「鏡の間」に関連する現地ガイド記事

「鏡の間」に関連する現地ガイド記事

鏡の間に関する現地ガイド記事を集めました。鏡の間の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

広がる景観に思わずうっとり!エレガントな雰囲気薫るクスコヴォへ行こう

[2011/10/17] 西川さや香

数ある館の中で特に見逃せないのが、マリーナ。館内には館の名前の由来となったマリーナ色に統一されているバンケットのほか、調度品を配したダイニング・アイスブルーの内装がかわいいお部屋もあり、なんともスイートな空間。また「鏡の画廊」と呼ばれるガラスを四面に張り詰めた贅を尽くしたデコラティブなダンスホールからは、当時の貴族階級の優雅な暮らしぶりが伺えます。ちなみにフランスのヴェルサイユ宮殿には「鏡の間」と呼ばれる空間が。なんとなく意識しているようで、微笑ましいですね。 続きを読む



「鏡の間」の光を浴びに、春のベルサイユ宮殿へ

[2009/02/02] 夏樹

レセプションが行われる「鏡の間」は、庭園側の窓から射し込む自然光を鏡に反射させて、明るい空間を作るようにと考案されました。ベルサイユ宮殿の建築に使われている素材はすべてフランス製で、ある意味で、外国にフランスの産業レベルを宣伝し、注文してもらうためでもありました。しかし、ルイ14世の子孫には、彼ほど手腕家の王様はあらわれず、その死後、ブルボン王家は衰退し、フランス革命へとなだれ込みます。 続きを読む



映画の舞台【マリー・アントワネット】―フランス・ベルサイユ宮殿

[2009/01/22] 大塚ばつ丸

マリー・アントワネットが暮らしたベルサイユ宮殿 。ソフィア・コッポラはその実際の宮殿を使って撮影することにこだわった。熱心な願いにフランス政府が応えることになり、世界遺産ベルサイユ宮殿での撮影に特別許可が与えられた。観覧者に公開されていて人気の高い「王妃の寝室」、モーツァルトが演奏したり、フランス国王が外国からの使節を謁見したりしたことに加え、第一次世界大戦を終結させたベルサイユ条約が調印された場所「鏡の間」などに撮影機材が運び込まれた。また、普段は立ち入り禁止になっている部屋までもが鍵を開けら… 続きを読む



パリ郊外 都心から30分で行けるベルサイユ宮殿で過ごす一日

[2008/02/20] 田中知子

1661年から約半世紀かけて作られたこのベルサイユ宮殿。水も木もなかった場所に森を作り、運河を作り、宮殿を建て…。あらゆる装飾から贅沢の限りを尽くしていたことが分かります。 つい数世紀前までは、ここで、この場所でマリーアントワネットや王家の皆々様方が贅沢極まりないゴージャスな日常を送っていたのです。王家のこの贅沢ぶり、浪費ぶりをみたらフランス革命も当然の結果だったのでは…と歴史に思いを馳せてみるのも楽しいものです。宮殿内での一番のお勧めは、やはり鏡の間。ゴージャスなシャンデリアや天井画、大きな鏡… 続きを読む



ヨーロッパ屈指!リセウ劇場でオペラ鑑賞を!

[2007/09/28] 鈴木美佐子

劇場を外から眺めると、バロック式なのですが、比較的新しい建物ということがわかります。それもそのはず、このリセウ劇場は1847年オペラハウスとして誕生以来、2度もの火災に遭っているのです。最近でも1994年に火災があり、メインホール、ステージが全焼し、オリジナルの建物を再現するかのように、現在建物が劇場としてオープンしたのは1999年のことです。劇場の中で、必見なのがこの災害に免れた、入り口ロビーの階段と鏡の間。オペラ開演前に早めにいって、鏡の間のBARでのんびりと建物を鑑賞するのもよいでしょう。 続きを読む



 

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