「龍井茶」に関連する現地ガイド記事

「龍井茶」に関連する現地ガイド記事

龍井茶に関する現地ガイド記事を集めました。龍井茶の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界遺産登録おめでとう!水の都の観光スポット西湖に行こう

[2011/09/25] 小田川愛

北京・南京・西安・開封・洛陽と並ぶ中国六大古都の一つで、銭塘江の港町として栄えてきた杭州は、上海のような近代的な雰囲気とは違い、自然が豊かで「地上の楽園」と呼ばれる風光明媚な観光地です。主な名所は、南宋時代の繁華街を再現した歩行者天国・河坊街や中国禅宗寺院の一つ霊隠寺・名将を祀る岳廟など数えきれないほどあり、じっくり見ていると1日では時間が足りません。また龍井茶の名産地としても有名で、おいしいお茶とお茶菓子でのんびりした時間も過ごせます。 続きを読む



杭州市民憩いの歩行者天国、夜の河坊街を散策しょう!

[2009/11/06] 小田川愛

船でのんびり遊覧したり、目を引く美しい建物が周辺にあったりと杭州一の観光名所として知られる西湖。その東側一帯は、湖を一望できるホテルや杭州名物の龍井茶(ロンジン茶)を取り扱う店舗などが軒を連ねるエリアです。ここは西湖にも杭州駅にも大変近く便利で、また南宋時代にも繁華街として栄えた場所でもありました。そんな古くから活気のある町に、レトロな町並みを現在に再現したのが、杭州の新しい観光名所として定着しつつある河坊街です。 続きを読む



境内でお茶と食事が楽しめる海淀区の古刹「大覚寺」

[2009/07/01] 原口純子

茶館の「明慧茶院」は、放生池から敷地進行方向にむかって、左手側、通路をはいった奥にあります。春から初秋にかけては、中庭にイスとテーブルが置かれ、郊外の澄んだ空気のなかでお茶も気持ちがよいもの。中国最高級の緑茶である、龍井茶が1杯6000元(ガラスのグラスに直接、茶葉をいれ、そこにお湯がそそいであります。お湯はお代わり可能です)、お茶受けが40元前後から。5〜6人のグループの場合には、ポットで頼むお茶、ウーロン茶の「黄金桂」260元(ポット)などがあります。北京中心部から気軽にこられるので、北京の… 続きを読む



新茶が出回る季節、リラックス効果抜群の緑茶をおみやげに!

[2009/03/05] 原口純子

緑茶のランクわけとして、覚えておきたいのは、まず摘んだ時期によるわけ方です。4月4日中国伝統の先祖をまつる行事「清明節」の前につんだものを「明前茶」、4月20日前後、農暦の区切りのひとつ「穀雨」の前につんだものを「雨前茶」と呼びます。一番高いのは、もちろん一番つみの「明前茶」、その次が「雨前茶」になります。また緑茶の代表的な二大銘柄としては、南部の杭州の周辺でとれる「龍井茶」、同じく南部の古都、蘇州の周辺でとれる「碧螺春」があります。「龍井茶」は手の平で押し付けながら茶葉を炒るので、葉が平らにプ… 続きを読む



世界のセレブも注目する「フーチュン・リゾート(富春山居)」で極上の大人の休日を

[2008/02/25] ミツ

そろそろGWの計画を立てられている方も多いはず。上海もお勧めなのですが、実は中国も5/1〜3は労働節という3連休。例年中国国内からの旅行客で上海は大混雑。賑やかな上海もそれはそれで面白いですが、「やっぱり人が多いのはちょっと…」という方、上海は主要な観光地だけ見て早々に切り上げ、近郊の街「杭州」に移動してみてはいかがでしょう?龍井茶や西湖で有名なこの街、観光スポットもたくさんありますが、今回ご紹介するのは観光地から少し離れた場所にある、中国有数の高級リゾートホテル「フーチュン・リゾート(富春山居… 続きを読む



 

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