「paul、パリ」に関連する現地ガイド記事

「paul、パリ」に関連する現地ガイド記事

paul、パリに関する現地ガイド記事を集めました。paul、パリの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

驚きの笑いが館内を支配 パリの中心にある手品博物館

[2018/02/04]

パリには無数の博物館がありますが、その中でもユニークな博物館「手品博物館」をご紹介しましょう。歴史的なパリの中心部に位置するこの博物館は、18世紀から現在までの手品に関するものを世界中から集めていて、これらを通して手品の歴史を教えてくれます。フランスは特に手品のイメージがない人も多いかと思いますが、「近代奇術の父」とよばれるロベール・ウーダン(1805-1871)や、ステージに置いた椅子に座っていた女性が一瞬のうちに消えてしまう「消える貴婦人」を考案したビュアティエ・ドコルタ(1845-1903… 続きを読む



ヴォージュ広場の週末

[2009/11/30] 夏樹

マレー地区といえば、今でもファショナブルな人々、クリエイティブな人々が集る場所ですが、14世紀から17世紀までは王侯貴族が住んでいた地区。そして、その中心となるヴォージュ広場は、歴史を通じていつも時代の先端を行っていました。今も、ギャラリー内は画廊や高級ブティックが立ち並んでいます。ミシュラン3つ星レストランとしても有名なランブロワジー L'Ambroisieも、その一角にひっそりと佇んでいます。 続きを読む



パリ唯一のバロック様式教会、サン・ポール・サン・ルイ教会

[2009/11/03] 夏樹

16世紀末から17世紀にかけての装飾過多気味なアートのことを、後世の人々は侮蔑を込めてこのように呼んでいましたが、20世紀以降、再評価されるようになりました。建築にかんしては、主にイタリアやスペインで見かけるスタイルで、フランスでは、南仏には現存しているものの、パリではただひとつサン・ポール・サン・ルイ教会があるばかり。当時、王侯貴族が住んでいたマレー地区の真ん中にあります。 続きを読む



マリー・アントワネットの靴を見ることができるのはここだけ

[2009/10/22] 夏樹

パリ市立カルナヴァレ博物館は、ヴォージュ広場から数分、マレー地区の中心にある博物館で、紀元前から今日までにいたるパリの歴史資料を展示しています。でも、堅苦しくなく、とくに知識がなくても楽しめてしまうので、滞在中にぜひ寄ってみてください。昔のパリジャンってこんな生活してたんだな、っていうことを身近に感じることができます。常設展だけだったら無料で入場できるし、ルーヴル美術館ほど大きくもないので、残り時間が少ない方にもお勧めです。 続きを読む



パリ18世紀を感じるなら、コニャック・ジェイ美術館

[2009/06/29] 夏樹

マレー地区にあるMusee Cognacq-Jay(コニャック・ジェイ美術館)は、18世紀の絵画、彫刻、家具を専門に所蔵している、小さいながらも充実した美術館。今は閉店してしまった老舗デパートのサマリテーヌの創立者であるコニャック氏がパリ市に寄贈した個人コレクションからなり、入館無料。「啓蒙時代」と呼ばれる、従来の権威であった宗教や神学を離れ、知性によって世界を把握しようとする動きがインテリたちの間で始まり、その一方で、貴族文化が爛熟した時代のコレクションです。 続きを読む



 

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