「鍋」に関連する現地ガイド記事

「鍋」に関連する現地ガイド記事

鍋に関する現地ガイド記事を集めました。鍋の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ハンガリーの名物料理ハラースレーならここ!

[2016/10/02] Hiromi

こちらはウーイ(新しい)シポシュだが、レギ(古い)シポシュというレストランが市内にある。関連性はないがどちらも魚料理で有名だ。魚はともかく、魚のスープなんて生臭いのでは、と遠慮しがちだが、ハラースレーというハンガリーの魚スープは全く生臭さがない。海がないハンガリーでは料理に使う魚は湖か川で獲れた淡水魚のみ。ドナウ川の鯉が一番多い。昔からグヤーシュと同じく、柄のついた大きな鉄鍋で直火にかけて長時間に詰める。ウーイ・シポシュは知っていたが訪れるのは初めてだった。ドアを開けるといきなりテーブルが並んだ… 続きを読む



日本のしゃぶしゃぶが食べられる!「Kagayaki Shabu Shabu」

[2016/07/28] 佐々木 まゆ

建物の2階にあるため、通っただけでは見過ごしてしまいがちですが、地元のグルメ情報紙やインターネットサイトでも評価が高い、隠れ家レストランなのです!店内は和をモチーフにした、とても落ち着きがある内装。大きな円に沿った客席と、グループにいい大きなテーブル席があります。どの席にも一席ごとにコンロが備わっていて、日本のように、みんなで1つの鍋をシェアするよりも、贅沢感があります。 続きを読む



豚を余すところなく!ロコに人気の豚肉のタコス屋

[2016/06/29] 宮谷千英

カルニタス(豚肉)のもともとの意味は、豚の鼻の先から尻尾の先まで肉や内臓を大切りにして、丸々一頭分巨大な鍋にぶち込んで染み出してくる脂でこんがりと焼き揚げた田舎の豪華なフィエスタ料理。煮始めてから2時間くらいかかるらしい。完全に火が通っても煮続け、水分が飛んで脂でこんがり揚がると出来上がり。皮はチチャロンというスナックにもなる。鍋に残る脂(ラード)は大きな豚一頭でバケツに2〜3杯。鍋底に残った肉屑はアシエントと言われ、肉の旨味が凝縮されているのでトルティーヤに塗って食べたりするらしい。 続きを読む



言葉の不安は問題なし!上海名物を選んで食べる大型フードコート

[2016/06/25] 小田川愛

今回ご紹介する上海老城隍廟小吃広場は、観光名所として有名な豫園商城の中にあります。多くの観光客でごたがえす豫園でも、しっかり食事したいですよね。お店はなんと三階建てで、一階二階は上海料理がメインで、三階は火鍋や日本料理店などがあります。広い広い一階が大繁盛しているところを目の当たりにすると、短い時間で食べられるかなと心配になるかもしれませんが、二階三階は混んでいないことが多いので、穴場かもしれません。 続きを読む



新しいトレンドのレストランを覗いてみよう

[2016/02/21] Hiromi

『石のスープ』とは、ハンガリーで知られている古い民話の題名。旅人が民家を訪ね、魔法の石でスープを作れる、とホラを吹いて巧みに食材を得ながら美味しいスープを作ってしまう話だ。店主はこの話が大好きだったので店の名にした。レストラン内にはスープが作れそうな鍋がたくさん積んである。だが、これは飾り物。アンティークが好きな店主のコレクションだ。他にも古びた管楽器やアイロン、コーヒーメーカーなどが無造作に置かれている。食材は鶏、アヒル、ガチョウ、牛、鹿などが中心で、ユダヤ人に配慮して豚肉は使わない。メイン料… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 鍋」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。