「骨董」に関連する現地ガイド記事

「骨董」に関連する現地ガイド記事

骨董に関する現地ガイド記事を集めました。骨董の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

エスリンゲンの中世マーケットとクリスマスマーケット

[2018/10/18] 沖島博美

エスリンゲンの旧市街はネッカー川の右岸にある。駅から延びるバーンホーフシュトラーセ(駅通り)を真っ直ぐ歩いて行くと、ネッカー運河に出る。そこの橋を渡ると、すぐにマルクト広場だ。マーケットが開かれている間、広場に大きなピュラミーデ(上にプロペラが付いた円錐形の蝋燭立)が設置される。完全に日が落ちる前の、暗くなりかけてポツポツ明かりが灯り始める頃がマーケットは一番美しい。、マルクト広場に続いてラートハウス広場があり、ここから中世マーケットが始まっている。いかにも中世にあったような骨董品雑貨を集めて売… 続きを読む



ブダペストの週末はゴズドゥー・ウドゥヴァルの蚤の市へ

[2018/06/21] Hiromi

蚤の市は、日本ではフリーマーケットと呼ばれるようになり、蚤のflea(フリー)が自由のFree(フリー)と混同されて自由経済市場のように捉えられている。ヨーロッパでは蚤の市で骨董品が売られることが多く、思わぬ掘り出し物に出会うこともしばしば。ブダペストの中心部、3本の地下鉄が交わる最も人の出入りが激しい地下鉄デアーク・フェレンツ・テール駅。そこからアンドラーシ通りと平行に走るキラーイ通りを4分ほど歩くとゴズドゥー・ウドゥヴァルと呼ばれるパサージュがある。ウドゥヴァルは中庭のことで、ゴズドゥー・ウ… 続きを読む



アレッツォのヨーロッパ最大級のアンティーク市

[2016/08/11] 堂剛

町を歩いているとアンティークショップや家具の修復工房などを良く目にします。もしインテリアやアンティークに興味があったらぜひイタリアの骨董市に出かけてみてください。イタリア各地では毎週のように骨董市が開催されています。そこには使い込まれた美しい調度品のほか、ガラクタのような雑貨まで、様々なものが売られています。レストランやカフェを経営している人にとってはまさに宝の山。骨董市に足繁く通って、お店のインテリアに合う小物を少しずつ買い足していくのです。 続きを読む



モデルニスム建築と一緒に楽しみたい!バルセロナ・モデルニスム美術館

[2016/06/22] 鈴木美佐子

このバルセロナ・モデルニスム美術館(以下MMBCN)はパセオ・デ・グラシア駅から徒歩5分と観光にも便利な中心地に位置し、建物もENRIC SAGNIERによる20世紀のモデルニスム建築の中にあります。館内は短時間で見ることもできる広さでコンパクトにまとまっています。美術館はプライベートでもともと骨董商だった個人のコレクション。一階は家具などのコレクション、地下には絵画や彫刻やステンドグラスなど中心に展示されています。 続きを読む



昔のベトナムを壁画で再現「タイムビストロ」

[2016/06/16] 古川 悠紀

歩行者天国のグエンフエ通りには、最近新たなレストランが次々とオープン。その先駆者となるのが「タイムビストロ」。オーナーは南部出身で、かつてサイゴンと呼ばれた南ベトナムに愛着を持っているとのこと。そこで、同店ではサイゴンの時代を壁画にうつして紹介しています。2階は価値ある骨董品めいた家具をさりげなく配置しており、フランス統治時代に造られたサイゴン大教会などが壁に描かれています。ウォールアートで時代を表現するという新手のレストランは、現在ではベトナム人を中心に非常に人気です。 続きを読む



 

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