「1920年代、車」に関連する現地ガイド記事

「1920年代、車」に関連する現地ガイド記事

1920年代、車に関する現地ガイド記事を集めました。1920年代、車の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

トゥークスベリーで中世時代に迷い込み、ヴィンテージショップでお買い物。

[2015/12/03] マチルダ

コッツウォルズの北西部に位置するトゥークスベリーは、歴史的に有名な地であり多くの観光客が訪れます。ロンドンからもナショナルエクスプレスが1日に数本走っています。アビーは特に有名で、観光バスでの訪問でも賑わっています。見どころは、天井に描かれたキリストの彫刻です。上を眺める専用の鏡が置いてあるので便利です。こちらでは、コンサートが開かれたりもしています。庭もきれいに手入れがしてありベンチで休む人達を見かけます。ここの駐車場では定期的にマーケットが開かれます。 続きを読む



クネッケブロードの老舗、工場直営店

[2013/08/31] 田中ティナ

食事のときのパンといえば、日本ならトースト用の食パンやロールパン、バゲットなどが思い浮かぶのでは? スウェーデンではシナモンロールを筆頭に、Fika(フィーカ)のときの菓子パンもいろいろあるが、食事用のパンも形や硬さなどバリエーションが豊富だ。なかでも、薄手でカリッとした食感のクネッケブロードは、最初にいただいたときにはパンというよりクラッカーの印象だった。このパンは乾燥しているので長期保存に適しており、ヴァイキング時代には長期の航海の携帯食としても重宝されていたという。 続きを読む



「蚊」のエキスパートになれるかも?! 専門コーナーを博物館に発見!

[2013/02/23] 田中ティナ

森と湖の国スウェーデン。だからなのか、夏になるとどこからともなく音もなく忍び寄ってくるヤツがいる。ある地方では時として大量発生し、登校に支障があるため学校閉鎖になることもあるというほどの威力を発揮。つかの間の夏、このときとばかりにワイルド活動するヤツラとは「蚊」である。そんな蚊の専門展示コーナーを誇るのがイェリバーレ博物館だ。博物館はイェリバーレの商店街近くにあり、レンガ造りの建物は学校として建築され、1984年まで実際に授業が行われていたという。 続きを読む



世界が認めるファーストクラスの旅、アンディアン・エクスプローラー

[2010/02/01] 原田慶子

茶色とベージュ色で統一された落ち着いた内装、磨き上げられたブロンズ製の荷物棚。1920年代の特別列車を再現した「Andean Explorer(アンディアン・エクスプローラー)」は、まさに移動する豪華サロン。マチュピチュ見学の拠点クスコとティティカカ湖のあるプーノを結ぶこの高山列車は、その洗練されたサービスと手の込んだ食事、居心地のよい空間で世界中のセレブから高い評価を得ている。多くの旅行者がこのルートをバスで移動するが、せっかくペルーまで来たのなら、移動手段そのものを旅の目的と捉えてみてはどう… 続きを読む



壁崩壊20周年!2009年こそ、「ポツダム広場」へ訪れてみよう

[2009/02/25] Kei Okishima

ポツダム広場に着くと、人が群がる一本の時計台が目に入る。待ち合わせの時間でも確認しているのだろうか。そう思いながら近寄ってみると、これがかの有名な信号機跡であることに気がついた。ヨーロッパで最も交通量が激しかった1920年代、ここにドイツで初めて信号機が設置された。それと同じ形をしたものが、現在時計台となってこのポツダム広場にまた新たな時を刻んでいる。信号機がここに建てられたのは1924年のこと。当時の写真を見ると四方八方から車が押し寄せ大賑わい。現在と姿は違うものの華やかで活気に満ちているとこ… 続きを読む



 

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