「遺跡」に関連する現地ガイド記事

「遺跡」に関連する現地ガイド記事

遺跡に関する現地ガイド記事を集めました。遺跡の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

バンガロールにある!ティプー・スルタンの夏の離宮

[2017/02/24] 鈴木千晶

南インドのカルナータカ州の州都バンガロールは標高900メートルの高原都市。標高が高いので気候が良く、インドの中ではかなり過ごしやすい町です。バンガロールと言えばIT産業が盛んなところ。古い遺跡やいかにもインド的な街並みはあまりなく、むしろ経済発展中の新しいインドの様子が魅力的な町かもしれません。どこかバンガロール内を観光してみよう!と思うと、旅行者にとってはあまり魅力的な所がないような印象なのですが…、実はそれでもいくつか見どころはあるんですよ! 続きを読む



アンコールワットのある町、シェムリアップの楽しみ方

[2017/02/15] りんみゆき

世界遺産にもなっているアンコールワットはカンボジアのシェムリアップという町にあります。観光客が多いので空港で顔写真一枚とUS$30を渡すと、その場で観光ビザを発行してもらえるので便利。アンコール遺跡は空港や繁華街から少し離れたところにあるので、タクシーかトゥクトゥクを利用します。目安としてはタクシーで遺跡群をまわると一日US$30、トゥクトゥクだとUS$15だそうですが、交渉力次第。アンコールワット遺跡群を観光するには顔写真つきの一日券(US$20)が必要。12歳以下は不要です。そしていざアンコ… 続きを読む



古代ローマの遺跡ダラとネクロポリス

[2017/01/19] オキシマ・ヒロミ

南東アナトリアを旅する醍醐味は、遺跡をたくさん見学できることだ。もともとそういうものに興味がない人でも、実際に訪れてみると無条件に感動する。それが続くと、そのうち遺跡めぐりが楽しくなってくる。ダラと呼ばれる古代都市跡とそこに隣接して建設されたネクロポリスは、古代ローマ時代の興亡を如実に物語っている。場所はマルディンとヌサイビンの間、マルディンからは南東へ30キロほどのオグズ村にある。6世紀に栄えた城塞都市で、東ローマ帝国時代の重要な軍事拠点だった。ダラはローマ皇帝アナスタシウスによって505年に… 続きを読む



冬のギリシャ、お勧め観光地トップ10!

[2016/12/24] アリサンドラトゥー芳香

注意しなくてはならないのは、博物館、遺跡の開館時間です。マイナーな遺跡などでは、冬は全く見学できない場所もあります。遺跡巡りをする場合は、開館時間に合わせて滞在できるよう、よく計画を練ってください。2016年11月から2017年3月までの、主な博物館、遺跡開館時間は、月曜日11時から17時、火曜日から日曜日までと祝日は、8時から15時となっています。12月25日、12月26日、1月1日、3月25日は閉館日となっています。小さな博物館、遺跡等では開館日や開館時間が異なりますので、随時確認をしてくだ… 続きを読む



コロニアル時代の名残がそこここに ノスタルジックに、ゴージャスに、シェムリアップ

[2016/12/19] 岩佐 史絵

シェムリアップといえばアンコールワットの遺跡めぐりの拠点となる町。最近は続々と新しいホテル、レストラン、クラブやショップができており、どんどん進化しています。遺跡めぐりをしに行くところではなくて、シェムリアップに遊びに行くのが目的になる日も近そうです。そんなシェムリアップの“変わらない魅力”といえば、ラッフルズ・グランドホテル・ダンコール。設立はフランス領インドシナ時代の1932年ですが、内紛の間はクローズすることを余儀なくされていました。内紛後、再び観光客が戻ってくると、建設当時の様子を忠実に… 続きを読む



 

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