「自由の女神、パリ」に関連する現地ガイド記事

「自由の女神、パリ」に関連する現地ガイド記事

自由の女神、パリに関する現地ガイド記事を集めました。自由の女神、パリの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アメリカのシンボル「自由の女神」像に潜入する!

[2010/08/19] ゆずれもん

アメリカの象徴ともいえる「自由の女神」は、1866年に友好の印と、アメリカ独立100周年を記念して、フランスから贈られました。移民の国アメリカらしく「自由の女神」もある意味フランスからの移民です。飛行機も無かった当時、移動手段は船。ヨーロッパから多くの人たちが夢を抱いて船でアメリカへ渡ってきたとき、真っ先に目にしたのは自由の女神だったはずです。現在ならさほど大きな建造物にはならないですが、右手にトーチ、左手に独立宣言書を持ち、自由と平和を謳う堂々たる姿は、多くの人に深い印象を残すと思います。 続きを読む



パリ16区、一流ソムリエによるワイン講座と食事で104ユーロ!

[2009/04/16] 夏樹

6番線のPassy駅は、セーヌ川に架かるビル・アケム橋を、電車の高架線で渡りきってすぐの右岸側の駅。丘の中程にある小さな駅で、いかにもパリっぽい階段を下に降りるとセーヌ川が見えます。そして右に曲がるとすぐワイン博物館。もとはパッシー修道院の貯蔵庫だった、15世紀来のカーヴを改造した場所です。ワイン作りの経過がわかる展示があるだけではなく、ワイン醸造学講座や、試し飲みもできます。お得なのは2時間の醸造学講座に前菜、主菜、チーズのメニューがついて104ユーロというもの。講座は英語です。 続きを読む



無料フェリーor観光フェリー? 自由の女神と摩天楼は、どちらからでも大満足

[2008/03/12] ゆずれもん

ニューヨークのシンボルといえば「自由の女神」。左手には独立宣言書を掲げ、右手にはトーチを持ち、世界の平和と自由を呼びかける姿は、実物を見ていなくとも、誰でも想像できることでしょう。1886年にアメリカ独立100周年と、米仏の友好を記念してフランスから贈られた像です。女神の制作にはパリのエッフェル塔を造った建築技師も参加し、12年もの歳月をかけられています。堂々たる風貌ながら親しみある女神について、観光フェリーで深く知るも、無料フェリーで眺るも、いずれも良し。……え?無料フェリー? 有るんです! 続きを読む



映画の舞台【ダ・ヴィンチ・コード】 ――ルーブル美術館の魅力

[2007/07/06] 大塚ばつ丸

映画「ダ・ヴィンチ・コード」はルーブル美術館で始まり、ルーブル美術館で終わる。ルーブル美術館は上から見ると「コ」の字型になっていて、その一辺、ドノン翼と呼ばれるエリアの2階は床が寄木細工で作られ、グランド・ギャラリーという名前がついている。グランド・ギャラリーにはルネサンス期のキリスト教を題材にした絵画が多く飾られていて、映画はここで美術館長の遺体が発見されて動き始める。グランド・ギャラリーが館長殺害現場という設定で登場し、多くの絵画が写るものの、それらが展示されている場所は映画とはかなり違って… 続きを読む



 

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