「鉄道ファン、レストラン」に関連する現地ガイド記事

「鉄道ファン、レストラン」に関連する現地ガイド記事

鉄道ファン、レストランに関する現地ガイド記事を集めました。鉄道ファン、レストランの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

町のメインストリートをSLが通り抜けて行く

[2013/10/14] 沖島博美

ドイツでは1835年、ニュルンベルクとフュルトの間に初めて蒸気機関車が走った。それ以来ドイツは鉄道王国として知られ、IC特急やドイツ新幹線など日本と並んで世界最高レベルを誇っている。高度な技術が進む中、ドイツで多くの鉄道ファンを虜にしているのは今もなお現役を貫き通す蒸気機関車。年に何度か特別にSLを走らせている区間もあるが、ドイツ東北部、かつての東ドイツ地区には通常の交通手段としてSLが走っている地域がいくつかある。その一つがバルト海沿岸近くを走るモーリー号。ヴィスマールとロストックとの間にある… 続きを読む


大人も子供も楽しめる多目的施設。鉄道博物館

[2011/04/24] ミツフィ

オランダの中心に位置するユトレヒト。オランダ国内のみならずドイツや遥かスイスからの国際列車も停車するヨーロッパの交通の要所です。ユトレヒトは鉄道交通の要だけに、市内の見所には鉄道にちなんだ観光名所もあります。ユトレヒトの鉄道博物館(Het Spoorwegmuseum)は、19世紀に建てられたマリーバーン(Maliebaan)駅舎を改装した博物館。当初はアムステルダム・ユトレヒト線開通の際に建設された駅でした。現在は数多くの蒸気機関車や様々な時代の車両に加え、鉄道に関する展示物を見ることが出来ま… 続きを読む



鉄道ファン必見! 汽車がビールを運ぶレストラン

[2010/04/19] 有賀みかる

東京でも電車の模型がカレーをテーブルまで運んできてくれるというレストランがあるそうですが、プラハの中心、ヴァーツラフ広場にオープンしたVytopna(ヴィートプナ=蒸気機関車の保管、整備場所のこと)で運ばれてくるのはやっぱりビール。精巧に作られた蒸気機関車のみならず、貨物列車や通常チェコ国内で見かける客車のモデルが、レストラン中に敷かれたレールの上をウエイターさんに代わってビールを運んできてくれるという鉄道ファンにはたまらないレストランなのです。 続きを読む



昔の駅を改装してそのまま博物館に!鉄道ファンじゃなくても楽しめる鉄道博物館

[2010/03/20] バレンタ愛

ウィーンの北に昔、駅として利用されていた場所をそのまま利用して作られた鉄道博物館があります。色んな形の機関車がそのまま駅舎に保管されていたり、古い電車が線路の上に置かれていたり・・・この場所が駅として利用されていた頃そのままに色んな電車が展示されています。車両を利用して展示があったり、車両の中にモデルトレインが走っていたり、敷地内を走るミニSL(大人も利用可能)に乗れたり、小さなICEなどの車両をリモコン操作出来たり・・・鉄道ファンでなくても大人も子供も楽しめる博物館となっています。 続きを読む



ギリシャの自然美を堪能できる、登山鉄道の終着駅、カラヴリタ

[2008/03/31] アリサンドラトゥー芳香

本当なら登山鉄道で行きたいカラヴリタ。車でこのカラヴリタへ行くにはアテネからコリントスを越え、パトラへ向かうコリントス湾沿いの道路を、ディアコフトという町で左手に曲がり、山道を登って行きます。2008年現在、ディアコフトからカラヴリタへ向かう登山鉄道は線路などの修理のため利用できないのですが、早ければこの2008年の7月くらいまでに修理が終わるかもしれません。この登山鉄道、大変な人気があります。何しろギリシャにおける、唯一の歯軌条鉄道(スイスでよく使われている、車両に取り付けられた歯車とレールの… 続きを読む



 

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