「集合住宅」に関連する現地ガイド記事

「集合住宅」に関連する現地ガイド記事

集合住宅に関する現地ガイド記事を集めました。集合住宅の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

フィンランドの対空戦史をリアルに体感!トゥースラのILMATORJUNTAMUSEO(対空防御博物館)

[2018/03/03] 靴家さちこ

トゥースラ館では、フィンランドの対空防衛とその戦後の発展の背景の歴史にスポットを当てて、4つのマルチメディアで対空機器の動作の仕組みも紹介しています。1917年に独立するまでは国軍というものを持つことができなかったフィンランドが、この分野においてじわじわ力をつけ始めたのは1920年、30年代といわれていますが、それ以前にもスウェーデン統治下時代からトゥースラには軍事基地があり、その物証とされるのがこの博物館の中にある、700年頃に建てられた「大尉の兵舎」です。この博物館のすぐ隣のエリアは、187… 続きを読む



「ドナウの旅人」を読んだ人のためのレーゲンスブルク

[2017/05/24] 吉村 美佳

レーゲンスブルクでは、カメリッテンホテルに泊まっています。実はこのホテル、老朽化と利用客数の低下から、2012年に解体され、その後旧市街内での最後の大きな集合住宅として再建されました。1932年に造られた東側部分は、重要文化財保護の姿勢から保存される予定でしたが、地下工事の際、ローマの遺跡が邪魔をして基礎工事に支障が出たため、特別総解体の許可が下りたのだそうです。比較してみると、(1階分高くなった)新築で造られ、外見は装飾が省かれスッキリしたイメージ。スーパーと、パン屋、そして180弱の住居にな… 続きを読む



宗教にも寛大な街ディヤルバクル

[2017/05/06] オキシマ・ヒロミ

旧市街の丁度真ん中にあるシェイク・ムハタール・モスクは、4本の柱のようなフーチング(基礎柱)で支えられたミナレットがあることで知られている。このモスクのすぐ傍にあるのがマル・ペティユン教会だ。この教会は4世紀末から5世紀の初めにかけて建設された。その後何度も改築、修復が行われたが、最後の修復は1834年とされている。教会は東アッシリア人のキリスト教徒も使用しており、彼らはケルダニ人と呼ばれていることからマル・ペティユン・ケルダーニ教会とも呼ばれている。今日ではキリスト教のみならず、イスラム教以外… 続きを読む



ブダペストのショッピングパサージュ、ゴジドゥ・ウドゥヴァル

[2017/03/11] Hiromi

デアーク・フェレンツ広場からキラーイ通りに入って進んでいこう。少し歩くと右手にゴジドゥ・ウドゥヴァルの文字が書かれた入口があるので判る。建物の一階を通り抜けていくと中庭があり、次の建物を通り抜けるとまた中庭がある。どこも店の前に屋台を出して道を狭めている。ここにはヴァーツィ通りにあるようなハンガリー的土産物店はない。手作りアクセサリーやバックなどオリジナルの小物が多い。高級レストランはないがモダンなインテリアのレストランやカフェ&バーが並び、夜は若者たちで賑わう。昼間は観光客らしき人も見かけるが… 続きを読む



国会議事堂の眺めが美しいアパートメント・ホテル

[2015/01/27] Hiromi

 看板も無く、ごく普通の小ぢんまりとした集合住宅なので判りにくいがミニバスの運転手はちゃんと探してくれた。PIANO APと書かれた小さな表札のブザーを押したが何の反応もない。困っていると年配の女性が通り掛ったので、藁にすがる気持ちで助けを求める。彼女が強引に何度も何度もブザーを押すと、やっと返事があり、玄関のドアが開いた。出てきた女性は流暢な英語で玄関のカギと部屋のカギの使い方や部屋の設備などを説明してくれた。アパートメント・ホテルだけあってキッチンには食器や調理器具が十分過ぎるほど完備。ダイ… 続きを読む



 

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