「遺跡」に関連する現地ガイド記事

「遺跡」に関連する現地ガイド記事

遺跡に関する現地ガイド記事を集めました。遺跡の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

冬のギリシャ、お勧め観光地トップ10!

[2016/12/24] アリサンドラトゥー芳香

注意しなくてはならないのは、博物館、遺跡の開館時間です。マイナーな遺跡などでは、冬は全く見学できない場所もあります。遺跡巡りをする場合は、開館時間に合わせて滞在できるよう、よく計画を練ってください。2016年11月から2017年3月までの、主な博物館、遺跡開館時間は、月曜日11時から17時、火曜日から日曜日までと祝日は、8時から15時となっています。12月25日、12月26日、1月1日、3月25日は閉館日となっています。小さな博物館、遺跡等では開館日や開館時間が異なりますので、随時確認をしてくだ… 続きを読む



コロニアル時代の名残がそこここに ノスタルジックに、ゴージャスに、シェムリアップ

[2016/12/19] 岩佐 史絵

シェムリアップといえばアンコールワットの遺跡めぐりの拠点となる町。最近は続々と新しいホテル、レストラン、クラブやショップができており、どんどん進化しています。遺跡めぐりをしに行くところではなくて、シェムリアップに遊びに行くのが目的になる日も近そうです。そんなシェムリアップの“変わらない魅力”といえば、ラッフルズ・グランドホテル・ダンコール。設立はフランス領インドシナ時代の1932年ですが、内紛の間はクローズすることを余儀なくされていました。内紛後、再び観光客が戻ってくると、建設当時の様子を忠実に… 続きを読む



1500年前の遺跡を眺望するレストラン・ワカ・プクジャーナ

[2016/12/07] 原田慶子

リマ市ミラフローレス区の閑静な住宅街に佇むワカ・プクジャーナ遺跡。件のレストランはこの遺跡エリアの一角にある。チケット売り場でレストラン利用の旨を伝えると、係員がレストランまで案内してくれるので遺跡入場料を払う必要はない。荘園風にしつらえられたレストランは、黄色やオレンジ色に塗られた漆喰の壁とどっしりとした木の柱が、古き良き時代を彷彿とさせる。生き生きとした植物に囲まれたレストランと、無機質な遺跡との対比も面白い。このレストラン最大の魅力は、ワカ・プクジャーナ遺跡を眺めながら食事を楽しめること。… 続きを読む



ボロブドゥール遺跡のある町、ジョグジャカルタの楽しみ方

[2016/09/28] りんみゆき

インドネシアの中部にあるジョグジャカルタから、約40キロ離れたところに位置しているボロブドゥール遺跡は8世紀ごろ建てられた世界最大級の仏教寺院です。毎日多くの観光客が世界中から訪れますが、おすすめの訪問時間は早朝。遺跡公園内にあるマノハラホテルで、午前4時ごろから受付をしています。ホテルゲスト以外でも400,000ルピア(外国人)を払えば予約なしで入れます。懐中電灯を持って遺跡をのぼり、好きな石段に座って朝日が昇るのを待ちます。静けさの中、たくさんの人に見守られて出てくる太陽を目にすると、子ども… 続きを読む



地元ではよく知られた、隠れ家的ビーチ、ヤニスカリ。

[2016/09/23] アリサンドラトゥー芳香

ペロポネソス半島は南端にいたるまで、たくさんの美しい砂浜のビーチが広がっています。例えば、ヤニスカリから車で20〜30分の距離に、ヤニスカリと対象的に、観光地の島のようにカフェが並んで賑やかな砂浜のビーチ、クルータ(Kourouta Beach)があります。夏期にオリンピア遺跡まで車でドライブする方は、ぜひこのあたり一帯のビーチに寄ってみてください。現在のところ、アテネやパトラからオリンピア遺跡へのアクセスは、残念ながら不便です。将来的に、電車でのアクセスが復活する予定ですが、まだ計画段階で、高… 続きを読む



 

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