「闘牛、セビリア」に関連する現地ガイド記事

「闘牛、セビリア」に関連する現地ガイド記事

闘牛、セビリアに関する現地ガイド記事を集めました。闘牛、セビリアの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ペルーならではのイースター!アヤクチョのセマナ・サンタ

[2017/02/01] 原田慶子

2016年9月14日掲載のガイド記事でご紹介したアンデスの街「AYACUCHO(アヤクチョ)」。市内に37もの教会を擁すこの街は、「LA CIUDAD DE LAS IGLESIAS(教会の街)」としても有名だ。熱心なカトリック信者が多く、一年を通じてさまざまな宗教行事が催される。その中で最も重要とされるのが、「セマナ・サンタ(聖週間)」。憂いのキリストや、慈愛に満ちた美しい聖母像を乗せた白い御輿が暗闇に浮かび、幻想と幽玄の世界が見る者すべての心を強く揺さぶる。本家スペインのセビリアに次ぐ壮大な… 続きを読む


これを見なければスペインを語れない!!セビリア闘牛場

[2008/07/23] 田中富子

スペインといえば、フラメンコ、戯曲カルメンを代表とする情熱的な女性、そして闘牛をイメージする方が多いと思うが、どれもスペインを語るには、かかせない。その中でも闘牛は、スペイン人の中に奥深く根付いている。闘牛をテーマにしたフランシスコ・ゴヤ等巨匠の絵画作品も多いので、スペインにいらした際は、美術館などで注意してもらえると面白いと思う。セビリアの闘牛場は、グアダキビル川のそばに位置する。真っ白に塗られた壁が、青い空に美しく浮かんでいる。 続きを読む



アンダルシアの宮殿CASA DE PILATOSにて、優雅に過ごそう

[2008/03/31] 田中富子

セビリアの旧市街の東部に、15世紀の終わりから16世紀の始めに建てられたCASA DE PILATOS(ピラトスの家)は、ムデハル、ゴシックとルネッサンス様式が混ざっている特色ある建築物である。このピラトスの家は、俗称であり、本来の名前は、PALACIO DE SAN ANDRES DE SEVILLA(セビリアのサン・アンドレスの宮殿)という名前である。1483年、この家を購入した夫婦の子供(タリファ伯爵)が、エルサレムに巡礼をおこなった。 続きを読む



フラメンコや闘牛の本場、アンダルシアの中心都市で、ハイレベルなサッカーを堪能!

[2008/03/18] 元川悦子

バルセロナを皮切りに地中海沿いを時計回りで進んでいるスペイン戦。マルベージャ・コルドバの後は、同じアンダルシアにある人口70万の大都市・セビリア(現地読みはセビージャ)を取り上げることにする。メスキータの町・コルドバからは列車で45分、バスだと2時間程度。容易に行き来できる距離にあるのだ。ここセビリアはフラメンコや闘牛の本場として知られており、ビゼーの「カルメン」の舞台としても名を馳せる。毎年4月の春祭りがスペイン3大祭の1つに数えられるなど、とにかくエンターテイメントに事欠かない土地なのである… 続きを読む



飲めや、踊れ!ラテンの本質を知るチャンス、セビリア春祭り「フェリア・デ・アブリル」

[2008/02/18] 田中富子

セマナ・サンタと並び、有名なセビリアの春祭りである、FERIA DE ABRIL(フェリア・デ・アブリル、以下フェリア)。フェリアとは、市場の意味。アブリルとは、4月という意味で、4月の市場という意味である。しかしながら、ここでいうフェリアは、市場ではない。1846年に、ある2名から市場開催の要請を受け、1847年に女王イサベル2世より、4月より3日間連続で開かれる市場として承認された。当時は、市場であったので、農民や家畜商人が集まり、そこにテント小屋を建てて、3日間暮らした。 続きを読む



 

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