「paul、paris」に関連する現地ガイド記事

「paul、paris」に関連する現地ガイド記事

paul、parisに関する現地ガイド記事を集めました。paul、parisの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ヴォージュ広場の週末

[2009/11/30] 夏樹

マレー地区といえば、今でもファショナブルな人々、クリエイティブな人々が集る場所ですが、14世紀から17世紀までは王侯貴族が住んでいた地区。そして、その中心となるヴォージュ広場は、歴史を通じていつも時代の先端を行っていました。今も、ギャラリー内は画廊や高級ブティックが立ち並んでいます。ミシュラン3つ星レストランとしても有名なランブロワジー L'Ambroisieも、その一角にひっそりと佇んでいます。 続きを読む



マリー・アントワネットの靴を見ることができるのはここだけ

[2009/10/22] 夏樹

パリ市立カルナヴァレ博物館は、ヴォージュ広場から数分、マレー地区の中心にある博物館で、紀元前から今日までにいたるパリの歴史資料を展示しています。でも、堅苦しくなく、とくに知識がなくても楽しめてしまうので、滞在中にぜひ寄ってみてください。昔のパリジャンってこんな生活してたんだな、っていうことを身近に感じることができます。常設展だけだったら無料で入場できるし、ルーヴル美術館ほど大きくもないので、残り時間が少ない方にもお勧めです。 続きを読む



パリ18世紀を感じるなら、コニャック・ジェイ美術館

[2009/06/29] 夏樹

マレー地区にあるMusee Cognacq-Jay(コニャック・ジェイ美術館)は、18世紀の絵画、彫刻、家具を専門に所蔵している、小さいながらも充実した美術館。今は閉店してしまった老舗デパートのサマリテーヌの創立者であるコニャック氏がパリ市に寄贈した個人コレクションからなり、入館無料。「啓蒙時代」と呼ばれる、従来の権威であった宗教や神学を離れ、知性によって世界を把握しようとする動きがインテリたちの間で始まり、その一方で、貴族文化が爛熟した時代のコレクションです。 続きを読む



大人の魅力溢れるカフェ、「カミーユ」でカジュアルフレンチとスイーツを食す

[2009/01/27] 田中知子

パリ3区、フラン・ブルジョワ通りの24番地、サン・ポール駅から歩いて5分程の立地にあるカフェ「カミーユ(camille)」。フラン・ブルジョワ通りは人通りが多く、人気のブティックが軒を連ねている楽しいパリらしい通りで、そんな通りの角地にある人気のカフェです。店名が目立たないのでちょっと分かりにくいのですが、赤いテントが目印です。カジュアルなフランス料理がお手ごろ価格で食べれるのでお勧め。11時から23時までずっとお食事を注文できるので、ショッピングに夢中でお昼を食べ損ねた時などにはぜひ立ち寄って… 続きを読む



異国情緒溢れるマレ地区で不思議の国のアリスの世界へ

[2008/12/08] 田中知子

パリ4区に広がるマレ地区にはおしゃれなお店やレストランが多く、日曜日もやっているお店が多いので、観光客に人気のエリア。そんなマレ地区に、不思議の国のアリスの世界へタイムスリップできる素敵なサロン・ド・テがあります。店名はアリスのお話にちなんで直訳すると「ティーポットの中のやまね」の意味のLe Loir dans la Theiere(ル・ロワール・ダン・ラ・テェイエール)。店内には壁一面にアリスの絵が広がり、なんともかわいらしい空間に引き込まれます。異国情緒たっぷりのマレ地区でこんな楽しいお店に… 続きを読む



 

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