「遺跡」に関連する現地ガイド記事

「遺跡」に関連する現地ガイド記事

遺跡に関する現地ガイド記事を集めました。遺跡の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

窓も床もガラスがふんだんに取り入れられた、光に満ちた空間。必見の新アクロポリス博物館!

[2017/09/09] アリサンドラトゥー芳香

2009年に開館した新しいアクロポリス博物館は、地下鉄アクローポリ駅の目の前にあります。パルテノン神殿のすぐそばにあった旧アクロポリス博物館に収まりきらなかったものを展示する目的と、イギリスの大英博物館で保存・展示されているエルギン・マーブルがいつか返還されるときのために、理想的な展示スペースを確保する目的で建てられました。ローマ時代、東ローマ時代の遺跡の上に建てられているため、広範囲にわたり、ガラス張りの床を通して地下の遺跡が見えるようになっています。博物館の中心部は吹き抜けになっていて、4階… 続きを読む



動物たちの楽園「コチャワシ動物保護園」

[2017/09/08] 原田慶子

クスコでの観光といえばマチュピチュを始めとする遺跡見学が一般的だが、子供連れの場合、遺跡や博物館ばかりではちょっと飽きてしまうかもしれない。アンデスの雄大な自然に親しむツアーもいいけれど、トレッキングまではしたくないという人もいるだろう。そんな時に上手く利用したいのが、クスコ発の日帰りバスツアー。中でもオススメは、「TOUR SANTUARIO ANIMAL DE COCHAHUASI(コチャワシ動物保護園ツアー)」だ。クスコ近郊の遺跡を眺めつつコチャワシ村に向かい、いろんな動物たちと触れ合うと… 続きを読む



小クスコ、ビルカスワマン

[2017/08/19] 原田慶子

グラン・プラサの南にあるのが、「TEMPLO DEL SOL Y LA LUNA(太陽と月の神殿)」だ。基壇は3層になっており、一段目の石壁はクスコのサクサイワマン遺跡のようにジグザグに組まれている。二段目はクスコの聖なる谷にあるオリャンタイタンボ遺跡の基壇同様、インカ特有の台形に模られた大小の壁龕(ニッチ)が多数配されている。壇上には太陽と月の神殿、聖なる乙女たちの館「ACLLAWASI(アクリャワシ)」があったが、17世紀にスペイン人の手で完全に破壊されてしまった。今ではそれらに代わり「IG… 続きを読む


「スタンドバイミー」最も安くマチュピチュ遺跡へ行く方法

[2017/07/10] 原田慶子

夕刻マチュピチュ村に到着、後は明日に向け早めに就寝しよう。翌朝は朝一番でマチュピチュ遺跡に入場。見学後、同じルートを逆行して水力発電所駅まで歩き、ミニバンでクスコへ戻る。ツアー会社にもよるが、水力発電所駅の出発時間は2時30分前後。遺跡からマチュピチュ村への下山時間を考えると、どんなに遅くとも午前11時には遺跡を出発しなければならない。健脚で体力に自信のある人向けのコースだ。★ペルー文化省令第070-2017-MCに基づき、2017年7月1日からマチュピチュ遺跡の入場時間が午前(6〜12時)と午… 続きを読む



ベトナム第三の都市「ダナン」は魅力満載の観光エリア

[2017/05/31] 古川 悠紀

中部地方には、19世紀中ごろまで栄えたチャンパ王国の遺跡が点在しています。ダナン市街地にはチャム彫刻博物館があり、ここでは遺跡から発掘された貴重なチャンパ人の遺産が展示されています。ダナンからタクシーで1時間ちょっと走るとミーソン遺跡があり、こちらはチャンパ王国がかつて築いた聖域として現在は世界遺産に登録されています。ダナンにはハノイやホーチミンにしばしば見られるベトナム戦争や革命家ホーチミン氏関連の博物館はほとんどありませんので、市内名所を巡る観光ではなく、世界遺産やビーチライフを楽しむリゾー… 続きを読む



 

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