「魔女狩り、観光」に関連する現地ガイド記事

「魔女狩り、観光」に関連する現地ガイド記事

魔女狩り、観光に関する現地ガイド記事を集めました。魔女狩り、観光の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界遺産都市レーゲンスブルクの秘密

[2016/12/30] 吉村 美佳

バイエルン州、ミュンヘンとニュルンベルクの間に位置するのが、中世の街並みが残る街、レーゲンスブルク。実はこのレーゲンスブルク、1950年代は、バイエルン州でも一番貧しい街の一つだった。旧市街内にある13〜15世紀を中心に造られた富豪商人達の家は、財政難から、いつ床が抜け落ちるかわからない程の状態だった。町のイメージは灰色。そんな町が、1955年の火災をきっかけに、財政援助のための制度を70年代に整え、改築に力を注いだことにより、20世紀の終わりに、今のような良い状態になっていったのだ。そして、世… 続きを読む



小説「七破風の屋敷」のモデルとなった建物がセーラムに

[2010/02/26] 内田よしえ

ナサニエル・ホーソーンという名をご存知でしょうか?彼は19世紀のアメリカの著名な作家で、ボストン近郊のセーラムという町で生まれ育ちました。彼の最も有名な作品は映画にもなった「スカーレット・レター(緋文字)」ですが、他の代表作として知られているのが「七破風の屋敷」。その小説のモデルとなった屋敷が実はセーラムにあり、一般公開されています。小説は屋敷にかかった先祖が犯した罪の呪いが子孫に降りかかるという話ですが、これはフィクションなので、実際にこの屋敷に呪いがかかっているわけではないのでご安心を。 続きを読む



魔女狩りから製皮職人の家まで 小さな物語を辿る旅 ネルトリンゲン

[2007/12/18] Kei Okishima

きっと世界中どこでも、今改めて聞けば驚くような物語があったに違いない。市民の間で自然に語り継がれた物語に旅の中で出会うとき、生活感や土地柄を無理なく感じることができる。ロマンチック街道の中の町、ネルトリンゲンにはそんな素朴な物語の宝庫だ。 続きを読む



魔女の町「セーラム」は、ハロウィンシーズン大賑わい! 

[2007/09/18] 内田よしえ

ボストンより電車で約30分ほど北に行くとセーラムという町があります。(電車の他にもバスやフェリーなどで行くことが出来ます)昔港町として栄えたこの町は、現在「魔女の町」として知られていますが、それは17世紀に“魔女狩り・魔女裁判”がここで起こったからなのです。しかし、そんな恐ろしい事がここで起こったとは思えないくらい、町はこじんまりとしていてレンガ造りの建物や石畳が良い雰囲気の、可愛いらしいお店が並ぶ、港の美しい所なのです。そして今では魔女がこの町のシンボルでもあり、観光名物にもなっています。 続きを読む



 

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