「10-gruppen」に関連する現地ガイド記事

「10-gruppen」に関連する現地ガイド記事

10-gruppenに関する現地ガイド記事を集めました。10-gruppenの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

本場のトルココーヒーをウィーンで楽しもう

[2017/09/13] オキシマ・ヒロミ

トルココーヒーとは、特別な容器で粉ごと水から煮たてたコーヒーのことで、カップには上澄みだけを入れて飲む。ジェズヴェと呼ばれる専用の小鍋で沸かされるトルココーヒーには特有の伝統と文化があり、2013年にユネスコの世界無形文化遺産に登録された。ジェズヴェとはアラビア語からきたもので、長い柄を持った小さな鍋のようなもの。なかなか目にすることがないが、トルコへ行くとどこの町の市場でも形は同じだが大きさと素材が異なるジェズヴェが並んでいる。一般には銅製が多く、それは熱が伝わりやすいのでコーヒーをうまく淹れ… 続きを読む



シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテとは黒い森地方のチェリーケーキ

[2017/09/12] 沖島博美

サクランボで作るケーキはどれもチェリーケーキに違いないが、黒い森地方のチェリーケーキは、チョコレートスポンジの間にホイップクリームを挟み、リキュール漬けチェリーを入れてさらに全体にチェリー酒を振りかけている特別なケーキのこと。シュヴァルツ(黒)ヴァルト(森)地方で生まれたキルシュ(サクランボ)トルテ(ケーキ)なのである。チェリー酒のことをキルシュヴァッサーと呼ぶ。これが入っていないと本物ではない。スポンジ部分にもホイップクリーム部分にもチェリー酒が入っている。それならさぞかしお酒の味がするであろ… 続きを読む



アルザス地方のカフェ老舗クリスティアン

[2017/09/12]

フランスでもアルザス地方というと、ドイツ的な印象を受ける方が多いのではないでしょうか。確かにアルザス地方は歴史的に見ると、常にドイツと領有権を争って戦争をしていました。この辺りはドイツだったりフランスだったり、と常に揺れ動いていましたが、第二次世界大戦後はフランスとなり、それ以来変わっていません。アルザス地方の中心都市はストラスブールです。町の東端にライン川が流れており、川の向こうはもうドイツ。本当にドイツはすぐそこにあります。そんなわけで街並みもドイツ的な所が見受けられますがカフェに関しては、… 続きを読む



ヘルシーでエコフレンドリー!バナナのソフトクリーム「バナン」

[2017/09/11] 綱島モミ

バナナを使ったソフトクリームで有名な「Banan(バナン)」。卵や乳製品を使用していないのに、とってもクリーミーな味です。アレルギーを心配する方や、食の健全性(ステロイド投与や遺伝子組み換え作物の危険)を気にする人にとって、安心できる原料からのみ作られています。ヘルシーで美味しい、新しいハワイ名物のデザートです。 続きを読む



台北ローカル雑貨店【金興發生活百貨】へプチプラ土産を探しに行こう!

[2017/09/11] 中園 まりえ

【金興發生活百貨】は、台北市内とその近郊に9店舗ほど支店があるローカル雑貨店。その中でも中山店、士林店、城中店は、比較的観光客が行きやすいところに店舗を構え、文房具、日用品、食品、家電製品までありとあらゆるものが、1階から3階の店内に所狭しと並べられています。ここへ来れば何でも揃うので、台北っ子の生活に密着したお店でもあります。手頃なローカルお菓子からキュートな雑貨、台湾でしか手に入らないコスメ、おっと驚くような商品まで勢ぞろい!自分土産やバラマキ土産にピッタリなものがここで手に入るはずです。 続きを読む



 

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