「遺産」に関連する現地ガイド記事

「遺産」に関連する現地ガイド記事

遺産に関する現地ガイド記事を集めました。遺産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ノーシェランの古城案内!王室の優雅な歴史がここに。コペンハーゲンから日帰り旅行もOK♪

[2017/02/25] MizukiPoulsen

シェークスピアの悲劇ハムレットの舞台エルシンノアとして知られるヘルシンオアにあるクロンボー城。世界遺産に登録されています。デンマークに来たら見逃せない古城です。北ヨーロッパルネッサンス様式の建築が始まったのが1574年。17世紀後半には防衛のため大砲などが配置され、場外はものものしい雰囲気も。城内、教会、地下牢など見所がたくさんあります。■Kronborg Slot(クロンボー城)住所: Kronborg 2 C, 3000 HelsingoerWeb:http://kongeligeslott… 続きを読む



アイゼナハ観光にお薦めのホテル、シュタイゲンベルガー・テューリンガーホーフ

[2017/02/16] 沖島博美

アイゼナハはこぢんまりとした地方の町でありながら実に見どころの多い観光都市である。アイゼナハの名を日本で最初に有名にしたのはバッハかもしれない。バッハが生まれたアイゼナハはバッハファンの聖地で、東ドイツ時代は簡単に行くことが出来なかったため憧れが強かった。そんな時代は遠い過去のこと。今ではフランクフルトから電車でわずか1時間45分ほどの距離である。町の南西に聳えるヴァルトブルク城が1999年に世界遺産に登録されてから、アイゼナハの人気はバッハよりもむしろヴァルトブルク城に移ったようだ。勿論、ヴァ… 続きを読む



アンコールワットのある町、シェムリアップの楽しみ方

[2017/02/15] りんみゆき

世界遺産にもなっているアンコールワットはカンボジアのシェムリアップという町にあります。観光客が多いので空港で顔写真一枚とUS$30を渡すと、その場で観光ビザを発行してもらえるので便利。アンコール遺跡は空港や繁華街から少し離れたところにあるので、タクシーかトゥクトゥクを利用します。目安としてはタクシーで遺跡群をまわると一日US$30、トゥクトゥクだとUS$15だそうですが、交渉力次第。アンコールワット遺跡群を観光するには顔写真つきの一日券(US$20)が必要。12歳以下は不要です。そしていざアンコ… 続きを読む



世界遺産地区のお洒落な博物館。バッグ・ミュージアム

[2017/02/09] ミツフィ

オランダ観光ではお馴染みの首都アムステルダム。環状運河地区は世界遺産として登録されており「アムステルダム観光=世界遺産の中を歩く」という独特の体験ができます。今回紹介するバッグ・ミュージアムも、世界遺産エリア内の壮麗なカナルハウスの中にあります。バッグ・ミュージアムの建物は17世紀の建造で、当時はアムステルダム市長の邸宅でした。現在はバッグとお財布の博物館として公開されています。バッグ・ミュージアムは、アンティーク・ディーラーを営んでいたヘンドリーケ・イヴォさんのコレクションを元に始まりました。… 続きを読む



2つの世界遺産の拠点にシェラトン・ミラージュ・ポートダグラスをオススメしたい理由

[2017/01/25] 古関千恵子

世界最長のサンゴ礁グレートバリアリーフと、世界最古の雨林デインツリー国立公園、2つの世界遺産のゲートウェイは、クィーンズランド州のケアンズ国際空港。ケアンズの周辺にステイするのがポピュラーですが、ちょっと足を延ばしたポートダグラスもオススメです。ケアンズ国際空港から北へ約70キロ、キャプテンクックハイウェイを北上すること約1時間。ポートダグラスは観光地というよりも、くつろぐためのリゾート地といった落ち着いた趣があります。地元の暮らしも垣間見られ、ケアンズとは一味違う滞在ができます。 続きを読む



 

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