショーディッチです。このレストランの建物は、昔、紅茶の倉庫として使用されていたそうで、天井が高くてとても広々。大きなベンチや、インダストリアルな内装がしっくりとした雰囲気です。新鮮なアンティパストや、石窯で焼かれているピッツァは本格的なのでオススメです。 続きを読む



 

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