「自然史博物館、モンゴル」に関連する現地ガイド記事

「自然史博物館、モンゴル」に関連する現地ガイド記事

自然史博物館、モンゴルに関する現地ガイド記事を集めました。自然史博物館、モンゴルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

モンゴルの大自然が大集結!国立自然史博物館

[2009/05/07] 山本ちかだるま

モンゴル国を旅する魅力のひとつが「大自然」。日本の約4倍という広大な国土を構成する大平原、ゴビ砂漠、高山帯、森林には手つかずの自然が残っています。大きなものから小さなものまで、自然に関わるあらゆるものが、ウランバートル市の中心にある「国立自然史博物館」に集結しています。一国の博物館というには、こぢんまりとした三階建ての建物ですが、それでも真剣に見ると半日はかかります。さっと一回りするだけでもモンゴルの自然は大体わかります。1時間ほどの暇ができるたびに訪れる私のお気に入りの博物館のひとつです。 続きを読む



モンゴル音楽入門、手作り楽器工房で「馬の合う」楽器と出会おう!

[2008/10/23] 山本ちかだるま

モンゴルの民族楽器といえば、馬頭琴。別名「草原のチェロ」。日本では小学校2年生の国語の教科書で「スーホの白い馬」という馬頭琴の由来についてのモンゴル民話が採用されているので、名前だけはなんとなく覚えていらっしゃる方も多いことでしょう。東西文化を最初に結びつけたモンゴル帝国では、ユーラシア大陸の様々な楽器がモンゴルの民族音楽に取り入れられてきました。今回はそうした、モンゴル伝統音楽を奏でる民族楽器が一度に楽しめる楽器専門店「エグシグレン」をご紹介します。 続きを読む



100万都市ウランバートルから始まるディープなモンゴルの旅

[2008/04/25] かばおやじーにょ

チンギスハーン国際空港から北東へ約10km、車なら30分程で着くUB市街中心部。慢性的な交通渋滞、高級四輪駆動車の驚くべき数、高層ビル建設ラッシュ、国際色豊かで多様なレストラン、最新モードで堂々歩く男性たち、モデルの様な女性たち、マンホールに住む子供たち。大草原、遊牧民と羊?、旅行者の期待を見事に覆す現実。驚きも束の間、庶民の大市場・ザハ、大観音、大恐竜、神秘的ザナバザルアート、そして民族衣装に身を包む人々。不思議な体感と共に始まるモンゴルの旅。今回はそんなUB市の見どころを紹介致します。 続きを読む



バイオリン属・擦弦楽器、モリンホールを買いに行こう!

[2007/11/22] かばおやじーにょ

伝説「スーホの白い馬」で広く日本人にも知られるようになったモリンホールは、二弦の弓奏により西洋の弦楽器チェロの様に太くて心地良い、また、どこか懐かしく心に残る奥深い音色を伝える事のできる遊牧民伝統楽器の一つです。二弦とは云え、その一つ一つの弦は約100本の馬毛や細い合成繊維の束をピンと張ったものであり、西洋楽器との音質の違いを演出しています。さて、そんな素敵でウットリする楽器こそ職人さんのいる楽器工房で購入しては如何でしょう、この度はUB(ウランバートル)市郊外のモリンホール楽器工房を訪ねてみま… 続きを読む



 

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