「鉄道」に関連する現地ガイド記事

「鉄道」に関連する現地ガイド記事

鉄道に関する現地ガイド記事を集めました。鉄道の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界のカメラファンが押し寄せる町ヴェッツラー

[2018/01/19] 沖島博美

ライカ・ギャラリーLeica Galerie  旧市街にあったライカの工場は郊外に移転し、充実したギャラリーになっている。芸術的な写真やライカ1号カメラから今日のデジタルカメラまでの展示のほか、工場の一部がガラス越しに見学できる。ショップもある。住所:Leica Camera AG、 Am Leitz-Park 5、 35578 Wetzlar電話:0049 (0)6441-2080-0開館時間:月〜金 10:00〜20:00、 土曜・日曜 10:00〜18:00料金:無料交通:鉄道のヴェッツラ… 続きを読む



地下鉄では初めての世界遺産であるブダペスト地下鉄1号線

[2018/01/16] Hiromi

ハンガリーの世界遺産は8か所あるが、その一つがブダペストで正式名称は「ドナウ河岸、ブダ城地区及びアンドラーシ通りを含むブダペスト」である。ドナウ河岸とブダ城地区は1987年にホッローケー村と共にハンガリーで初めて世界遺産に登録された。その後ハンガリー政府はペスト地区のアンドラーシ通りと、その地下を走る、建国千年を記念して建設された地下鉄1号線も世界遺産へと拡大登録を申請した。2002年にこれが認められ「アンドラーシ通りと1千年記念地下鉄Andrassy Avenue and the Millen… 続きを読む



学生都市、レーゲンスブルク

[2017/12/23] 吉村 美佳

総合大学である、レーゲンスブルク大学は、実は歴史は新しく、1967年開講。つまり、2017年が50周年記念の年でした。現在11の学科、およそ2万人の学生数を誇る学校です。大学で、日本語を勉強することもできます。つまり、日本に関心を持つ学生もいる、ということです。積極的に日本語を教え、日本の文化伝承に勤めている日本人の先生もいますし、独日協会や日本語学習者のための交流会も盛んに開かれています。鉄道主要駅から南に自転車で5分ほど坂を登っていくと、レーゲンスブルク大学にたどり着きます。バスも街中から4… 続きを読む



観光客になじみの薄い15区にあえて行ってみよう

[2017/10/24] 竹内真里

メトロ12号線のPorte de Versaillesを下車し、Rue de Vaugirardをしばらく進むと、前方に歩道橋のようなものが見えてきます。これが15区にある全長1,5キロのPetite Ceintureです。うっかりすると通り過ぎてしまいますが、歩道の少し奥まった右側に入り口の階段があり、上ると写真のような遊歩道が広がります。この線路はその昔、1852年から1869年の第2帝政時代にぐるりとパリを囲むように造られ、全長は36キロありました。1934年までは人を輸送し、1970年代… 続きを読む



女性の一人旅にお薦めしたいバーデン・バーデンのホテル

[2017/10/04] 沖島博美

ヘリオパーク・バード・ホテル・ツム・ヒルシュHELIOPARK Bad Hotel zum Hirsch, 住所:Hirschstrasse 1, 76530 Baden-Baden電話: +49 (0) 7221 939 0客室数:71宿泊料:一人95 〜 255ユーロアクセス:鉄道駅からバス201番でヒンデンブルクプラッツHindenburgplatz下車。そこから歩行者専用のランゲ通りLange Strasseに入り、100mほど歩いた左手info@heliopark-hirsch.de… 続きを読む



 

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