「表彰」に関連する現地ガイド記事

「表彰」に関連する現地ガイド記事

表彰に関する現地ガイド記事を集めました。表彰の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

創業1861年の老舗でオランダ名物を!ダンゲルマン

[2018/03/05] ミツフィ

デンハーグで実に150年以上親しまれてきたお肉屋さん。創業当時から高品質なお肉には定評があり、長きに渡り数々の賞を受けています。例えば2000年代に数回、オランダのグルメ検定で有名な新聞「AD」から表彰されています。そして特に有名な栄誉は、2013年にオランダ王室から授与された王室御用達の認定でしょう。王室御用達と聞くと日本人には敷居が高い響きがありますが、ダンゲルマンは今も昔もデンハーグ市民がごく普通に出入りする、気さくな街のお肉屋さん。夕食用にお肉やお惣菜を買う人もいれば、名物のオランダ式ス… 続きを読む



ガイド付きツアーのみで訪れることができる、帝国議会博物館

[2017/08/31] 吉村 美佳

時は変わって、神聖ローマ帝国の時代。帝国議会が不定期にあちこちで行われる中、レーゲンスブルクでも度々開催されました。その会場となったのが、このダンスホールなのです。レーゲンスブルクでの議会開催は、開催のための条件が良いことから、後半頻繁に行われるようになりました。帝国議会がここで開催されるということは、皇帝がこの街を訪れるということ。世界中の最高の薬が集まったり、ドイツ最初の喫茶店(1686年開店)ができたり。17世紀、公開実験として、真空の実験(マクデブルクの半球の実験)が世界で初めて行われた… 続きを読む



インドのテキスタイルを満喫!アノーキー博物館

[2010/11/18] 鈴木千晶

アノーキー博物館は手工芸で有名なジャイプールにあります。市街から数キロ離れた村の中にあるアノーキー博物館。「なんでこんな所に?」と思うかもしれませんが、このアノーキー博物館はもともと廃屋になりかけていた昔の屋敷をリノベーションして作られたそうです。今では小さなパレスのように美しく生まれ変わったアノーキー博物館。アノーキー博物館建設は、優れた文化遺産保護活動としてユネスコから表彰されたそうです。アノーキーの「伝統的なものを大切に現代によみがえらせる」ポリシーがここにも生きているんですね。 続きを読む



観光のテーマにしたい「祝日」

[2010/03/24] 原口純子

5月1日の「労働節」は労働者の祭典なので、模範労働者が表彰され、テレビではその様子が放映されたり、街角に花がきれいに飾り付けられたりします。観光のベストシーズンなので、長城、天安門広場など混雑が予想されますので、注意を。6月14日の「端午節」は、民族の英雄、屈原を悼む日で、ちまきを食べる伝統があります。大型のスーパーや食糧品店では、ちまきが店頭で売り出されますので、そんな様子をチェックしたり、試食もいいですね。また南部では、伝統の龍船のレースがある都市もあります。 続きを読む



古代エジプトの世界遺産を駆け抜ける贅沢なマラソン!「エジプト国際マラソン」

[2009/11/27] すまーふはなこ

ウォーキング以外の完走した人全員に、エジプトならではのパピルスの完走記録証とメダルがもらえます。夜にはさらに表彰式とパーティがあり、賞に入った人はトロフィーと副賞ももらえます。世界遺産の遺跡の中をマラソンするというなかなかできない体験と、走ったあとのすがすがしさや感動、達成感も味わえ、普通の旅行とは違う、忘れられない思い出となることでしょう。 続きを読む



 

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