「緞帳」に関連する現地ガイド記事

「緞帳」に関連する現地ガイド記事

緞帳に関する現地ガイド記事を集めました。緞帳の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

リマ現代文化の要 グラン・テアトロ・ナシオナル(国立大劇場)

[2015/09/27] 原田慶子

さまざまな演出に対応可能な最新技術を駆使した舞台装置のおかげで、一日に最大3つの公演をこなすことができるという国立大劇場。演出に合わせ自在に上下可動する迫り(せり)は、一度におよそ100人の楽団を配すことができるオーケストラピットを含めて4基ある。その他にも、舞台背面を覆う重さ1トンもの音響反射板、滑るように開閉するいくつもの緞帳、あらゆる彩度や明度を表現できる最新鋭の照明機器など、超一流の設備が整っているのだ。後はあなたが客席に座るだけ。ペルー国立大劇場での公演予定は公式サイトで公開されている… 続きを読む



メキシコシティの豪華な国立芸術宮殿にコンサートを聴きに行こう!

[2009/03/09] しなのゆめみ

総大理石の国立芸術宮殿はその建物全体が芸術といえる。彫刻、天井、荘厳な内部のカラフルな大理石の柱、床。そして壁のメキシコの誇る壁画家達のダイナミックな素晴らしい壁画、それらは見る人を圧倒させる。その壁画はメキシコの壁画の中でも最も素晴らしいもののである。コンサート開演の前、余裕を持って出かけ、その壁画も是非鑑賞しよう。コンサート会場は大体、マヌエル・M.ポンセ・サロンで行われる事が多いが、メキシコ舞踊の会場となる国立芸術宮殿の劇場内部、またその緞帳なども人の目を奪うものである。 続きを読む



寒いパリの冬、笑いたくなったらココ!「コメディー・フランセーズ」で観劇

[2008/12/03] 夏樹

コメディー・フランセーズは、フランス人なら一生に一度は行く劇場。大きくはありませんが、その赤いビロードの椅子、天井画、ゆっくり上がる緞帳など、どれも歴史を感じさせるものばかり。階段の脇には、衣装が展示されていて、一階には当時の劇作家たちの彫像が並んでいます。外には売店もあり、子ども用の衣装など素敵なお土産がいっぱい。開演一時間前、売れ残った券を大安売りするので、28歳未満(パスポート持参のこと)のあなたなら、一等席もたったの12ユーロ! 続きを読む



オルヴィエートのマンチネッリ劇場は、小さな町の宝石箱

[2008/09/03] 堂剛

劇場内部はオペラファンが訪れてもおどろくほど豪華な作りとなっています。全560席と小さな劇場ですが、半円状のホール壁側は個室バルコニー席となっていて、金色で豪華な装飾が全面を覆っています。客席から正面に見える緞帳(どんちょう)はアンニバーレ・アンゲリチ(Annibale Angelici)によって描かれ、天使が舞う美しいフレスコ画の天井からは、これまた豪華なシャンデリアがぶら下がっています。この豪華な劇場は有料にて内部見学も可能です。数年前から劇場1階のカフェテリアも一般営業されています。オペラ… 続きを読む



 

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