「馬頭琴」に関連する現地ガイド記事

「馬頭琴」に関連する現地ガイド記事

馬頭琴に関する現地ガイド記事を集めました。馬頭琴の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

美の女神、ここに集結! モンゴルスーパーモデルショー!!

[2009/09/08] 山本ちかだるま

外国人旅行客の多い夏は、毎晩18時から1時間余り開催されています。わかりやすい英語の司会によって次々とモンゴルの伝統芸術ショーが展開していきます。観客席は約150席。こじんまりとしていて、モデルたちが練り歩くキャットウォークと客席との間隔が狭いので、普段はみられないような角度でフォークダンサーの躍動感あふれる踊りを堪能できます。外国人に人気のホーミーやオルティンドー、馬頭琴から仏教の仮面舞踏「ツァム」、しなやかな軟体アクロバット「オランノガラルト」、シャーマン舞踊などをたっぷり堪能。 続きを読む



移動式巨大遊牧系住居がギャラリーに?

[2009/07/23] 山本ちかだるま

ポーランド人がオーナーであるこのギャラリーは、エキゾチックなモンゴルを愛する外国人ならではの粋な演出の数々が施されています。夕方5時からの民謡アンサンブルによる無料ミニライブもそのひとつ。「アルタイ賛歌」などモンゴルを代表する民謡の名曲を約30分にわたって演奏しています。世界無形文化遺産に登録された「馬頭琴」の音色も芸術作品に囲まれて聴くと、一際、深みをまし、草原にいるようなゆったりとした気分になれます。まさに癒し系のモンゴルオリジナルなギャラリー。開催は9月末までの予定。 続きを読む



あの世界的な音楽家も御用達の工房で馬頭琴を習おう!

[2009/07/14] 山本ちかだるま

バヤル&ブラザーズワークショップ社は、馬頭琴奏者でもあるバヤルサイハン氏と馬頭琴職人としての技を極めたバヤルスレン兄弟を中心にした工房「モリンホーリン・オルラン」、馬頭琴アンサンブル、馬頭琴教室を切り盛りしています。ひとつひとつが手作りのオーダーメイド。 そして、購入した楽器がちゃんと弾けるように基礎指導も懇切丁寧にしてくれます。馬頭琴製造の工程ひとつひとつを見学し、生演奏をきき、そして、約1時間の基礎レッスンが体験できるコースもあります。 続きを読む



モンゴル第二の都市、「鉄の街」ダルハン復興!熱い街の新モニュメント完成

[2008/10/29] 山本ちかだるま

馬頭琴メモリアルパークから陸橋を渡って西側の丘にいくと真白な大仏像があります。モンゴル国の東経の経度を同じくする3地点に、モンゴル国を守る大仏を三体祀っているのだそうです。ダルハン市の大仏もそのうちのひとつ。ゴビに1体、ウランバートルのガンダン寺に1体あります。大仏をお参りしつつ、女性は西側にある象の像、男性は東側にある像のまわりを3回まわると運気がアップするそうです。モンゴル北部を陸路で旅する人にぜひ立ち寄っていただきたい歴史と技術が混在した元気な街、それがダルハンです。 続きを読む



モンゴル音楽入門、手作り楽器工房で「馬の合う」楽器と出会おう!

[2008/10/23] 山本ちかだるま

モンゴルの民族楽器といえば、馬頭琴。別名「草原のチェロ」。日本では小学校2年生の国語の教科書で「スーホの白い馬」という馬頭琴の由来についてのモンゴル民話が採用されているので、名前だけはなんとなく覚えていらっしゃる方も多いことでしょう。東西文化を最初に結びつけたモンゴル帝国では、ユーラシア大陸の様々な楽器がモンゴルの民族音楽に取り入れられてきました。今回はそうした、モンゴル伝統音楽を奏でる民族楽器が一度に楽しめる楽器専門店「エグシグレン」をご紹介します。 続きを読む



 

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