「orvieto、ワイン」に関連する現地ガイド記事

「orvieto、ワイン」に関連する現地ガイド記事

orvieto、ワインに関する現地ガイド記事を集めました。orvieto、ワインの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ヨーロッパ最大級のジャズの祭典、中世の町オルヴィエートがリズムに揺れる!

[2016/01/13] 堂剛

ウンブリア州の西に位置するオルヴィエートは人口2万人の小さな町。白ワインとイノシシのサラミが名産の中世の町は、毎年12月28日になると世界中から人が集まってきます。そう、年末から年始にかけての5日間はヨーロッパ最大級の「ウンブリア・ジャズ・フェスティバル」が開催されるのです。中部イタリアの寒い冬も忘れるほど、町全体がジャズで熱く盛り上がります。正月休みにイタリアに訪れる方には、ぜひ一度その熱気を体験して欲しいです。 続きを読む



香りと味にノックアウト!本場のカルボナーラ、半端じゃない美味しさです!!

[2008/11/18] 堂剛

中部イタリアに位置する、緑のハート=ウンブリアには伝統を守り、昔ながらのライフスタイルが残る町々が点在しています。中世の街オルヴィエートもその一つで、特に食文化に力を入れています。土地の食材を使った、伝統的な調理法を守っていこうと、スローフードのイベントやお祭りが年間を通して開催されています。そのためか街の中には数多くのワイナリー、食材店、伝統料理のレストランが並んでいます。 続きを読む



ドロゲリア、それはスパイスとお菓子が並ぶ食料雑貨店

[2008/08/26] 堂剛

イタリアの町を歩いていると小さな商店や雑貨屋さんをよく見かけます。今も多くの職人が働くイタリアでは、プロフェッショナルなお店がまだまだ数多く残っています。プロフメリア(profumeria)は香水専門店、エノテカ(enoteca)はワイン専門店、サルメリア(salumeria)はサラミの食料品店…といった感じ。そしてドロゲリア(drogheria)はスパイスやお菓子を売っている食料雑貨店なんです。ドローガとは英語のドラッグを意味するイタリア語で、語源は生薬、スパイスなどを指しています。ドロゲリア… 続きを読む



中世の神話をモチーフにしたオルヴィエート特産の陶器、チェラミカ

[2008/08/22] 堂剛

中世の町オルヴィエートを散策すると、陶器(チェラミカ)のお店が多いことに気づくでしょう。そう、ここオルヴィエートでは手作り陶器が一大産業で、今もまだ家族経営の小さな工房が一つずつ丁寧に作っています。ろくろで成形して、絵付けも一筆ずつ丁寧に描かれています。外国人向けに陶芸教室などを開催している工房もあって、何百年も続く伝統工芸となっています。陶器はイタリア各地で作られていて、お土産に買うひとも多いですが、オルヴィエート特産の陶器は、とても特徴的で他の町では目にすることができない、独創的なものばかり… 続きを読む



歴代教皇も愛したオルヴィエートのワインは、洞窟墓地で作られる!?

[2008/05/22] 堂剛

紀元前700年頃に築かれたと言われるオルヴィエートは目を楽しませてくれるだけでなく、旅行者の胃袋をも満足させてくれます。イノシシのサラミはこの町の名産ですし、トリュフのかかった手打ちパスタ・ウンブリケッリも感動の味です。でも、でも、オルヴィエートで忘れてはならないのが、地元ワイン。白ワインのオルヴィエート・クラシコはDOC(統制原産地呼称ワイン)の辛口ワイン、ロッソ・オルヴィエターノは赤のDOCとして世界に名を馳せています。オルヴィエート・ワインは昔から教皇宮廷たちのお気に入りで、ドゥオモのフレ… 続きを読む



 

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