「骨董品店」に関連する現地ガイド記事

「骨董品店」に関連する現地ガイド記事

骨董品店に関する現地ガイド記事を集めました。骨董品店の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

リマの骨董品店「ベルニサージュ・アルテ・イ・アンティグエダーデス」

[2016/01/25] 原田慶子

「アンティーク/骨董品」という響きに、魅力を感じる人は少なくないだろう。スペイン人が新大陸に到達する以前の「プレ・コロンビア時代」、スペイン統治による「植民地時代」、スペインから独立し現在に至る「共和国時代」と激動の歴史を持つペルーの骨董は、美の基準も時代ごとに異なり、興味深い。そんな価値ある品を集めたのが、骨董品店「VERNISSAGE ARTE Y ANTIGUEDADES(ベルニサージュ・アルテ・イ・アンティグエダーデス)」だ。19世紀のものが多いが、古代アンデス文明の品まで入荷することも… 続きを読む



イズミールに残るオスマン帝国時代の隊商宿『クズラルアース・ハン』

[2011/11/22] 洋子・オーレテン

現在、この隊商宿は修復され、お土産物屋や絨毯屋、骨董品店やアクセサリーショップ、といったお店がいっぱい入っています。狭い廊下には明かり取りの窓があり、規則正しく並べられた屋根の石の様子など、とってもいい雰囲気です。だいたい、同じ職種のお店がかたまって集まっていますので、目的のものを見つけるのにも、とっても便利。しかも、大観光地のイスタンブールよりは割安な価格設定も、旅行者には嬉しい限りです。また、この隊商宿の隣の小径には、トルココーヒーの美味しいお店が並んでいますので、ちょっと休憩するのにピッタ… 続きを読む



骨董品好きは、毎週土曜日の骨董品市をお見逃しなく

[2009/07/08] しなのゆめみ

■ Plaza del Angelアクセス:ソナ・ロッサ地区、フロレンシア通りとアンべレスの間、入り口はアンブルゴ通り、ロンドレス通りの両方にある。普段は骨董品店が軒を並べているモール。土曜日のアンティーク市場は、10時〜11時頃から夕方まで。■ラグニージャの日曜日の蚤市アクセス:レフォルマ大通りをイダルゴ地下鉄駅から北に向かってクイトラワック王の銅像のあるあたりまで、バス又はぺセロで行く。銅像の右側の地区一面の道路でやっている。10時〜11時頃から夕方まで。 続きを読む



知る人ぞ知る、トカイワインを手軽に味わえるとっておきの店に行こう

[2009/06/16] ケイ

居酒屋のあるファルク・ミクサ通りは通称「骨董通り」と呼ばれており、その名の通り骨董品店が軒を並べている。この通りをそのまま先へ進むと、荘厳華麗な国会議事堂の前へやってくる。地下鉄2号線のコシュート・ラショシュ・テール駅があるので、ここから来る方が判りやすいかもしれない。「トカイ・ボロゾー」は半地下の店。飾り気のない扉を開けると、すぐに下へ降りる階段がある。上の方に窓があるので昼間は明かりが入ってくる。ここは15世紀に造られたワインの貯蔵庫だった。近年になって貯蔵庫を改造し、カーヴをそのまま生かし… 続きを読む



映画の舞台【デイジー】 地方都市ハーレムの魅力

[2007/10/26] 大塚ばつ丸

チョン・ウソンに黒いチューリップが届けられると、それは闇の組織からの暗殺指令。ターゲットとなる人物のデータはハーレム駅のコインロッカーに隠されているという設定だ。その重厚な石造りのハーレム駅とマルクト広場の間にふたつの重要なロケ地がある。ひとつはチョン・ジヒョンの祖父が経営していて、彼女が店の手伝いをしながらいっしょに住んでいる骨董品店。ここは実際に営業している店で、イ・ソンジェが訪ねてくるシーンで映画に登場するフォトフレームはお土産に最適。またチョン・ウソンがこっそりとデイジーの鉢を置く店の入… 続きを読む



 

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