「レーゲンスブルク」に関連する現地ガイド記事

「レーゲンスブルク」に関連する現地ガイド記事

レーゲンスブルクに関する現地ガイド記事を集めました。レーゲンスブルクの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

160台を超えるオールドタイマーが勢揃い。レーゲンスブルクのクラシックカー・ラリー

[2017/04/28] 吉村 美佳

レーゲンスブルクのクラシックカー・ラリーは、製造されてから30年以上経った車だけが参加できる。2017年のラリーは14回目とまだ歴史は浅いですが、過去にはフィンランドからも参加者が来るなど、注目されるラリーです。ここには憧れの車が勢ぞろい。ポルシェが当たり前すぎるなんて、スゴイ。日本車では、マツダのファミリアやトヨタのセリカも過去に出場しています。参加する車の半数強は、ここレーゲンスブルク及びその近郊に存在します。ラリー前日の午後に徐々に集まってきた車は、一眼レフで写真を撮る人、車の細部までしっ… 続きを読む



レーゲンスブルク滞在型旅行で、じっくりビールを飲み比べませんか?

[2017/03/15] 吉村 美佳

ドイツ、バイエルン州といえばビールの本場。小さな地域に醸造所が密集するバンベルクが一番有名ですが、ここレーゲンスブルクにも美味しいビールがたくさんあります。現存する醸造所は3つ。シュピタール(Spital)、クナイティンガー(Kneitinger)、ビショッフホーフ(Bischofhof)。一番古いのは1226年醸造開始のシュピタール。ドナウの川の対岸にあります。いずれの醸造所も、レストランを併設しており、料理も美味しいです。他にもトゥルン・ウント・タクシスの銘柄で売られるビールがありますが、残… 続きを読む



ローマの壁が残る街

[2017/03/01] 吉村 美佳

レーゲンスブルクの街は、西暦179年、五賢帝時代最後の皇帝、マルクス・アウレリウスが6000人の兵隊を連れ、軍事拠点を作った事に始まります。軍事拠点は450m x 540mの城壁で囲まれ、その中には兵隊の住居、浴場、家畜小屋、飼料小屋、商業施設など、生活に必要なものがあり、一部は、商人など外部の人が出入りする場所でした。中央には、十文字に目抜き通りが走り、その行き着く先の東西南北にそれぞれ門がありました。東の門の上には、7mの長さの石碑があり、そこに、いつ、誰がこの軍事拠点を築いたのかが刻まれて… 続きを読む



レーゲンスブルク、お勧めのお土産

[2017/02/26] 吉村 美佳

今回は、レーゲンスブルクのお土産のヒントとなるお店を5つ紹介します。まず、ドイツ最古の喫茶店*、カフェ・プリンツェスのチョコレート。食べてみるとびっくり!何層にもなっていて、手が混んでいるんです。特にクリスマス前2〜3週間は、長蛇の列。ということは、やはり一度は食べてみたいですね。店内は、1階がチョコレートなどの売り場、2階がカフェです。夏は、テラス席がいつも満員。チョコレートを1階で注文すると、2階の喫茶店でコーヒーと一緒に運んでもらえます。カフェは、1686年営業開始。お店の向かい側は、当時… 続きを読む



世界遺産都市レーゲンスブルクの秘密

[2016/12/30] 吉村 美佳

バイエルン州、ミュンヘンとニュルンベルクの間に位置するのが、中世の街並みが残る街、レーゲンスブルク。実はこのレーゲンスブルク、1950年代は、バイエルン州でも一番貧しい街の一つだった。旧市街内にある13〜15世紀を中心に造られた富豪商人達の家は、財政難から、いつ床が抜け落ちるかわからない程の状態だった。町のイメージは灰色。そんな町が、1955年の火災をきっかけに、財政援助のための制度を70年代に整え、改築に力を注いだことにより、20世紀の終わりに、今のような良い状態になっていったのだ。そして、世… 続きを読む



 

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