「遺跡」に関連する現地ガイド記事

「遺跡」に関連する現地ガイド記事

遺跡に関する現地ガイド記事を集めました。遺跡の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ブダベストでローマ時代の遺跡をチョイ見学

[2017/04/11] Hiromi

ローマ時代の遺跡はヨーロッパ各地にみられるが、ハンガリー、それもブダペストでとなるとちょっと意外な気がする。実は紀元前9世紀という大昔のことだが、現ハンガリーの西半分がパンノニアと呼ばれるローマ帝国の属州(植民地)となり、その状態は5世紀半ばまで続いていた。ドナウ川は現ハンガリーを東西に二分しているが、その西側がパンノニアだった。ローマ帝国はドナウ川の砦を守るため、1世紀前半にパンノニアの北東端に植民都市アクインクムAquincumを建設する。それが今日のブダペストなのである。ブダペストは187… 続きを読む



中世の街にゴージャスなクラシックカーが大集結!

[2017/03/20] 岩佐 史絵

地中海の真ん中に浮かぶ島国、マルタ共和国。中世の時代に活躍したマルタ騎士団の本拠地で、天才画家カラバッジョがイタリアで罪を犯したときに逃げ込んだのもこの島でした。古代の巨石遺跡もそこここに残され、海の真ん中にある小さな島なのに、歴史とナゾに満ち溢れた、とても興味深い場所です。地中海クルーズなどでは定番の寄港地ですが、もちろん飛行機で行くことも可能。今回はフィンエアーを利用して、ヘルシンキ経由で行ってみました。 今回の目的は、10回目を迎えるイムディーナ・グランプリ。毎年10月に開催されるクラシッ… 続きを読む



ベトナム中部、かつてチャンパ王国の聖域だった「ミーソン遺跡」

[2017/03/03] 古川 悠紀

チャンパ王国とは、19世紀中ごろまで栄えていた独立国家です。ベトナムの中部から中南部の沿岸地域に勢力を築き上げた海洋国家で、北ベトナムとも南ベトナムとも異なる独自の文化、習慣、言語を形成していました。そのチャンパ王国は、勢力を移動した先々で聖域を築いており、実際ミーソン以外にもクイニョンやムイネー、ニャチャンといった場所でも同様の遺跡が見つかっています。ミーソン遺跡はその中でも最大規模の遺跡群が保存されていて、1999年にユネスコ世界遺産に登録されました。 続きを読む



ローマの壁が残る街

[2017/03/01] 吉村 美佳

レーゲンスブルクには、他にもローマの遺跡があります。まず、駅から近い位置に、ローマの城壁の南西部の壁跡があります。正しくは、ローマの壁と、中世の壁が混じったものです。1954年、ある保険会社がここに事務所を建設しようとしたところ、ローマの遺跡が出てきました。仕方なく作業を中止し、考古学的な調査が進められ、次々と城壁が姿を現しました。長年雨風にさらされているローマの遺跡ですが、今はきちんと整備されています。観光案内のボードに、レーゲンスブルクの市街地図と、どこにローマの壁があるか示されているので、… 続きを読む



バンガロールにある!ティプー・スルタンの夏の離宮

[2017/02/24] 鈴木千晶

南インドのカルナータカ州の州都バンガロールは標高900メートルの高原都市。標高が高いので気候が良く、インドの中ではかなり過ごしやすい町です。バンガロールと言えばIT産業が盛んなところ。古い遺跡やいかにもインド的な街並みはあまりなく、むしろ経済発展中の新しいインドの様子が魅力的な町かもしれません。どこかバンガロール内を観光してみよう!と思うと、旅行者にとってはあまり魅力的な所がないような印象なのですが…、実はそれでもいくつか見どころはあるんですよ! 続きを読む



 

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