「遺産」に関連する現地ガイド記事

「遺産」に関連する現地ガイド記事

遺産に関する現地ガイド記事を集めました。遺産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界遺産ジョージタウンにたつ、数奇な歴史を歩んだコロニアル調のプチホテル

[2017/07/12] 古関千恵子

歴史的建造物を丁寧に修復し、2016年7月にオープンしたヒストリカルホテル。化粧漆喰が美しい英国コロニアル調のファサードをくぐりぬけ、館内へ一歩入ると、クラシックとモダンがミックスしたヒップなデザインが広がります。スコットランドのグラスゴーから取り寄せた柱やアイアンワーク、1カ月かけて100回も塗り重ねたというオリジナルの扉など、修復に時間をたっぷりかけ、本物ならではの美しさが再現されています。大理石の床にほどこしたタイル柄もトラディショナル。そんなクラシカルな風情の中に、ネオンイエローやブルー… 続きを読む



神聖なるエルサレムと死海で浮かぶ体験

[2017/07/06] りんみゆき

世界遺産にもなっている「エルサレムの旧市街とその城群」は宗教世界の縮小図。1キロ四方の壁に囲まれた旧市街ではキリスト教徒、ユダヤ教徒、イスラム教徒、アルメニア人の8万人がそれぞれの地区に分かれて暮らしています。建物や売っているもの、暮らす人びとの雰囲気が各地区によって全然違うので、散策しているだけで刺激的。道幅は狭く、金曜日はどの宗教もお祈りをする日なので、混み合います。その日はイスラム教徒地区にはイスラム教以外の人は入ることができません。 続きを読む



ブルターニュ地方のイルエヴィレーヌ県で、川と緑が美しい街を歩こう

[2017/06/26] 竹内真里

フランス北西部に位置するブルターニュ地方、イルエヴィレーヌ県。パリからTGVで2時間ちょっと(2017年夏から所要時間1時間半に短縮予定)でアクセス可能な県庁所在地レンヌは、リス広場の市場がよく知られています。ぐるりとした城壁の上からヨットが浮かぶ海と古い石造りの街並みの両方を眺められる港町サンマロ、新鮮な牡蠣がおいしいカンカル、エメラルド色がどこまでも続く海岸線、ノルマンディー地域圏に属する世界遺産のモンサンミッシェルにも近いです。こうした超有名観光スポットの他、規模は小さいながらもほのぼのと… 続きを読む



チリの国宝建築マポチョ駅を覗いてみよう!

[2017/06/22] 鰐部マリエ

駅が完成した1913年から1987年の74年間首都サンティアゴへの玄関口として、チリ最大の港町で世界遺産でもあるバルパライソ、アルゼンチンのメンドーサ、チリ北部の町からの鉄道列車ターミナル駅として使われていました。その後一時民間への払い下げの話も持ち上がりましたが、経済的な理由から駅としての機能は無くなりました。現在バルパライソやメンドーサそしてチリ北部へ行くには長距離バスでの移動のみで、鉄道での移動はできません。一説には、長距離バス連合の圧力により鉄道を封鎖しているとチリ人の間で聞くこともあり… 続きを読む



世界遺産の城があるモラヴィアの小都市クロムニェジーシュ

[2017/06/10] 岸 博美

プラハには何度でも訪れるチェコ好きトラベラーでも、モラヴィア地方まで足を運ぶ人はそう多くない。しかしモラヴィアには古い歴史の町がたくさんあり、世界遺産の数も多い。プラハはじっくり見学したので、次はどこへ行こう?と迷ったのなら、是非モラヴィア地方の町を訪れてみよう。起点となる都市はブルノ。プラハに次ぐチェコ第二の都市だ。ここを起点に日帰り可能な世界遺産の町なら、まずはクロムニェジーシュをお薦めしたい。ブルノからは電車でもバスでも1時間半ほどだ。クロムニェジーシュ駅に着いたときに必ず帰りの電車時刻を… 続きを読む



 

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