「エジプト、ナイルクルーズ」に関連する現地ガイド記事

「エジプト、ナイルクルーズ」に関連する現地ガイド記事

エジプト、ナイルクルーズに関する現地ガイド記事を集めました。エジプト、ナイルクルーズの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

憧れのナイル・クルーズで、ゴージャスにエジプトを旅する!

[2008/11/07] すまーふはなこ

ナイル川を下りながら、遺跡観光ができる人気のナイル・クルーズ! アガサクリスティの「ナイルに死す」の舞台になり、日本でもその名は知られています。船が移動中は、風に吹かれ川岸の景色を見ながらデッキでお茶でもいいし、お部屋のベッドで寝ころびながら、窓から景色をのんびり眺めてもよし! 時間を贅沢に使っていると、遺跡に到着し、見学してまた船に戻る、慌ただしい荷物の移動も不要な、動く船のホテルに滞在しているようなものです! のんびりとした時を過ごしつつ、遺跡観光もできて一挙両得感あり! ゆっくりとナイル川… 続きを読む



ハヤブサの像がお出迎えしてくれる、エドフのホルス神殿

[2008/10/28] すまーふはなこ

ルクソールから南に108キロのホルス神殿は、エドフの町の中心にあります。紀元前237年から2世紀近くかけて作られました。神殿の入口となる塔門の高さ36m、幅79mの大きさにも圧倒されますが、2000年前の建物がこれほどきれいに残っているのに驚きます。塔門をよく見ると、真ん中のあたりに茶色の線が地面に並行に引かれているように見えます。実は、その線の下まで、長い間砂丘に埋もれており、1860年に掘り起こされました。そのおかげで建物、レリーフすべて保存状態が良いのです。 続きを読む



ハヤブサとワニの2つの神を祭る、他では見られない構造のコム・オンボ神殿

[2008/10/21] すまーふはなこ

アスワンから北へ46キロのコム・オンボ神殿は、古代エジプト王朝末期のプトレマイオス朝時代に建てられました。塔門は右の壁の部分しか、中庭は柱の土台などしか残っていないので、一番初めに目に飛び込んでくるのは、細かい細工の美しい蓮の花の柱が多く立つ、第1列柱室です。ギリシアの影響を受けているせいか、柱の花の部分に繊細な彫刻が施されています。そして、この神殿は他にない珍しい特徴があります。それは、ハヤブサの頭で体は人間のハロエリス神と、ワニの頭のセベク神の二つの神を同じ神殿で祭っている点です。そのため、… 続きを読む



 

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