「貴族の墓」に関連する現地ガイド記事

「貴族の墓」に関連する現地ガイド記事

貴族の墓に関する現地ガイド記事を集めました。貴族の墓の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

猫のネクロポリス(墓場)跡がある、テル・バスタを、貸し切り気分で観光する!

[2012/01/18] すまーふはなこ

立像の東側には、泥レンガでできた古王国時代からの墓やプトレマイオス王朝初期の頃の墓場の跡が広がっています。人間のものも猫のものも、ミイラは全て撤去されていますが、猫のミイラが入っていたかもしれないと想像できるような小さな棺がいくつも割れたまま転がっています。泥レンガで造られた小さな個室の墓も数多くみられ、広大すぎてなすすべもなく打ち捨てられた状態のように見えます。小さな建て物でカバーされた貴族の墓もいくつかあり、色鮮やかな壁画が残っています。鍵がしまっているので、小窓からのぞいて見ました。上の部… 続きを読む



小粒だけど、色鮮やかな壁画が残る「貴族の墓」のマニアックな墓たち

[2010/03/08] すまーふはなこ

ルクソールの西岸を訪れると、ハトシェプスト葬祭殿とラメセウムの間の山の斜面に、穴がたくさん開いているのが見られます。古代エジプトの高官、神官、職人の長官などの墓の集まった岩窟墓で、「貴族の墓」と呼ばれています。「貴族の墓」は、いくつかの地区に分かれていて、ラメセウムの南側のシェイフ・アブド・アル・クルナ地区、その東に位置するコーカ地区、ハトシェプスト葬祭殿の南側に位置する、ドゥラ・アブ・エル・ナガ地区などがあります。ルクソールには他に素晴らしい遺跡が満載で、見所が多すぎて、「貴族の墓」は後回しに… 続きを読む



「墓泥棒の村」と呼ばれた「クルナ村」に広がる、色鮮やかな美しい壁画が残る、500もの貴族の墓

[2010/03/02] すまーふはなこ

クルナ村は、王家の谷やハトシェプスト葬祭殿、貴族の墓が集まる一帯にあります。過去にこの村に住む人々が、墓から出た遺物を売りさばいていて、「墓泥棒の村」と悪名をはせたこともありました。現在では、そのようなことはなく、村人たちは墓守りをしたり、観光客相手に、レストランを営んだり、ファラオの像などの複製をお土産品として売ったりしています。しかし、不謹慎ではありますが、墓泥棒村と聞くとなんだか魅力的に感じ、好奇心がそそられます。しかも、村人の住む家は、壁が色鮮やかに塗られ、独特なイラストが描かれ、周辺の… 続きを読む



「貴族の墓」の、職人が描かれた「レクミラの墓」と葡萄の天井が美しい「センネフェルの墓」

[2010/03/01] すまーふはなこ

カイロから南に671の場所にルクソールがあります。古代エジプト時代にテーベと呼ばれた、かつての最大の都です。ナイル川をはさんだ西岸は、ネクロポリスと呼ばれる死者の町であり、多くの墓や葬祭殿が作られました。有名な「王家の谷」にはファラオの墓、「王妃の谷」には王女や王子、王妃の墓が集められて埋葬されています。そのふたつの埋葬場所とは別の場所に、軍の長官、政府高官などが埋葬された「貴族の墓」があります。500余りある貴族の墓は、ハトシェプスト葬祭殿とラムセス2世葬祭殿(ラメセウム)の間の山の斜面に広が… 続きを読む



世界最古の階段ピラミッドは必見!広大で見所満載な「サッカラ遺跡群」

[2008/12/05] すまーふはなこ

紀元前2345年から8年在位についたテティ王のピラミッドの中に入ると、絵のような古代エジプト文字が壁一面に描かれたキレイな浮彫りと、天井に描かれたたくさんの星が現れて感動です! そのすぐ側には、貴族の墓であるマスタバがあります。テティ王の宰相メレルカのものは、部屋が30以上あり、壁にはメレルカの死を嘆く女性の姿や、小人が宝飾品を作る絵や、魚や動物、植物が細かく描かれている漁や狩りや農作業をする絵など、当時の生活を知るレリーフが満載です。神官であるカゲムニのマスタバは、捧げものをしている人々の絵や… 続きを読む



 

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