「蒸留酒、ピスコ」に関連する現地ガイド記事

「蒸留酒、ピスコ」に関連する現地ガイド記事

蒸留酒、ピスコに関する現地ガイド記事を集めました。蒸留酒、ピスコの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ノスタルジックな香り漂うタベルナ「アンティグア・タベルナ・ケイローロ」

[2016/07/23] 原田慶子

ペルーを代表するピスコとワインのメーカー「SANTIAGO QUEIROLO(サンティアーゴ・ケイローロ)」。1877年にイタリア・ジェノバから移民としてやってきたケイローロ・ファミリーによるブランドだ。リマ市プエブロ・リブレ区に居を構えた彼らが、この地にワイナリーを開いたのは1880年。そして、出来上がった自慢の酒を、厳選したペルー料理とともに味わってもらおうと始めたのが、この「ANTIGUA TABERNA QUEIROLO(アンティグア・タベルナ・ケイローロ)」である。広大なブドウ園はリマ… 続きを読む



ただ通り過ぎるだけでは勿体ない。国境の街タクナのグルメ巡り

[2009/12/16] 原田慶子

隣国チリと国境を接しているペルー最南端の街タクナ。陸路でチリとの国境を越えるためだけにここを訪れる人が多いようだが、このタクナ、実は見どころの多い街だ。温泉や古代の岩絵、鉄道博物館やチリと戦った太平洋戦争(硝石戦争)の激戦地跡、海辺には海水浴場だけでなく、アシカやフラミンゴ、海鳥の繁殖地もある。見どころは多いが、忘れてはいけないのが地元の名物。今回はまず美味しい郷土料理をご紹介しよう。タクナ名物を堪能しきるころには、「もう少しタクナを楽しんでみるか」という気持ちになっているかもしれない。 続きを読む



ペルーの夏はすっきりさっぱり、ピスコサワーで乾杯!

[2008/12/11] 原田慶子

Pisco(ピスコ)というお酒をご存じだろうか。リマ以南の太平洋岸地域、ピスコやイカを中心に作られるブドウの蒸留酒だ。日本では「ペルーのブランデー」と紹介されているが、色は無色透明。爽やかな香りとまろやかな口当たりが人気で、カクテルとしてもよく利用される。中でも人気なのが国民的カクテル、ピスコサワー。ペルーでは2月3月のブドウの収穫期に合わせて、毎年2月の第一土曜日が「ピスコサワーの日」になっているほど。この時期、リマ市内のホテルや広場では様々なイベントが行われる。ピスコ好きには堪らない季節の到… 続きを読む



 

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