「12区、パリ」に関連する現地ガイド記事

「12区、パリ」に関連する現地ガイド記事

12区、パリに関する現地ガイド記事を集めました。12区、パリの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

春から初夏の風物詩。2か月限定の移動型遊園地Foire du Trone

[2019/06/05] 竹内真里

毎年、春から初夏にかけてヴァンセンヌの森の敷地内に遊園地 Foire du Troneが開設され、多くの人でにぎわいます。ヨーロッパ最大のお祭りとも言われ、近隣からだけでなく、復活祭の休みを利用して、国内の遠い地方や、ヨーロッパ諸国からわざわざやってくる人もいるようです。この期間限定・移動型遊園地の歴史は、957年までさかのぼります。サンアントワーヌ修道院(現在のサンアントワーヌ病院)が、受難週の期間、守護聖人の記念として、スパイス入りのパンをナシオン広場からトローヌ通り、ヴァンセンヌに向かう通… 続きを読む



1個でボリューム満点! パリ発 女性オーナーのチーズケーキ専門店「She's cake」

[2018/07/30] 岩澤里美

「可愛い!」と思わず言ってしまいそうになる丸くて愛らしいチーズケーキが並ぶのは、パリに2店を構えるShe's cakeです。ラズベリーやブルーベリーなどの旬のフルーツ、フランス人が好きなオレオクッキー、チョコレート、たっぷりのクリームなどをあしらったケーキは、黄色いプレーン風味のほかに、ピンク色(ローズ)、紫色(ブルーベリー)、茶色(コーヒーやチョコ)、緑色(ピスタチオや抹茶)とカラフルな土台もあって奇麗です。このお店に来ました!とインスタグラムやフェイスブックに投稿したくなるでしょう。レモン、… 続きを読む



大人にも子どもにも愛される Parc Floral de Paris

[2018/06/22] 竹内真里

今回ご紹介するのはパリ12区のヴァンセンヌの森にある、Parc Floral de Parisです。もともと軍事施設の薬莢製造/保管所でしたが、1969年に国際園芸博覧会のために造られました。広い園内には8000種もの木々や植物が植えられており、その季節を代表する花を観賞できるのが魅力です。日本の盆栽コーナーもあります。筆者が訪れた頃には、ちょうど水仙や椿が終わり、チューリップが花壇を彩っていました。池の近くでは八重桜が見事に咲き誇り、ピクニックをする人でいっぱい。日本のお花見の景色と重なって見… 続きを読む



オープン10周年の Musee national de l'histoire de l'immigration 国立移民歴史博物館

[2017/11/26] 竹内真里

近頃、日本でも移民について考える機会が増えてきたのではないでしょうか。フランスは移民大国で、さまざまな事情で異なる国からやってきた人々がこの社会で生きています。彼らの歴史を語る国立移民歴史博物館は、パリの東部12区にあります。もともとは国際植民地博覧会の会場としてLe Palais de la Porte Doreeが1931年に建てられ、その後アジア、アフリカ、オセアニアの作品を集めた美術館となっていましたが、2006年にオープンのジャック・シラク元大統領の名が付いたMusee du quai… 続きを読む



芸術の都パリにある、あまり知られていないユニークな博物館で19世紀のメリーゴーランドに乗ってみよう!

[2017/05/12]

芸術の都パリには、無数の博物館がありますが、そのなかでもあまり知られていない素敵な博物館があります。ユニークな博物館「パヴィリオン・ド・ベルシー・縁日博物館」をご紹介しましょう。場所はパリ12区にあり、地下鉄14号線クール・サンテミリオン駅 (Cour Saint-Emilion)で降りると、素敵なショッピング街にでます。そこは19世紀にワイン貯蔵庫が並んでいた一帯、ベルシー・ヴィラージュ(Bercy Village)で、そこを通り抜けたところに「パヴィリオン・ド・ベルシー・縁日博物館」がありま… 続きを読む



 

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