「逸話」に関連する現地ガイド記事

「逸話」に関連する現地ガイド記事

逸話に関する現地ガイド記事を集めました。逸話の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ペルーの無形文化遺産 クスコのコルプス・クリスティ

[2018/04/24] 原田慶子

一番の見どころは、なんといっても聖人・聖女像の御輿行列。先陣を切るのはエジプト生まれで動物の守護聖人、聖アントニオ・アバドだ。各聖人・聖女の逸話を体現した凝った御輿ばかりだが、特に目立つのは聖クリストバルだろう。青く染めた羽で川の流れを表した御輿に立つ聖クリストバル。これは、幼子イエスを背負って川を渡ったという伝承に由来する。またイエスの指示に従い持っていた杖を地面に突き刺したところ、みるみるうちに巨木になったとも伝えられている。そのため彼は右手でヤシの木をつかんでいるのだが、ヤシはアンデスに自… 続きを読む



小クスコ、ビルカスワマン

[2017/08/19] 原田慶子

ウシュヌの裏側には、インカ10代皇帝トゥパック・ユパンキの神殿「KALLANCA(カリャンカ)」の跡が残っている。トゥパック・ユパンキはビルカスワマンの北西にあるビスチョンゴという町で生まれたと伝えられており、その逸話からも、ビルカスワマンとインカの強固な関係が想像できるだろう。他にも、この町には「PIEDRA DEL SACRIFICIO(生贄の石)」や「PIEDRA DEL VATICINIO(予言の石)」など、インカの祭祀に欠かせない重要な石が多数残っている。クスコを除いて、インカの施設が… 続きを読む


アムステルダムの不思議な彫刻家の物語

[2017/07/31] テメル華代

アムステルダムには、少し不思議な彫刻家の逸話があります。その彫刻家は人々が寝静まった真夜中の街に、そっと作品を残していきます。正体は誰にも知られていません。ストーリー性があり、心温まる作品の数々は、アムステルダムの住民に愛されてきました。最初の作品が見つかったのは1982年のことです。アムステルダム西部にあるマルニックス・ストラートに、ヴァイオリンケースを持った男性の像が現れました。目の前にあるトラムの停留所へ駆け込むような姿です。帽子が風で飛ばされないよう、つばに手をあてています。彫刻家が匿名… 続きを読む



世界遺産ジョージタウンにたつ、数奇な歴史を歩んだコロニアル調のプチホテル

[2017/07/12] 古関千恵子

さらに、このホテルの歴史的背景がユニークなのです。ヨー・ウィ・ガークという地元の名士のお屋敷として、1906年に建造されました。その息子がギャンブルで身を滅ぼし、屋敷を手放すことに。その後、アヘン窟だった時代を経て、第2次世界大戦時は日本軍の事務所やジェントルマンクラブとして使われ、やがて「キャセイホテル」という売春宿に……。警察官の取り締まりや、怒り狂った奥さんから逃れるための、秘密の通路が今も残されています。そんな波乱万丈な歴史を潜り抜けてきたとは想像がつかないのですが、そのビビッドな逸話も… 続きを読む



セビリアにもいよいよ誕生!前衛メルカド”ロンハ・デル・バランコ”

[2015/09/20] 田中富子

その建物であるが、エッフェル塔設計者で有名なギュスターヴ・エッフェルのデザインだという逸話があり、1861年建設開始からなんと22年を経た1883年に完成された。その後はグアダルキビル川脇という場所から、魚市場として長い間利用されていた。1200M2ある店舗スペースに20もの飲食店/ショップが並び、肉、魚、チーズ、野菜、寿司、缶詰製品、パエリアなどのライス系、タパス、卵とポテト、コロッケ、煮込みなどバラエティーに富んだ料理と、そしてもちろんお酒とデザートまで揃っている。 続きを読む



 

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