「紅茶、イギリス」に関連する現地ガイド記事

「紅茶、イギリス」に関連する現地ガイド記事

紅茶、イギリスに関する現地ガイド記事を集めました。紅茶、イギリスの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

台湾農林の【お洒落すぎるお茶工場〜大渓老茶廠】へ台北からショートトリップ!

[2017/01/04] 中園 まりえ

2010年にオープンした【大渓老茶廠】は、古い建物がスタイリッシュにリノベーションされた建物。そこには、日本に深く関わる歴史がありました。1899年日本統治時代、三井合名会社が大渓に茶畑を開拓。1926年に作られた角板山工場がここ【大渓老茶廠】前身です。初期は烏龍茶と包種茶を生産しますが、海外からの需要に応え、「合名茶」という紅茶を最盛期には年間約600トンも作るようになります。それが日本で最も歴史ある紅茶ブランド【日東紅茶】の始まりともなります。1945年日本統治が終わると同時に三井合名会社が… 続きを読む



世界遺産の町で、紅茶輸送に活躍した帆船を見に行こう!

[2016/01/12] ディキンソン恵子

世界遺産にも認定されている海事都市グリニッジ。その世界遺産地域の中にあり、ランドマーク的存在でもあるのが高速帆船カティ・サーク号です。1869年にスコット&リントン社によって建造された帆船は、1954年以来グリニッジで保存展示されていました。ところが2007年、修理復旧作業中に火災に見舞われてしまい危機一髪。不幸中の幸いだったのは、帆柱を含む重要な建造原物は解体されて保管修理されていたため、大きな被害を受けずに済んだことです。そして修復工事を終えたカティ・サーク号が、2012年から再び一般公開さ… 続きを読む



オシャレなヒップスターが集う美味しいピッツァのお店、ピッツァ・イースト

[2015/12/21] ディキンソン恵子

個性的でオシャレなお店やアーティストが多く集まるショーディッチ。そのエリアのど真ん中、ショーディッチ・ハイ・ストリートとベスナル・グリーン・ロードの角にあるのがピッツァ・イースト・ショーディッチです。このレストランの建物は、昔、紅茶の倉庫として使用されていたそうで、天井が高くてとても広々。大きなベンチや、インダストリアルな内装がしっくりとした雰囲気です。新鮮なアンティパストや、石窯で焼かれているピッツァは本格的なのでオススメです。 続きを読む



地元民も愛する小川が流れる村、ボートンオンザウォーター

[2015/12/09] マチルダ

ホテルマンやタクシー運転手、地元の人たちにお気に入りのコッツウォルズの村を訪ねると必ずあがる村が、ボートンオンザウォータ。村の中心に小川が流れ、小さな石橋があり、蜂蜜色の石でできた家々との風景が素敵です。各シーズン違った雰囲気を醸し出し、いつ訪れてもあきません。川の周りにはお土産屋やティールーム、博物館などがあります。中心を外れれば、森の中を散歩できる小道や、可愛らしい家々を見ることができます。川のほとりでのんびりするのが、地元民のお気に入りのようです。 続きを読む



紀元前3000年の古墳を訪ねて、コッツウォルズの可愛い村ウインチコムへ。

[2015/09/05] マチルダ

普段は静かな村も、週末になるとハイキングを楽しむ人達やカフェ・レストランを目当てに訪れる家族れで賑わいます。シュードリー城へ大きな門や石橋を渡って行けたり、15世紀に建てられた聖ピーター教会などの見どころも。今回は、3時間のハイキングコースをメインの旅にしました。ハイキングコースは事前に確認必須です。イギリスのフットパスは獣道に近いので要注意。他に、インフォメーションセンターでは村の歴史ルートの地図が75ペンスで売っています。小さな村なので村自体は1時間もあればグルリとまわれてしまいます。 続きを読む



 

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