「遺産」に関連する現地ガイド記事

「遺産」に関連する現地ガイド記事

遺産に関する現地ガイド記事を集めました。遺産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ベトナム中部、かつてチャンパ王国の聖域だった「ミーソン遺跡」

[2017/03/03] 古川 悠紀

チャンパ王国とは、19世紀中ごろまで栄えていた独立国家です。ベトナムの中部から中南部の沿岸地域に勢力を築き上げた海洋国家で、北ベトナムとも南ベトナムとも異なる独自の文化、習慣、言語を形成していました。そのチャンパ王国は、勢力を移動した先々で聖域を築いており、実際ミーソン以外にもクイニョンやムイネー、ニャチャンといった場所でも同様の遺跡が見つかっています。ミーソン遺跡はその中でも最大規模の遺跡群が保存されていて、1999年にユネスコ世界遺産に登録されました。 続きを読む



ノーシェランの古城案内!王室の優雅な歴史がここに。コペンハーゲンから日帰り旅行もOK♪

[2017/02/25] MizukiPoulsen

シェークスピアの悲劇ハムレットの舞台エルシンノアとして知られるヘルシンオアにあるクロンボー城。世界遺産に登録されています。デンマークに来たら見逃せない古城です。北ヨーロッパルネッサンス様式の建築が始まったのが1574年。17世紀後半には防衛のため大砲などが配置され、場外はものものしい雰囲気も。城内、教会、地下牢など見所がたくさんあります。■Kronborg Slot(クロンボー城)住所: Kronborg 2 C, 3000 HelsingoerWeb:http://kongeligeslott… 続きを読む



アイゼナハ観光にお薦めのホテル、シュタイゲンベルガー・テューリンガーホーフ

[2017/02/16] 沖島博美

アイゼナハはこぢんまりとした地方の町でありながら実に見どころの多い観光都市である。アイゼナハの名を日本で最初に有名にしたのはバッハかもしれない。バッハが生まれたアイゼナハはバッハファンの聖地で、東ドイツ時代は簡単に行くことが出来なかったため憧れが強かった。そんな時代は遠い過去のこと。今ではフランクフルトから電車でわずか1時間45分ほどの距離である。町の南西に聳えるヴァルトブルク城が1999年に世界遺産に登録されてから、アイゼナハの人気はバッハよりもむしろヴァルトブルク城に移ったようだ。勿論、ヴァ… 続きを読む



アンコールワットのある町、シェムリアップの楽しみ方

[2017/02/15] りんみゆき

世界遺産にもなっているアンコールワットはカンボジアのシェムリアップという町にあります。観光客が多いので空港で顔写真一枚とUS$30を渡すと、その場で観光ビザを発行してもらえるので便利。アンコール遺跡は空港や繁華街から少し離れたところにあるので、タクシーかトゥクトゥクを利用します。目安としてはタクシーで遺跡群をまわると一日US$30、トゥクトゥクだとUS$15だそうですが、交渉力次第。アンコールワット遺跡群を観光するには顔写真つきの一日券(US$20)が必要。12歳以下は不要です。そしていざアンコ… 続きを読む



世界遺産地区のお洒落な博物館。バッグ・ミュージアム

[2017/02/09] ミツフィ

オランダ観光ではお馴染みの首都アムステルダム。環状運河地区は世界遺産として登録されており「アムステルダム観光=世界遺産の中を歩く」という独特の体験ができます。今回紹介するバッグ・ミュージアムも、世界遺産エリア内の壮麗なカナルハウスの中にあります。バッグ・ミュージアムの建物は17世紀の建造で、当時はアムステルダム市長の邸宅でした。現在はバッグとお財布の博物館として公開されています。バッグ・ミュージアムは、アンティーク・ディーラーを営んでいたヘンドリーケ・イヴォさんのコレクションを元に始まりました。… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 遺産」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。