「イズニック」に関連する現地ガイド記事

「イズニック」に関連する現地ガイド記事

イズニックに関する現地ガイド記事を集めました。イズニックの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

オスマン帝国時代のトルコタイルが見事な『リュステム・パシャ・モスク』

[2012/10/26] 洋子・オーレテン

とにかく、壁や柱、窓回りやミヒラープ(メッカの方向を表す壁がん)など、内部ほとんどが鮮やかなトルコタイルで埋め尽くされているのです。中に入るや、その華麗なタイルの競演に圧倒されることでしょう。鮮やかな赤や、すっきりとした青を中心に、花や植物のモチーフや幾何学模様で彩られた絵付けタイルは、豪華だけれど繊細で、そしてとっても洗練されていて、あまりにもの素晴らしさに、いくら見ていても全く飽きません。当時のトルコタイルの技術の高さをひしひしと感じることの出来る、素晴らしい絵付けタイルは、イズニック産のも… 続きを読む



トルコ最高建築の世界遺産・『セリミエ・モスク』

[2012/06/10] 洋子・オーレテン

外観の素晴らしさもさることながら、内部の豪華さ、美しさも目を見張るものがあります。まず、中に入って驚くのが、その煌びやかな内装。ゴールドをふんだんに使った装飾が眩いばかり。そして、合計100以上の窓から降り注ぐ柔らかい光が、大理石やゴールドの装飾を照らし、とっても明るいのです。優美で繊細なアラベスク文様や、ステンドグラス、そして、壁に設えらえたイズニックタイルの可愛い花のデザインなど、細部にまで、これでもか!と言えるほどのこだわりよう。とにかく、見ていて飽きません。トルコ芸術の粋を堪能できます。… 続きを読む



歴史とタイルの町“イズニック”を散策しよう。優美なタイルが圧巻!

[2008/06/25] 洋子・オーレテン

イスタンブールのオスマン帝国時代のモスクの内装にふんだんに使われている優美なタイルの数々は、ここイズニックで作られたものです。15〜17世紀にかけて頂点を極めたイズニック・タイルですが、その後、長い間製作技術が途絶えたままになっていました。しかし、近年になって職人さんや大学などの尽力により、過去の技術が見事に甦っています。全て手作業のタイル作りは、小さな工房でコツコツと作られています。観光地などでイズニック柄のタイルがたくさん売られていますが、それらはキュタフヤという町の生産で、イズニックのもの… 続きを読む



イスタンブールのシンボル的モスク「スルタン・アフメット・ジャーミィ」

[2008/03/26] 洋子・オーレテン

このモスクは、内部をおびただしい数の青い装飾タイル(イズニック・タイル)で飾られており、壁一面にはめ込まれたステンドグラスから差し込む光が、何ともいえぬ幻想的な世界を醸し出しています。内部装飾の青い色から、別名『ブルー・モスク』とも呼ばれています。また、壁一面に施された、ペインティングやカリグラフィーの数々は、イスラム芸術の繊細さや優美さを物語っています。必見なのは、歴代スルタンが礼拝の時に使用していたテラス席。ここの部分のタイル装飾は、目を見張るくらいに素晴らしいものです。 続きを読む



 

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