「イギリス、部屋」に関連する現地ガイド記事

「イギリス、部屋」に関連する現地ガイド記事

イギリス、部屋に関する現地ガイド記事を集めました。イギリス、部屋の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

チャーチル元首相の生家、ブレナム宮殿に行ってみよう!

[2016/11/14] ディキンソン恵子

オックスフォード近郊にある町、ウッドストックにあるブレナム宮殿。宮殿とは言っても王族が居住していたわけではなく、スペイン継承戦争の一つであるブレンハイムの戦いで功績をあげた、ジョン・チャーチルを讃えたアン王女から贈呈されたものだそう。それ以後、ブレナム宮殿はチャーチル家の邸宅となり、第2次世界大戦中にイギリス首相だった、ウィンストン・チャーチル元首相の生家でもあります。ロマン主義建築の宮殿、そしてケイパビリティ・ブラウンが造った庭園などイギリスを代表する大邸宅として、1987年から世界遺産に登録… 続きを読む



知る人ぞ知る、エリザベス女王も宿泊したとされるチリのホテル!

[2016/09/03] 鰐部マリエ

今回はチリ南部にある、隠れリゾート地「プコン」にあるオシャレなホテルをご紹介したいと思います。このホテルは、1945年にチリ人建築家が設計したバウハウス建築様式を取り入れた、なんとイギリスのエリザベス女王も宿泊したとされ、知る人ぞ知る有名ホテルなのです。ホテルのフロント、エントランス、レストランや客室などのインテリアや家具に至るまで、バウハウスの様式が採用され、1945年代のレトロでオシャレな雰囲気がそのまま残っています。 続きを読む


世界遺産エリアの元倉庫がオシャレなホテルに大変身!

[2016/03/13] ディキンソン恵子

リバプールのウォーターフロントは、2004年から世界遺産に登録されています。そのエリアは6カ所周辺に広がり、アルバート・ドック、ピア・ヘッド、キャッスル・ストリート、ウィリアム・ブラウン・ストリート、デューク・ストリートとスタンリー・ドックとなっています。そのエリアの1つ、他所から少し離れたスタンリー・ドックにあるのが、タイタニック・ホテル。タイタニック・ホテルは19世紀半ばに建設されたイギリス文化財第2級建造物の北倉庫で、ホテルとなった現在でも当時の面影が建物の内外に見られます。 続きを読む



世界遺産の町で、紅茶輸送に活躍した帆船を見に行こう!

[2016/01/12] ディキンソン恵子

世界遺産にも認定されている海事都市グリニッジ。その世界遺産地域の中にあり、ランドマーク的存在でもあるのが高速帆船カティ・サーク号です。1869年にスコット&リントン社によって建造された帆船は、1954年以来グリニッジで保存展示されていました。ところが2007年、修理復旧作業中に火災に見舞われてしまい危機一髪。不幸中の幸いだったのは、帆柱を含む重要な建造原物は解体されて保管修理されていたため、大きな被害を受けずに済んだことです。そして修復工事を終えたカティ・サーク号が、2012年から再び一般公開さ… 続きを読む



ガーンディーの地、サーバルマティー・アシュラム

[2015/02/21] 鈴木千晶

マハートマー・ガーンディーの名前をご存知でしょうか。インドは1800年代中期から1947年までイギリスに植民地支配されていました。当時のインドで、民族解放・独立のための運動を繰り広げたのがマハートマー・ガーンディーで、今ではインド建国の父として知られています。ガーンディーにゆかりのある土地や建物はインド全国で博物館や記念公園として人々に公開されており、首都デリーにもガーンディーのメモリアル博物館などがいくつかあります。 続きを読む



 

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