「アンティーク、プラハ」に関連する現地ガイド記事

「アンティーク、プラハ」に関連する現地ガイド記事

アンティーク、プラハに関する現地ガイド記事を集めました。アンティーク、プラハの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

全ての映画好き必見、カレル・ゼマン博物館

[2013/01/22] 有賀みかる

私がチェコに移住することになったとき、映画好きの多い周囲から言われたチェコのイメージが「アニメ大国」というものでした。チェコとスロヴァキアが93年に別れ、別々の国になったことを知らない人にさえ、『もぐらのクルテク』やシュヴァンクマイエル、イジー・トゥルンカなどのコマ撮り・パペットアニメーションのことは知られていたし、都内のレイトショーなどで特集を組まれることも度々あったと記憶しています。海外にあまり知られていない作品も含め、実際にチェコの子供のためのアニメーションの質は、長寿番組が40年以上続い… 続きを読む



可愛いレトロトラムがいっぱいのプラハ市交通博物館

[2010/10/08] 有賀みかる

トラムを制する者、プラハを制す、と言っても過言ではないぐらい、プラハ市民の最も重要な足がトラム。古い石畳と建築物の間をガタゴト赤くて短い車両が駆け抜ける様は、最もプラハらしい光景のひとつでしょう。今年はプラハで最初の公共交通機関、2頭の馬が引くオムニバスが走りだしてから135周年記念。当初からの貴重な写真や資料とともに、歴代トラムが大きな車庫に集められた博物館は、乗り物好きのみならず、そのアンティークで何とも可愛らしい姿に誰もが魅了される、とてもプラハらしい博物館です。 続きを読む



閑静な住宅街にあるカントリー風雑貨の店Interier del Arte

[2010/09/05] 有賀みかる

たとえ旅先でも可愛らしいアンティークショップや雑貨屋さんは素通りできないのが女子というもの。プラハ城やルズィニェ空港へのアクセスも便利なプラハ6区のデイヴィツェ地区にできた雑貨屋さんInterier del Arteは赤毛のアンの世界の欧州版ともいうべきフレンチカントリー雑貨のお店で、ちょっとわかりにくい裏通りにあるけれど目指してでものぞいてみたい1軒。付近のデイヴィツェ地区はその立地からチェコの政治家や日本人も含む外国人ビジネスマンが多く住み、各国料理のレストランやショップも多い高級住宅街。 続きを読む



中心から近い、プラハの青空のみの市

[2010/06/29] 有賀みかる

プラハも30度を越える日がちらほら、ビールの美味しい季節&お散歩の楽しい季節がやってきました。特にこれといった目的なくとも歩いて楽しめるのがプラハのよいところですが、土曜日の朝早起きしたら、のぞいてみてほしいのが青空のみの市。規模はこじんまりとしてますが、どうみてもガラクタじゃない?というジャンクものの中から掘り出し物を見つけたときの喜びは大きい、地元民御用達のフリーマーケット。よいものをゲットする一番の方法はもちろん、なるべく早くに到着すること。 続きを読む



プラハのお洒落エリア、ヴィノフラディ地区にあるアンティーク屋さん

[2010/03/16] 有賀みかる

プラハはしょっちゅう知り合いに偶然出くわすような小さな街。それでもエリアごとに特色があります。規模が全然違う大都会東京と比べるのは無理があるのですが、個人的にちょっと青山っぽいな、と思うのが新市街の中心ヴァーツラフ広場から歩いていけるヴィノフラディと呼ばれる地区。外国人が多く住んでいたり、メディア関連の会社が多かったり、お洒落なブティックやカフェがそこかしこにあってお散歩が楽しいエリア。高級住宅街に間違いないにせよ、典型的な観光エリアというわけではないので、ものによってはリーズナブルにお買物でき… 続きを読む



 

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