「銀食器」に関連する現地ガイド記事

「銀食器」に関連する現地ガイド記事

銀食器に関する現地ガイド記事を集めました。銀食器の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

驚くほど安い!月に一回のみ開催の「チョンピ蚤の市」は見逃せない!

[2014/07/23] 堂剛

蚤の市が開催されるチョンピの広場はサンタ・クローチェ地区にあります。普段はレストランやアンティークショップが集まるこの地区に、月に一回だけたくさんの屋台が道路に立ち並ぶのです。そして面白いもの、掘り出し物を見つけにフィレンツェ近郊の人たちが集まってきます。例えば銀食器や銀のカトラリーは日本では高級アンティークショップに並ぶような品が無造作に山積みになっていたり、古着や年代物のバッグなども想像外の安値が付いていたりと、じっくり探すと驚きの品が見つかりますよ。 続きを読む



銀製品はメキシコ人の高い技術・豊富なデザイン・産地ならではの価格が魅力

[2014/07/16] 宮谷千英

現在知られている最古の銀製品は紀元前3000年前のもので、メソポタミア、カッパドキア、トロイア、フェニキア等のシュメール人の埋葬遺跡で発見された。中世ヨーロッパの時代には、銀がヒ素などの毒物に反応して色が変化する為、貴族・王族の間では銀食器を用いたり、クレテンザ(信用)というシルバーナイフで肉を切って安全を証明したりしていたらしい。中国でも同じ理由で銀の箸が使われていたという。日本へ伝来したのは紀元前100年頃。体に優しいイオンを与え、入れたものを腐りにくくし、減菌・抗菌作用のある銀はまた、色が… 続きを読む



ハプスブルグ王宮の中にある博物館巡り〜王宮宝物館と新王宮の中の3つの博物館〜

[2012/11/26] バレンタ愛

ウィーンの中心地にあるホーフブルグ王宮。13世紀まで歴史をさかのぼるこの建物はハプスブルグ家の統治下ではここが拠点とされ、今では美術館・博物館、イベントなどに使われています。以前「皇帝一家の住居」「銀食器コレクション」「シシィ博物館」の3つをご紹介しましたが(http://www.ab-road.net/europe/austria/vienna/guide/04927.html)今回は旧王宮の中にある「王宮宝物館」と新王宮の中にある3つの博物館をご紹介します。 続きを読む



骨董通りで旅の思い出となる大切な一品を買い求めよう!

[2012/03/12] ケイ

まず中に入ると、小物の種類の豊富さと数の多さに圧倒される。壁を埋めているのは大小様々な鏡や大きさも画質も異なる絵、時計、キリストの磔刑像、温度計、そしてハンガリー民族模様が描かれた陶製の大皿など。その下の棚には人形、花瓶、置時計、香水入れ、手鏡、オルゴール、灰皿、キリスト像、木製小箱、陶器小物入れなどなど。中央部のテーブルには磁器のティーカップ類、グラス類、銀食器類がまとまって置かれ、ほかのテーブルにはリンネル製品、テーブルクロスなどが重なり合っている。古いハンガリーの民族衣装や刺繍のスカート、… 続きを読む



必見!ハプスブルグ家の華麗な歴史と出会える旧王宮内にある3つの博物館

[2010/06/11] バレンタ愛

皇帝達の住んでいた部屋の次は彼らが使っていた宮廷食器のコレクションが見られる宮廷銀食器等コレクションの展示を見ていきましょう。ここでは宮廷で使われていた食器やリネンなどが数多く展示されています。1918年にハプスブルグの支配が終わった後に、大部分はそのまま残りオーストリアの国有となりました。1923年から展示が行われてきましたが、改装を経て1995年から今の展示になり15万点の中から約7000点の食器コレクションを見ることが出来ます。 続きを読む



 

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